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2008年11月30日 (日)

「鶏だんご鍋」

ここ数日は写真を撮っていなかったり、外食だったりです。

昨日は久し振りに写真があったのですが

パソコンで年賀状を作っていたら肩が凝って

疲れちゃいました。

 

 

11月29日の夕食

私が牛蒡やほうれん草をたくさん食べたかったので

「鶏だんご鍋」です。

013

「鶏だんご」は簡単です。

鶏もも肉のひき肉を300g、むね肉のひき肉を100gを

ボールで練り合わせ、酒大さじ1強、塩一つまみ、

砂糖小さじ1/3、生姜汁小さじ1、胡椒適宜を加え

細かく刻んだ人参、みじん切りの葱、短いささがき牛蒡を

適量加えてよく混ぜ、全卵一個分を様子を見ながら加える。

柔らかすぎるようであれば片栗粉などを加えて調整する。

009

スプーンなどですくい入れながら頂く。

 

他に牛蒡、白菜、椎茸、豆腐、油揚げ、ほうれん草。

今日のほうれん草はこれです。

002

これは2株重なっていますが、「ちぢれほうれん草」とか

「寒しめほうれん草」とか言われています。裏側は

003

背丈はとても短いのですが、すごく甘い!

まだ少し早いかもしれませんが、

これから寒くなると一層甘味が増すそうです。

我が家は鍋物に入れて味わいます。

 

「ひじきの煮物」

005

繊維質が必要なので大量に作りました。

戻したひじきと油揚げ、こんにゃく、蓮根、人参、隠元、

じゃこ天などを細かく切ってごま油で炒め、ひたひたの水を

加えて沸かし、酒と砂糖を少量加えて煮込み、5分ほどして

淡口醤油を加えて汁の味をみる。

好みになるよう各調味料を加減したり、

インスタント出汁を少量加えて味を整える。

煮汁が8,9割がたなくなったら火をとめる。

 

 

「薩摩芋(鳴門金時)とリンゴのサラダ」

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小さいイチョウ切りのリンゴと茹でた薩摩芋をマヨネーズ、

塩、胡椒で和えただけ、なのに、美味しい!

 

 

「カクテキ(市販品)」

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すごく辛そうでいいなあ、と思って買ったのですが、、、

辛いより、「甘い」んですよ。いいんですけど、、、、

 

あー、美味しいキムチが食べた~い!

以前、上野の韓国料理の食材店で買っていたのですが、

経営者が変わってしまって、、、。

牡蠣入りの「ポッサムキムチ」が美味しかったのですが。

今度は「大久保」だか「新大久保」のコリアンタウンで

探してみようかと思います。

  

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2008年11月27日 (木)

「キスと穴子のフリット」

ここ数日、眠くたくて、眠たくて、、

部屋を暖かくしているせいもあるのでしょうか。

更年期の症状にもありますよね。

 

 

11月26日の夕食

 

12月へむけて冷蔵庫や冷凍庫の整理をします。

取り寄せしたいものがあるけれど、冷凍庫が一杯で

昨年はあきらめたりしたので、今年は今から準備です。

早速冷凍牛肉の薄切りを使って

「キノコ汁」

001

舞茸、シメジ、えのき、椎茸等を一口大に切り揃え、

長葱のぶつ切りを加えお酒を振って軽く酒炒りする。

お水をたっぷり加えて沸いたらお豆腐、牛肉を入れて

お酒を好みの分量加えて、お肉に火が通ったら

淡口醤油、塩、胡椒で味をととのえる。

食べる時に、柚子胡椒や七味で。

 

これはご主人様の実家へ行った時に義母が

作ってくれたもので、あり合わせの材料で作る割には

簡単で美味しいのです。

 

「鰯の梅肉巻き揚げ」と「キスと穴子のフリット」

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右の2個が鰯です。

A)

手開きした鰯の水気を切り、大葉を2枚広げて

たたいて潰した梅1個分を広げて、端から丸めて楊枝でとめる。

1/4個の卵に水を足して1カップにしてよくときあわせてから

ボールにあけ、薄力粉1カップを加えてざっくり合わせる。

そこへ楊枝でとめた鰯をくぐらせ、しっかり衣をつけて

180度の油で揚げる。

 

左2個が穴子、その隣がキス。

B)

穴子は皮目に塩をたっぷり振って揉み、ぬめりをとる。

熱湯をかけて洗い流し冷水にとり、水気をきる。

キス、穴子にお酒を振り、塩をまぶして2、3分おく。

ボールにセモリナ粉を入れ水気を切って牛乳に

くぐらせたキスと穴子をいれて衣をつける。

180度くらいでカラッと揚げる。

(フリットはオリーブオイルで揚げる方が美味しい。

今日は普通のサラダ油です。)

 

