2009年11月10日 (火)

「ケララカレー:サフランライス」

本当は夕食での炭水化物はいけないのですが、

鶏肉メニューの日なので、チキンカレーにしました。

 

11月 9日(月)の夕食

「ケララカレー」

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ここ数年はこのカレーを使います。いつも色々な

スパイスを勝手に加えてアレンジするのですが、

昨日は清書で忙しかったのでレシピ通り。

なのでとても簡単です。

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美味しそうでしょ!

いつもはじゃが芋や人参も別茹でしてから添えます。

鶏肉は前日に買っておいて、酒と塩をすこし振って

ラップをして冷蔵庫で一晩置きます。

こうすると鶏肉特有の臭みが和らぐ気がします。

お肉は手羽元の未使用。

 

箱にサフランライスの簡単バージョンが載っています。

手抜き夕食だったので、せめてご飯ぐらい、工夫です。

サフラン小さじ1/4は刻んでぬるま湯490ccに15分つける。

米3カップを研いで水を切り、透き通るまでフライパンで炒め、

サフランの水を加えて炊く。

と、書いてあったのでその通りにしたのですが

忙しかったので炊飯器で炊くことにしました。

490ccのサフラン水では炊飯器の3カップの目盛には

届きません。サフランライスは硬めに仕上げるためだと

思いますが、私は目盛に合わせました。それで正解。

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それでも少々硬めかなぁ、とうい出来上がりでしたから。

サフランは今年スペインで買ったものです。

少量でも香りがたち、香ばしく、好評でした。

 

 

「サラダ3種」

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・刺身用ホタテをオリーブオイルで軽くソテーし、

ポン酢とゆず胡椒をまぜたもので和える。

・茄子は厚めの輪切りにしてオリーブオイルで両面焼き、

市販のサルサソースをのせる。

・トマト、柿、りんごをお気に入りのドレッシングで和え、

塩・胡椒をし、湯がいたオクラも加える。

柔らかな春菊が出まわっていたので生のまま皿にもり、

上記サラダを盛りつける。

 

殆ど冷凍庫や冷蔵庫にあったもので作ったサラダです。

柿は意外とドレッシングに合い、甘いものと酸っぱいものを

ちょうど良く合わせてくれる感じです。

 

この一箱で5皿分、お肉は500gと書いてあるのですが、

手羽元6本前後くらいです。

が、我が家は10本使いました。

だって、セールだったんです!bleah

今回は3時間近くコトコト煮たので

骨からホロッと肉がはがれて食べやすかった!

御馳走様でした。

 

 

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2009年11月 8日 (日)

モンサラーシュの器で

11月2日の月曜日、「61回正倉院展」へ行ってきました。

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9時に着いて列に↑並び、5分で入場できました。

お目当ての「楽毅論」は一番込み合っていました。

実臨書したことがある者にとっては、大変貴重な時間です。

おそらく、二度と目にすることはできないでしょう。

本物は、、、感慨深いものでした。

一日中観ていたかったです。

係りの方の話では会期中の前半(10月中)の平日は

並ぶこともなく込み合ってないそうです。

 

11月8日(日)の夕食

「国産牛モモ肉のステーキ」

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先日と同様、表を1分、返して2分焼きました。

パプリカと栗マロン南瓜はグリルで素焼きし、食べる時に

オリーブオイルとゲランドの塩をかけます。

ちぢみほうれん草はバターでソテーです。

 

このお皿はポルトガルの「シントラ」という町で

購入したものです。

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動物、花、そして、、、塔?面白くてきれいです。

 

「野菜スープ」

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細切りしたベーコン、キャベツ、人参をオリーブオイルで炒め、

水を加えて沸騰したら冷凍してあったロールキャベツを加え

コンソメキューブを入れて煮たものです。

ロールキャベツは小さい葉の部分で小型にして作り置きし

冷凍しておくとこんな風にも使えて便利。

 

これも同じシリーズのスープ皿セット。

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全て手描きだそうです。もっとたくさん揃えたかったけれど

数がマチマチで種類も揃わず、二人分だけ買い、

割らないように気をつけて持ち帰ったものです。

 

「柿、りんご、フルーツトマトのサラダ」

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何故か曇っている画像、どうしてでしょう?

