鰯のつみれ:おでん
10日分も書いてませんでした。
写真だけは撮ってあるので少しづつUPします。
でも、適当に作っているものはレシピが不安です。
9月4日は「おでん」をしました。
ショックです、お鍋の状態で撮った写真がありません!![]()
なぜか、4日のものは4枚しかありません。![]()
どこへ行ったのでしょう!![]()
おでんを作ったのは3日です。
作り方
・鰹と昆布の出汁をお鍋の1.5から2倍くらい用意する。
・鍋に大根(下ゆで済み)、蒟蒻、里芋、焼き竹輪、お豆腐、
牛蒡、茹で卵、を並べ入れ、出汁に使った昆布も適当な
大きさに切って結んで入れる。材料がかぶるくらいまで
出汁を入れ、みりんと塩で味付けして火にかける。
・煮立ったら中火にして味を整えながら1時間くらい煮る。
途中でお醤油を加えて好みの味にする。
・常に材料がかぶるくらいの汁を張る。出汁が足りなくなったり
味が濃すぎたら、お水を加える。
・鰯のつみれを加えて15分か20分煮て火を止める。
・翌日、午前中に40分くらい火にかけ、あとは
食べる前30分くらいから火にかける。
常に出汁を かぶる状態を保つ。
鰯のつみれは頭と骨と内臓をとり、包丁でたたくか、
プロセッサーでミンチ状にして、とき玉子を少し加え、
生姜汁、砂糖(ごく少量)、酒、塩、お醤油(少量)で
味をつけ、ゆるければ片栗粉を加えて硬さを調整する。
180度前後の油で揚げていく。
こんな感じです。この時点で大変美味しい!でも、我慢して
おでんに入れます。もっと美味しい!
しっかり揚げると煮崩れることもありません。
鰯のつみれを入れた後は、出し汁にコクがでます。
以前TVで俳優の永島敏行さんが紹介していたのです。
やってみると美味しかったので、以来「おでん」の時は
必需品になりました。
「おでん」じゃなくても美味しいです。
今の時期なら秋刀魚などで作ってもいいかもしれません。
「おでん」に合うかどうかはわかりませんが。
他に残っていた写真は
「やりいかとかんぱち」のお刺身。
他に糠漬けもあったはずなんですが、、、
やはりため込むとだめですね。
なんとか頑張って、残りもUPしなくては。
料理、クッキング |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)