鰯はくどかったです。

以前はよく食べたんですけれどね。

今日はフリットの方があっさりしていて、

レモンを絞ると一層おいしくなります。

セモリナ粉を使うと独特の風合いがあります。

パルミジャーノチーズを混ぜて揚げるともっと美味しい。

 

「柿と生ハム」

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全部冷蔵庫にあったものですが、程よく熟した柿に

塩気が強めの国産の生ハムがよく合います。

食べる時にたっぷり黒胡椒を挽きます。

 

 

一度や二度では冷凍庫も冷蔵庫も整理はつきませんconfident

なんとか今月中にすっきりさせたいですね。

今日は寒いので少し辛いものを食べたい気がします。

美味しいキムチが食べたいなあ。

 

 

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2008年11月26日 (水)

「かじきまぐろのムニエル」

昨日(11月25日)の夕食

 

「かじきまぐろのムニエル」

012

何故かお皿を一回り小さいものを用意してしまい、

きゅうきゅうですcoldsweats01かじきはheart型にも見えますねぇ。

ソースはバルサミコソースです。

付け合わせは「こふき」という南瓜のグリルと、パスタは

アーリオオーリオぺぺロンチーノですが、アクセントに

トリュフ塩を振りました。美味しい!

 

「ミニロールキャベツ」

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玉葱、人参、セロリ、ジャガイモ、ピーマン、ベーコンを

サイの目くらいに切り揃え、たたいたニンニクと一緒に炒め、

1000ccくらいの水を入れて沸かす。

沸騰したら中火に落し、ブイヨン等を加えて味をつけ

冷凍保存しておいたロールキャベツを加えてあたためる。

ブイヨン等の加減をして塩・胡椒で味を整える。

 

ミニロールキャベツは先日作って余ったものを

冷凍しておいたものです。便利ですね。

 

「サラダ」

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湯がいた海老、生ホタテ、サーモン、茹でダコ、胡瓜、玉葱を

ワインビネガー、マヨネーズ(少量)、マスタード、そして

エストラゴン(乾燥)、塩、胡椒、オリーブオイルで和えたもの。

 

この器はモロッコのフェズの工房で買いました。

素朴な作りで、ちょっとしたことで割れてしまいそうです。

気に入っているのでもっと使いたいのですが、

使うと割ってしまいそうで、、、

4個しか買わなかったのです。

もっと買ってくれば良かった!

 

前日に続き、また「焼きりんご」を作りました。

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これは「サンふじ」です。アイスクリームが添えてあります。

紅玉の方が色がきれいです。同じ時間・温度でTRYしましたが、

少し大きいこともあり、中心部が少し硬めでした。

酸味が穏やかですが、同時に甘みも弱かったですね。

やはり「紅玉」の方が美味しい気がします。

「サンふじ」ならば、蜂蜜で煮たり、ワイン煮したものを

冷凍パイ生地などと一緒に焼くといいかも。

今度作ってみましょう。 

  

 

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2008年11月24日 (月)

「豚しゃぶ」鍋

昨日買い物へ行った時に材料は全部買っておきました。

今日は雨が降るという予報だったので。

雨はともあれ、今日は寒い一日でした。

 

「豚しゃぶ」

006

右半分が豚バラ肉、左がロース肉、各200gぐらい。

009_2

芹、ほうれん草、椎茸、油揚げ、豆腐を

昆布とお酒が入った中に入れてます。

ポン酢とごまだれでいただきます。

今日はこういうポン酢を使いました。

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香りが良くて美味しいものでした。でも少々お高いですよ。

でも、美味しいのでまた買いそうです。

 

 

冷蔵庫に粗挽きソーセージが1本だけ残っていたので、

ししとうと一緒に楊枝に刺してグリルで焼きました。

007

他には茄子の簡単漬け。

008

茄子を斜めに切り、塩で揉み水を少し加えて重石をして

少し置いておきます。柔らかくなったら十分に水気を絞り、

刻んだみょうが、細ネギなどと和え、七味や一味などと

お醤油などで好みに味付けます。

今日は「まつのは昆布」味。

 

明日の朝はこの鍋の汁でうどんを入れていただきます。

楽しみですdelicious

 

 

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「自家製焼きりんご」

寒い一日。

どこにも出かけずに、書道の練習をしながら

ハイビジョンの「京都特集」の再放送を見ています。

 

3時に食べようと焼きりんごを作りました。

と言ってもオーブンに入れただけです。

 

「焼きりんご」

002_2

りんごは紅玉です。2個焼きました。

バター大さじ1くらいを細かく切っておく。

シナモンとグラニュー糖を混ぜる。

(レーズンがあればラム酒に漬けておく。)

りんごの芯をくり抜く。(底を破らないように。)

芯の部分にレーズン、シナモンシュガー、バターの

順につめ、まだ余裕があれば、繰り返して詰める。

1個ずつアルミホイルで包み、200度のオーブンで

20分焼き、様子をみてさらに180度で数分焼く。

(天板にはクッキングシートを敷いた方がいいです)

001a

見た目は悪魔のようですが、酸味がきいたりんごの中に

とけたバターとグラニュー糖が混じり、

美味しい!