神戸サラダ壱番館の和風ドレッシングで和えました。

柿は比較的熟した甘いものです。レタスを加えてます。

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この器もポルトガルで買いました。スペイン国境に近い丘の

上に「モンサラーシュ」という村があります。

その村で作られている素朴な陶器です。

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村の半分、丘の向こうはスペインへ続いてます。

村のメインストリート、でも、ほとんど人は通らない。

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真っ白く美しい壁は年に一度村中で塗り直すそうです。

とても強い風の吹く村でした。

夜、窓を閉めても風邪の音だけが聞こえてきました。

 

 

ポルトガルは遠い国ですが、

どこかホッとする街ばかり。

もう一度行ってみたい国です。

モンサラーシュは何もない村。

0308077

風が吹いているだけの美しいところです。

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写真は2007年のものですが、

おそらく今も何も変わっていないと思います。 

何故か今日はポルトガルを思い出した一日でした。

 

 

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2009年11月 7日 (土)

「餃子鍋」と「アボカドサラダ」

ブログ書いてる場合じゃないんだけど、、、

日ハムが勝てません、、、

先ほどの最大のチャンスに打てなかったのは

私が大嫌いな「ジャ○ア○ツ」からきた二岡選手、、、

だから嫌いよ、「ジャ○ア○ツ」bleah うん?なんか変な言い方!

可哀そうで見てられない。でも、あきらめずに頑張ってdash

 

11月7日(土)の夕食

「餃子鍋」

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餃子は先日取り寄せした「満州」のもの。他に椎茸、大根、

白滝、水菜、わかめ。これらを昆布出汁に入れて頂きます。

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餃子が浮いてきました、そろそろOKです。

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とりあえずいつものポン酢皿にとりましたが、すぐに

醬油、酢、ラー油につけます。美味しいです!

皮がしっかりしているので破れないし、ツルツルです。

本当はもっと皮が厚いほうが鍋や水餃子にはいいのですが、

市販品ではまず無理ですから、仕方ありません。

この餃子は本当に美味しいのでおススメです。

 

「茄子の薬味和え」

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茄子は縦半分に切り、横にして薄切りにします。

ボールに入れて塩と水を少し加えてあく抜きします。

その間にカイワレ、大葉、みょうがを刻みます。

茄子の水気を十分にきり、薬味類を加え削り節を入れ

お醤油を少々加えてよく和えます。

 

小葱や塩昆布を加えたりすることもあります。

ご飯にも、お酒のつまみにも味を調節でき便利です。

 

「アボカドとトマトと海老のサラダ」

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海老は冷凍してあったものなので、レンジで解凍します。

(完全に解凍しなくてもOK)お酒と塩を振って少し置いてから

沸騰直前の湯で殻をつけたまま湯がきます。

湯がいてから殻をむき一尾を二つか三つに切る。

ボールにゆず胡椒小さじ1入れ、そこにマヨネーズか

ドレッシングを加えてよく混ぜ、一口大に切ったトマト、

アボカドを加え海老も加えて良くまぜます。

レタスを敷いて上に盛りつけます。

今日のドレッシングはこれ↓先日神戸で買ったものです。

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鰹を使った和風テイストのドレッシングです。

マヨネーズを使う場合は少し牛乳等を加えて

まろやかにするといいと思います。

ゆず胡椒も色々使えますね。

 

 

このドレッシングは

「神戸サラダ壱番館 和風ドレッシング合わせ味」。

神戸在住の方が紹介していたものです。

神戸「そごう」の別館5階「兵庫ふるさと館」で買いました。

マヨネーズや胡麻ドレッシングより食べやすいです。

 

日本シリーズは9回表です。

もう終わりかな、、、

 

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「あさりのパスタ」

私はダイエットメニューのみです。

夕食はご主人様のリクエストを作りました。

 

11月 6日(金)の夕食

あさりのパスタ

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近所のお魚屋さんは何かと‘ハズレ‘が多いのだけれど

今日買った殻付きあさりも’しじみ’のような小ささです。

缶詰の方が身が大きかったhappy02

でも、とても美味しくできました。

 

「ちぢみほうれん草のソテー」

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このほうれん草は甘みが強いのが特徴ですが、

まだ時期が早かったようです。甘みが足りない。

もっと寒くなった方が美味しいでしょう。

私のメニューはこの他に

「ブリーチーズとトリュフ塩のゆで卵」

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ゆで卵は水から入れて沸騰してから5分、で半熟です。

天地を少し切り落とし、半分に切ってから座りを安定させ、

熱いうちにトリュフ塩を振って、切り落とした分ものせます。

 

「ニース風?サラダ」

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レタス、サーディン、北あかり、オリーブ、淡路の玉葱、

きゅうり、フルーツトマト、赤・黄パプリカ、ゆで卵、パセリ。

これらをオリーブオイルと塩・胡椒で頂きます。

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サーディンと北あかり(じゃが芋)一緒に口にすると美味しい。

刻んだオリーブもアクセントになり、

久しぶりに野菜をたっぷり食べられました。

 

 

今日「日ハム」は勝たなくてはなりません。

でもダルビッシュはベンチ入りさせない、とのこと。

後悔は残らないかな?監督もダルも、、、

ま、勝てばいのだけれどね。confident

 