酸っぱい!

なので、私はアイスクリームを添えていただきました。

でも、写真を撮り忘れました。

ご主人様は生クリームを泡立てずにそのままかけていました。

どちらでも美味しい。

シナモンの量が多い方が風味が豊かです。 

 

今日の紅茶は「マリアージュ フレール」のダージリンです。

005

ここの紅茶は美味しいですよね。

 

 

もう5時半です、普段なら夕食の準備を始めますが

今日は「鍋」なので何も作りません。

まだ、お腹すかないし、、、、

 

 

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2008年11月23日 (日)

「生ソーセージと一口ステーキ」

先日伊勢丹で買っておいたソーセージと

一口ステーキで簡単な夕食です。

 

「ソーセージ3種と一口ステーキ」のグリル

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上の2本は「エディアール」のデリカのもの、

細い2本は「浅草ハム」のもので、この2種は生ではないので

5分ほどボイルしたものです。

右の2本は岩手の「BONDZ」というお店が催事場に来ていて、

冷凍品ですが、「三元豚を使った生ソーセージです!」と

妙に力一杯販売していたので買ってみました。

朝から自然解凍して、10分ボイルしたものです。

3種とも食卓でグリルしながら食べました。

ご主人様は岩手の生ソーセージ、私はエディアールの

粗挽きタイプが一番でした。焼きながら食べた方が

温かいので美味しくいただけます。

他に一口ステーキを2種です。

001

二人とも赤身の方が美味しいと思ったのは年のせいでしょうか。

この日の南瓜は「こふき」という品種でした。美味しいです。

みどりのものは「バラフ」です。

 

 

付け合わせにキャベツとジャガイモです。

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キャベツは茹でてからバター、塩、胡椒で和えたもの。

ジャガイモはくし形に切り、ハーブ塩、4種の胡椒、

オリーブオイルで和えて200度のオーブンで

20分焼きました。ホクホクです。

冷めたらグリルにのせて焼いて食べます。

 

 

まったく手をかけず、サラダも作ってないなんて、、、

久しぶりの完璧手抜き夕食です!

一日かけて二人分の年賀状の住所録をC’Kしたりと

遊んでいたわけではないので、いいのですconfident

でも、

何もしない夕食がこんなに美味しいことは

少々複雑でもあります。happy02

 

岩手の「BONDZ」のハンバーグも買いました。

私の大好きな前沢牛で作ったものだそうです。

そちらも楽しみです。

 

 

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2008年11月22日 (土)

「かぶら蒸し」

昨日は美容室へ出かけたので、

帰りに伊勢丹の地下に寄りました。

最近はデパートへ行っても食料品しか見ないで

帰るようになりました。若さがない証のようですthink

地下には甘鯛がありました、聖護院かぶもありました。

家には銀杏とユリ根と木耳の買い置きがあります、

もうそれで決まりでした。

「甘鯛のかぶら蒸し」

006

今日はこちらのレシピで作りました。

大変美味しゅうございましたdelicious

かぶをすり下ろし卵白と和えたものを魚、銀杏、ユリ根などと

一緒に蒸し、薄口醤油などで作った汁をかけてできあがり。

私が一番好きな和食の料理です。料理は丁寧に作れば作るほど

美味しいものができる、という典型のようなひと品です。

かぶがあと半分あるので、近いうちにまた作りたい!

いつもはこちらのレシピで作ります。

どちらでも美味しいです!

 

「里芋の煮物」

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里芋(6から8個)は皮をむいてかぶるくらいの水に入れ、

落とし蓋をして柔らかくなるまで茹でる。

(米のとぎ汁か、米を小さじ一杯くらいを入れた水で茹でる)

茹でこぼして水洗いし、鍋に戻し入れ、出汁カップ3と

酒1/4カップを入れて煮始める。

沸いたら砂糖大さじ4を加えて中火で10分煮る。

醤油1/4カップを加えてさらに10分煮る。

火を止めて鰹節を適宜加えて冷ます。

 

これはどこかの有名なお店の方が以前

TVで紹介していたレシピです。

これで作るようになってから失敗したことがありません。

少し甘めですが、とても美味しいです。

今日使った里芋は埼玉県産なのですが、

埼玉の里芋ってどうしてこんなに美味しいんでしょうgood

 

「ほうれん草のお浸し」

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ほうれん草を茹でたらよく水気を切り、3,4cmくらいに切り、

出汁とお醤油を合わせた中で軽くもみ洗いしザルにとります。

改めて出汁とお醤油、ごく少量の塩を合わせた汁をつくり

器に盛ったほうれん草にかけます。

一度出汁と醤油で洗うと味が洗練されるというか、

すごく美味しくなります。お勧めです。

 

  

「湯豆腐」

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昆布を入れた水に、一度塩をして焼いた甘鯛の頭と骨と

お酒も入れました。

甘鯛は「かぶら蒸し」用に買ったものの粗ですが、

昨日買ってきてからお酒と塩で洗い、

軽くひと塩をして一晩冷蔵庫で置いたものです。

臭みはありませんでした。そのおかげで

残った汁はすごく美味しくなっていたので

「明日の朝雑炊にしてほしい」とご主人様が言ってます。

挑戦してみます。

 

今日は大好きなものばかりが食卓に並び、

大変に幸せな夜でございますhappy01

 

 

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2008年11月20日 (木)

「鰈の煮付け」

深夜にサッカーを見たのでお昼寝をしてしまいました。

勝ったので皆さん激賞されていて、ようございました。

俊輔ってよくしゃべるようになりましたね。

彼の話の中でオシムさんの名をあげていたのが

嬉しかったなあ。

 

 

「鰈の煮付け」

001_2

煮すぎてしまいました。その分牛蒡が柔らかくて美味しい。

・鍋に水1カップ、お酒50cc、砂糖大さじ2、みりん大さじ1、

醤油大さじ2、生姜3枚分の皮、牛蒡を入れて火にかける。

(生姜は細く刻んで針生姜にして水にさらしておく)

・沸騰したら一度火を止めて魚を入れ、落とし蓋をして

鍋蓋もして10分ほど煮る。途中、何度か煮汁を回しかける。

・魚を取り出し、わかめを加えて加熱し牛蒡とわかめを

盛り付け、煮汁をまわしかけ針生姜をのせる。

 

いつも思うけれどこの味付けは甘~い!

味はいいのだけれど。

 

 

「野菜の袋煮」

003_2

半分に切った油揚げに人参、山芋、椎茸、隠元を

細切りしたものを詰め、あればうずらの卵を1個を

割り入れ、楊枝でとめて鰹と昆布の出汁で煮始める。

酒、砂糖、みりん、醤油で味付けして10分くらい落とし蓋を

して煮る。その間にほうれん草を軽く湯掻いておく。

器に盛ってほうれん草を添える。

 

山芋の食感が面白いです。本当は清汁系に

するつもりだったのに間違えました。

せめて薄口醤油を使えば良かった。

煮魚と味が近すぎます。

 

 

「鱈の白子と鮪」

002_2

詰め込み過ぎですねhappy02

鮪は本鮪の赤身のいいものでしたが、「ヅケ」で食べたくなり

2時間ほどお酒とお醤油につけて、ごまをふってます。

お酒は煮切らなかったけれど食べる時には良い味加減です。

鮪の脂分が馴染んでとてもまろやかになっていました。

 

生食用のきれいな白子があったので、塩水で洗ってから

ハサミで切り分け湯掻いてから冷水でさっと引き締めました。

嫌いな人には見たくない画像でしょうねぇ、でも、とろっとして

美味しいのでしたdelicious紅葉おろしも作りました。

004

ポン酢にこれを加えて白子を少しずつ漬けて食べます。

 

 

3連休になりますが、年賀状、粗大ゴミ搬出準備、

お歳暮選び等、いつも12月にバタバタするので、

この連休でなんとか目途を立てようかと思います。

さて、、、できるでしょうかconfident

 

 

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「クラムチャウダー」

夕方冷たい風が吹いていました。

星が奇麗に見えます。

 

「クラムチャウダー」

001

あさり(小粒だったので2パック)は砂抜きしてよく洗い鍋に入れ、

水400ccワイン100ccを入れて火にかける。

貝が開いたら身に火が通りきらないうちに火をとめる。

貝だけを取り出し、スープを少し煮詰めて火を止める。

アサリの身を殻から取り出しておく。

鍋に細切りにしたベーコン100gを入れて火にかけ、

脂がとけてきたら一度取り出し、1cm角に切った

玉ねぎ(1個)、人参(1/2本)、ジャガイモ(2個)、

セロリ(1本)の小口切りを加えて炒める。

玉ねぎが透き通ったらベーコンを戻し、小麦粉大さじ1.5を

少しずつ入れながら炒め合わせ、馴染んだら

牛乳500ccと貝のスープ、ローリエ1枚を加えて煮始め、

時々かき混ぜながら煮る。

野菜が柔らかくなったらアサリを加え、ローリエを取り除き

生クリームを好みに応じて加え3分くらい煮て火を止める。

(4皿分くらいの材料です。) 

 

というのが基本的な作り方ですが、アサリが小粒で

出汁が薄かったりする時は水煮缶も使います。

今日も缶詰のスープを、貝を取り出した鍋のスープに

加えて身は小さく刻んで、炒めた野菜に加えました。

スープの味が濃くなって美味しくなりました。

今日のパンは丸型です。

003  

サンフランシスコに、サワードゥという酸味のある丸型の

パンをくりぬいて、クラムチャウダー入れて食べるメニューが

あります。

以前、お正月に行ったのですが、とても寒い日で

その時に食べたそのパン入りチャウダーで体がじわじわと

温まったことを思い出します。本当に美味しかった!