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2009年11月 6日 (金)

「新生公司の塩焼豚」

二度書いたのに二度とも消えました。

疲れますね。

 

11月 5日(木)の夕食

「鮭の蕗の薹味噌焼き」

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生鮭はお酒と塩をふり、1時間ほど置きます。

水気を拭き取りあらためて塩と白胡椒して、フライパンで

両面をさっと焼きます。

みりんや砂糖などで伸ばした市販の蕗の薹味噌を

鮭の片面にだけ塗り、グリルで焦がさないように焼く。

 

キャベツは湯がいて熱いうちにバターを絡ませ、

塩・胡椒を振ります。

 

市販の蕗の薹味噌は品物により、みりん、酒、塩、

砂糖などで味を作ると色々使えて便利です。

生鮭は大きなこの切り身が二切れで300円でした!

とても脂がのっていて美味しかったです。

 

「もずくのスープ」

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小鍋に湯を沸かし、インスタントの鰹出汁をいれてスープを

作ります。もずくは水洗いして適当な長さに切ります。

スープに加えツナ缶、刻んだ長葱も入れ塩で味つけます。

 

ツナ缶を入れたのは初めてです。合います!美味しい!!!

 

新生公司の塩焼豚、3色ピーマン、もずくのてんぷら

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神戸の大丸の地下で買ってきた「新生公司の塩焼豚」は

甘いくどさがなく、中はしっとり、まわりは香ばしく焼けています。

3色ピーマンはオリーブオイルで炒め、塩・胡椒だけで味付け。

もずくのてんぷらは玉子が多めのてんぷら衣を作り、

小麦粉とよくまぜて、少しもったりした衣を用意します。

もずくを加えてスプーン大くらいの量をすくいあげて、

揚げていきます。塩のみをつけて頂きます。

 

今日のもずくは沖縄産のものです。

沖縄のもずくはおすすめです。

 

 

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2009年11月 5日 (木)

「白州家の野菜スープ」

11月4日(水)の夕食

 

「和牛のヒレステーキ」

とてもいいお肉が手に入ったので、ステーキです。

野菜などを温かいまま食べたいので食卓で

焼肉プレートで焼きました。

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玉葱は神戸で買ってきた「淡路島産」です。

淡路島産の玉葱はとても美味しいです。

 

他に「栗マロンかぼちゃ」も。

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表を1分、返して2分くらい焼きました。

厚さがかなりあったのでこれくらい焼いてもレアです。

柔らかくて美味しいお肉でした。

胡椒を挽きソースはなし、ゲランドの塩だけで美味しいgood

 

「白州家の野菜スープ」

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このスープは以前にも作ってますが、本当に簡単で、かつ、

野菜の味がじんわりしてくる美味しいスープです。

ローリエの風味がアクセントです。 

 

「丹波黒豆の枝豆」

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昨日に続いて同じお豆ですが、昨日より最後のお醤油の量を

増やしました。そうすると、ちょっと違います。

どちらかと言うと「お豆の煮つけ」のような食感。

そして、鞘から出してプレートに乗せて焼いてみました。

これがカリッとして、香ばしく美味しい!

とても味がしっかりしているため、

色々な調理法でも美味しく頂けそうです。

 

 

寒くなるとスープが活躍しますが、

この「白州家」の野菜スープはじゅわーっと温まる感じで、

さらにカロリー低めでおススメです。

 

 

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「丹波黒豆の枝豆」

神戸、奈良へ二泊三日の旅行は「正倉院展」を含め

充実した3日間でした。あっという間、でも、少しですが

関西ならではの野菜などを買ってきました。

 

11月3日(火)の夕食

買い置きしてあった中華麺が期限切れになるので

夕食は久しぶりに「焼きそば」です。

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これはまだソースを入れていないのですが、

この中華麺は少し色がついている蒸し麺です。

焼き始める前にレンジで50秒温めてます。

炒めてからは水を加えて蓋をする蒸し焼きです。

豚肉と海老はお酒と醤油で少し下味をつけます。

豚肉と海老を炒めて一度取り出し、それから

玉葱、ピーマン、人参を炒め、麺を入れ蒸し焼きし、

最後にソースを入れて炒め焼きをします。

 

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青海苔と紅生姜を添えて頂きます。美味しかった!