 

「ガーリックキノコにバルサミコ」

002

鍋にオリーブオイルと潰したニンニクを低温で温め

香りがついたら、エリンギ、シメジ、ブラウンマッシュルームを

加え強火で炒め、ワインを振り入れ、アルコールを飛ばし

塩、胡椒して火を止める。

別鍋でバルサミコ酢を適量温め、とろみがついたら

レモン汁を一絞りしてキノコに回しかける。

 

このバルサミコは初めてやってみました。

酸味が強かったバルサミコがまろやかになりました。

きっとアイスクリームに合います。

  

 

クラムチャウダーはトマト味があったり、清まし汁タイプが

あったり、作り方も色々あるので検索して作りやすい

レシピを見つけるといいと思います。

 

 

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2008年11月18日 (火)

「鮪ほほ肉のグリル」

習い事から帰宅してネットに向かい、ニュース欄を見て

初めて厚生省関係者の殺害事件をしりました。

外出中は全く知らずに過ごしていました。

そして先ほど第二の事件がありました。

事務次官経験者には既に警護がついているでしょうか。

年金に関する問題が絡んでいるのでしょうか。

言葉がないです。

「治安がいい日本」は遠い過去の話になりました。

 

 

「鮪のホホ肉のグリル」

008

デパ地下の魚屋さんに沖縄産の本鮪のホホ肉がありました。

冷凍品ではないものできれいな色でしたが、

やはりしっかり火を通してください、とお店の方から

アドバイスされたので、久し振りにグリルを出して焼きました。

お酒と塩を振って30分ほど置いてから焼き、

レモンを絞って頂きました。

焼いてるそばからすごい脂が流れだしました。

それでも柔らかく、美味しい鮪でした。

この2切れで700円くらいです、お得です。

 

「イイダコのグリル」

013

イイダコも買いました。嘴や中身を取り出し、

大量の塩で揉んでから水洗いしてぬめりを取り、

塩、胡椒、オリーブオイルにつけて30分ほど置き、

焼きます。結構速く焼けます。

これもレモンを絞って食べました。美味しい!

 

他にはズッキーニ、プチトマト、ししとう、玉葱、隠元、もやし。

010

隠元も塩、胡椒、オリーブオイルに漬けてから焼きました。

左端にあるのは、上記と同じ鮪の「頭」の部分です。

これはホホ肉よりもすごい脂でした。とても美味しかった。

滅多に売り場にはないので、今日はラッキーでした。

 

「マカロニサラダ」

011

ハム、玉ねぎ、胡瓜、ラディッシュを入れてます。茹で玉子も

予定していたのに食べ終わってから思い出しましたhappy02

 

 

素直な私は見事にご主人様の風邪を頂戴してしまい、

先ほどから鼻水が止まりません。

ご主人様はほとんど治り、「僕の薬をあげるよ」と

ニコニコしてます。癪にさわりますthink

でも、そのお薬を飲むと鼻水がぴたりと止まりました。

病院のお薬は効きますね、怖いくらい。

今日はもう寝ます。今週はこれから毎日のように

外出しなければならない用事があります。

今晩一晩で治そうと思います!punch

 

 

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2008年11月17日 (月)

「鶏肉と大根の煮物」

今日は手抜きというか簡単なものばかりでした。

 

「鶏肉と大根の煮物」

003

大根は下ゆでしてから骨付きの鶏肉(水炊き用)と

ぶつ切りの長葱、生姜一かけ分のスライスと一緒に鍋に入れ

しっかりかぶるくらいか少し多めに水を入れ、火にかけます。

沸いたら火を弱めて灰汁をとり、お酒、砂糖を加えて

中火でことこと煮ます。30分くらいしてからお醤油を加えて

スープの味をみます。好みの味より少しだけ薄味程度にして

さらに1時間か1,5時間火にかけます。

途中で下ゆでした隠元を加えてなじませます。

食卓で一味や七味を振っていただきます。

 

骨付き肉を使うとだしがよく出るので美味しいです。

煮ているうちに味が濃くなるので、最初は薄めの

味付けで十分です。

 

「豚汁」

004

人参、大根をイチョウ切りにし、玉ねぎはくし切り、白滝を

適当な長さに切り、牛蒡は洗って斜め切りにして水にはなす。

これらを鍋に入れ、たっぷりのお水を加えて煮始める。

沸いたら豚肉(今日は冷凍庫にあった肩ロース)を載せ、

他の野菜より大きめに切ったじゃが芋と豆腐を加え、

お味噌を薄味程度に入れて煮る。

全体に火が通ったら最後にお味噌を加えて味を調整する。

(味がはっきりしない時はインスタントだしを少々加える)

最後に長ネギも加えて火をとめる。

 

本当は野崎洋光さんのレシピで作る予定でしたが、

時間がなくて手抜きしました。最初に野菜は全部

軽く下ゆでするはずなのです。でも、

ご主人様はお代わりしていましたconfident

 

「白菜とりんごのサラダ」

002

白菜は硬い部分は1cm弱くらいの幅(筋に対して垂直)に切り、

葉の部分はざく切りにして、全体に塩を振ってしばらく置きます。

その間にレーズンをぬるま湯につけておき、

りんごは適当な大きさにきります。

レーズンは少し柔らかくなったら水気を絞り、

同じく白菜の水気も絞って全部を混ぜます。

軽く塩、胡椒してコールスロー用のドレッシングで和え、

あれば無糖のヨーグルトも少し加えてまぜて出来上がり。

これは義母が入院した時に出されたメニューで、

美味しかったので適当につくってみたものです

全体的に薄めの味の方がおいしい。

 

今日は味が濃い料理なので、このサラダで

さっぱりしました。

  

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2008年11月16日 (日)

「生うにのパスタ」

今日は一度も外に出ていません。

こういう日は体重計にのるのがイヤですねぇ。

毎晩就寝前に体重を計るのですが、1時間かけて

ウォーキングをした日としない日は歴然と違うのです。

おまけに、今日のメニューは高カロリーでした。happy02

 

生うにのパスタ

011

映像が暗いweepですが、やはり、美味しい!!!

前回と少々味は違いました。おそらく「うに」自体の味の違い。

今回のはアメリカ産なのです。少しアッサリ気味です。

それとオリーブオイルを微妙に少なめにしました。

多い方が滑らかな仕上がりになるようです。

でも、、、今日のもやはり美味しかった!

 

失敗の「カポナータ」

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焦がしちゃったのですcoldsweats01そのためにトマトも砕け散り、

色も茶色くなってしまった。ラディッシュを添えました。

「栗ゆたか」は美味しいです。甘さがくどくあません。

 

「マッシュルームスープ(インスタント)」

010

色は悪いんですがマッシュルーム味が炸裂です。

よくあるタイプのお湯を注いで作る粉末スープなのですが、

これがすごくドロっとしています。なので、お鍋に入れて

お湯を加え中火でよくかき混ぜます。少しお湯も足しました。

それでも味は濃くてしっかりしたポタージュです。

これはパリのスーパーで買ったもので、もう残っていません。

今度は最初から作ってみようと思います。

 

テレビでフィギュアスケートの浅田真央ちゃんの試合が

あったので、食後もTVを観ることになり、おつまみを。

「リンゴとチーズ」

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チーズが残っているのと、先日リンゴを箱で頂いたのです。

リンゴは蜜がたっぷりの「サンふじ」なのですが、合います。

ソーテルヌが飲みたいところですが、買ってません。

冷蔵庫にあったのはお気に入りのスパークリングです。

014_2

ハーフボトルで800円くらいです。飲みやすい。

 

     apple          apple          apple

タイトルエリアの写真、これは中国の西の端、

パキスタン国境への途中にある「ブルン湖」という所です。

今日その「ブルン湖」がTVに映っていました。

私が撮ったのは4年ほど前ですが、今日のTVの

映像はおそらくここ1,2年のものだと思います。

写真と全く一緒で、いっぺんにあの時のあの湖畔で

カメラを構えた時のことを鮮明に思い出しました。

まったく同じ景色に感激します。ただ、

あの時は最終的に国境を越えてパキスタンへ行き、

ガンダーラ美術に感激したのですが、

今、パキスタンはとても観光できる状態ではありません。

優しかったパキスタンの人々のことも思い出され

気持ちがふさぎます。

とても残念です。

 

 

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2008年11月15日 (土)

「三平汁」と「栗ゆたか」

昨日から温泉一泊旅行へ出かけたご主人様は

先ほど帰宅。

夕食は要らない、と言っていたけど、きっとこれなら

食べるはず!という献立にしました。

 

「三平汁」

003

珍しく辛口の時鮭が売っていたのです。

昆布を入れ、ジャガイモ(*)、大根、人参、こんにゃく、長葱、

そして塩鮭のアラと切り身を入れて1,5か2倍くらいの

水を加えて火にかけ、お酒を少し加えます。

煮立ち始める頃から灰汁が浮いてくるので、なるべく

取り除きます。その方が透明で美味しいスープになります。

一度沸いたら、その後は強めの中火にし野菜に火が通る

まで煮ます。

鮭によっては塩気が薄いことがあるので、

その場合は塩を加えます。

器に盛ってお醤油を1,2滴たらし、小口の葱を盛ります。

ご主人様の好物なので、これならきっと食べるのです!