この色がついた蒸し麺は「伊勢丹」の地下でしか買えません。

 

「丹波黒豆の枝豆」

神戸の「そごう」別館5階にある「兵庫ふるさと館」の

野菜コーナーで産直のものがあったので買いました。

関東地方で売られている半額くらいで買えました。lovely

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汚い色ですね!でも美味しいのですよ。

さっと洗ってからすり鉢に塩を一緒に入れて

指でまぜ、塩が黒くなったら水でさっと流し、

普通に湯がきます。

火が通ったらひたひたくらいまで湯を捨て、

お醤油を回しかけ数分煮ます。

これはある方がブログで紹介されていました。

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お醤油で更に色が悪くなり大変不味そうですねhappy02

でも、違うんですよ!これがほっくりと美味しいsign03

そしてとっても大粒です。

ただ、普通塩だけで湯がいて食べるより、今回のように

お醤油を使ってお豆料理と思った方がいいかも。

今日はお醤油が少なめだったので隠し味になりました。

 

この日はこれだけだったようです。

でも、お豆が大きくて美味しかったので十分でした。

 

 

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MVPは松井秀喜選手!良かったね。

今日は6打点、最初はHR.

来年はどこでプレーできるか分からないけれど

まだまだ頑張ってください。baseball

 

もし、日本に戻ってプレイするなんてことになったら

絶対に「ジャ○ア○ツ」になんて行かないで!

わたくし、あのチーム好きではありません。bearing

 

それにしても、

ジータ選手って、、、いい人ねheart02

 

 

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「天平の甍」に平成の「鴟尾」:「唐招提寺」落慶

唐招提寺金堂は2000年から解体修理が始まり、

この10月でそれが終了し、お披露目となりました。

11月1日から3日間は落慶法要で、

偶然ですがその二日目に訪問しました。

 

11月2日は招待者しか金堂前に行けません。

一般参集者は横の通用門?から入り金堂東側へ進みます。

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そこには幕がめぐらされ、招待客のみ通されます。

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中では連日狂言やお能が奉納されるそうです。

この日は、、、能装束?

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子どもたちも。

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可愛らしく、衣装は艶やかでした。

 

裏の講堂へまわりました。そこで見えたのは、

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屋根の上に白装束の人たちが数名いるのです。

驚いて見ていると、彼らはこのあと13時の合図を待って

新しくなった東西二つの「鴟尾」の除幕をするそうです。

 

講堂にいた係りのおじさんが色々話してくれました。

数本の柱を残して殆どの柱が新しいものになったこと、

解体後は埋葬されていた仏像さん等にファイバー等で

中を探ったりして調査をしていたこと、

西、南、北↓の屋根瓦は今回新しくなり、古いものの一部が

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東↓の屋根に使われているのでそこは色がまばらだということ、

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そして、白装束の人々は「瓦屋さん」だということなど、

楽しくおききしました。

そうして、まもなくこの白い布が外されます。

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「平成の鴟尾」が現れました。

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とてもシンプルです。

「鴟尾」は「鯱鉾」の祖形で、鳥の尾をかたどっていたとか。

室町までこの「鴟尾」が使われ、それ以降は鯱になったそうです。

 

無事に除幕が済み何よりです。

裏からみていたので除幕は白い布を外すだけだと

思っていたのですが、帰り道、正面の門からのぞくと、

鮮やかな五色の旗が垂れ下っていました。

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1000年前も同じように艶やかだったのでしょうね。

 

偶然ですが、1000年に一度の落慶法要に触れ

忘れ難い奈良の一日となりました。

通用門から道路へ出ると、ちょうど視線の先には

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薬師寺の塔が見えるのでした。

 

素晴らしく優雅な曲線をもつ金堂の屋根の形、

いわゆる「天平の甍」の正面からの姿は

P1120974

(上手く全体を撮り切れず残念weep

11月4日からしか一般公開されず残念です。

是非近いうちにゆっくり訪れたいものです。

この屋根の優美さは世に二つとないと思います。

 

 

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2009年11月 4日 (水)

奈良「月日亭」で茶粥

朝早くから博物館と「法華寺」を訪ね、その後予定外で

「唐招提寺」にも行ってみたらなんと9年ぶりのお披露目、

落慶で鴟尾の除幕が観られました。

 

そんなことでお昼を食べたのは14時です。

茶粥が食べたかったので、ネットで調べて

駅に近いお店を見つけておきました。

本当は違う店に行きたかったのですが、

連日すごく混んでいるそうなのであきらめました。

 

奈良『月日亭』の「大和の茶粥膳

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残念ながら、、、お料理の詳細覚えてません。

最後に茶粥です。

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こんな大きな器にたっぷり二人前、3回ぐらいお代わりしました。

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香ばしくて食べやすく、最初と最後で食感が違い楽しめます。

ただ、これは炊き上げるのに40分かかるそうです。

予約するとそれに合わせて炊いてくれるそうなので

時間がない旅行者は予約がベターですね。

 

予定通りに奈良の一日を過ごし、夕方難波から電車で

関西空港に向かい無事に帰宅、楽しかった二泊三日。

来年も行けるといいなぁ。

 

 

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