*じゃがいもは他の野菜より大きく切るか、後から

加えるかしないと荷崩れします。

 

「オリーブオイル冷奴」

002

これは私用。オリーブオイルと岩塩でいただきます。

今日のお豆腐は↓です。美味しいお豆腐ですね。

001

 

「栗ゆたか」南瓜の素焼き

004

先日偶然買った南瓜が、「栗ゆたか」というのですが、

とても美味しい!南瓜が特別好きなわけではありませんが、

「カポナータ」を作る時は美味しい南瓜が必要です!から、

日々色々探しているのですが、これは美味しい!happy01

「栗」のような食感があります。

006

今日はグリルで素焼きし、オリーブオイルと岩塩で食べました。

 

ご主人様のランチは松坂牛の専門店へ行ったそうです。

でも、我が家で時々注文する神戸のお店の「但馬牛」の方が

全然美味しい肉だったそうです。

贅沢なことを!

今はもう寝室で高鼾です!

 

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2008年11月13日 (木)

「海鮮卵炒め」

朝から出かけていたので、簡単にできるものに

 

したのですが、何とも奇妙な和・洋・中混在です。

 

 

「めだいのソテー トマトソース」

 003_2

冷凍庫に作り置きのトマトソースがあったので、

 

なるべくシンプルな味のお魚を買ってきました。

 

 

「小鯵の南蛮漬け」

 001_2

昨日買い物へ行ったら新鮮な小鯵が7尾で100円でした!

 

感激です!昨日のうちに揚げて漬けました。

 

 

 

一品足りないなあと思い、先日NHKでやっていたお料理を

 

是非作ってみたかったので変な取り合わせですが挑戦です!

 

「海鮮卵炒め」 

 

004_2

以下レシピはNHKからのコピーです。

<材料・3~4人分>

・卵・・・4コ

・帆立て貝柱・・・2コ

・えび・・・6匹

・鶏がらスープ・・・150ミリリットル

・紹興酒・・・大さじ1

・塩・・・小さじ1弱

・ごま油・・・少々

・香菜・・・適量

*市販の鶏がらスープのもとを使うときには、塩分を調整してください。

<下準備>

1.えびは、殻と背わたを取り除き、食べやすい大きさに切る。

     帆立て貝柱は、厚みを半分にしてから半月に切る。

2.卵は冷蔵庫から出し、常温にしておく。

<作り方>

1.卵をよく溶きほぐす。

2.中華鍋に鶏がらスープを入れ、強火にかけて沸騰させる。

3.(2)に紹興酒・塩で味をつけ、えびと帆立て貝柱を入れる。

*スープにえびとほたてのうまみを移す。

4.火を中火に落とし、卵を3回に分けて加え、

ゴムべらで、鍋底から大きくかき混ぜるようにしていためる。

*このとき、かき混ぜ過ぎると、卵がうまく固まらない。

*こうして油を使わず、「スープでいためる」ことを

「水炒(シュイ・チャオ)」と言う。山東省の伝統的な技法。

5.ごま油を加えて火を止め、器に盛る。

 

我が家では玉子は3個だけにして、調味料なども

減らして作りました。もう少し「ふわっ」とするのが正解。

今日はスープが少し多かったのと、混ぜ方に難ありでした。

でも、味はいいです。また作りたい。

 

それなりに一通り美味しく食べられたのですが、

なんとなく落ち着かない献立でした。

やはり、手を抜くとそれなりの食卓になります。

料理って正直ですよね。

 

おまけに今日は「字」が大きくできません。

コピーが問題らしい、、、、

 

 

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2008年11月12日 (水)

「鯖の味噌煮」

たまっていた分を全部UPし終えて、

今日は今日の夕食です。

 

「鯖の味噌煮」

005

脂ののった美味しい鯖でした。

作り方

1.鯖は皮目に切れ目を入れる。生姜2,3枚を皮をむき、

  身の部分は細く切り針生姜にして水にさらす。

2.水2カップ、お味噌大さじ1と2/3、お酒大さじ2.5、

  お砂糖2.5弱、生姜の皮を底が平たい鍋に入れて火にかける。

3.沸騰したら一度鍋を火からおろして、皮目を上にして鯖を入れて

  火にかけクッキングシートなど紙の落とし蓋をして10分煮る。

4.お味噌大さじ1と2/3を煮汁でといて足し入れて、4,5分煮る。

5.鯖をお皿に盛りつけ、鍋の煮汁をとろみがでるまで煮詰めて、

  鯖にかけて針生姜を載せる。

 

だいたいこんな感じです。

 

「小松菜と油揚げの煮物」

003

昆布と鰹の出汁に4等分した蕪と戻した椎茸を入れて火にかけ、

沸いたらみりん、塩各少々で味をつけ、途中油揚げを加えて

全体に火が通ったら小松菜の固い部分を加えて、火を通し

最後に葉の部分を加え、味をみて塩か醤油で味を整える。

 

最初は小松菜と油揚げだけの予定でしたが、蕪が1個だけ

あったのと小さな椎茸が残っていたので一緒に煮ました。

 

「鮪のやまかけ」

002

柵取りの鮪を一口大に切り、

ラップをかけて上からたたいた山芋と混ぜ、わさび醤油で和え、

すり鉢ですった山芋に出汁を加えたものを上からかけ、

食べる時に好みでお醤油をたらしました。

 

ご主人様の風邪がなんとか回復傾向となり、

今日は彼が好きなものばかり揃えました。

明後日から友人達と温泉へ行くことになっている為か

今回は大人しく言うことをきいてよく休んでいました。

風邪は安静が一番です。

私も温泉行きたいなぁ。

 

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「牡蠣フライ」

今季初の「牡蠣フライ」です。

我が家は二人とも大好物なので

毎年3月くらいまで何回か楽しみます。

一番お気に入りの広島産を使います。

宮城産のものが生食用で出回っているのですが、

粒が小さめなのです。以前聞いたのですが

フライにするなら生食用じゃなくていい、というか

生食用じゃない方が美味しいとか、、、

それはさておき、

何より広島産は粒が大きいのですhappy01

001

 

「牡蠣フライ」

002_2

我が家では「牡蠣フライ」の日はキャベツの千切り以外は

他に何も用意しなくていいことになってます。

でも、今日はいつもより数を減らしたので、(↑これでも

少ないほうなんです。)それに若干病人さんもいるので、

スープもつくりました。

 

温かい丸ごとトマトスープ

004_2

鰹と昆布の和風だしにお塩で味付けしただけです。

トマトの酸味がスープに移っています。季節はずれですが

カポナータを作ろうと思い昨日買った完熟トマトを転用しました。

このスープはなるべく完熟の方が美味しくできます。

 

他には大量のキャベツです。

006_2

必須です。

 

今日のフライは見た目はカラッと揚がっているし、

味は悪くなかったのですが、ベストではありませんでした。

新調したガスコンロは「揚げもの」の温度設定ができて

温度を一定に保てるのですが、どうもそれが、、、

アナログ世代としては「タッチパネル」のボタンより

自分の勘を信じた方が良さそうなのです。

「牡蠣フライ」は超短時間で仕上げるものだし、、、

次回は従来どおり温度計を入れて揚げようと思います。

「揚げ物」は難しいですthink

 

 

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2008年11月11日 (火)

いわゆる「中尾鍋」?

寒かったので、、先日TVで見かけた鍋にチャレンジです。

 

11月10日の夕食

「中尾鍋」

002

白菜1/4に切ったものの葉を6,7枚、豚バラ肉300gに

肩ロース肉も少し補充して、交互に重ねたものを鍋の深さに

合わせて切り(だいたい4,5等分)中心に向かって並べてます。

黒胡椒をたっぷり挽いて、お酒(焼酎か日本酒)を100ccくらい

まわしかけて蓋をしてぐつぐつ煮ます。

006

火が通ったらもう一度胡椒をかけて、ポン酢と柚子胡椒で

いただきました。

お酒の量がわからずおまけに適当な日本酒がなかったので、

「いいちこ」という焼酎を使ったのですが、味はいまいちでした。

途中で一度蓋を外しアルコールを飛ばした方がいいみたい。

日本酒の方が美味しいかもしれません。

豚肉と一緒に白菜をたくさん食べられるのがいいです。

シンプルな味がいいのですが、次回作ることがあれば

生姜を数枚いれてみようかと思いました。

 

「鯵の丸干し」

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焦がしてしまいましたhappy02

本当は炭火で焼くと身がふわっとしておいしいのですが、

グリルで焼くと焼きすぎてしまいました。

この鯵は房総半島の勝浦の朝市で初めて買って以来

時々注文しているものです。尾の部分が少し黄味がかっていて、

千倉から九十九里にかけての特有のもので美味しいそうです。

骨まで全部食べられます。

 

「タレ味もずく」

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以前はポン酢などで食べていたのですが、最近は

「創味のたれ」を使っています。氷をひとかけら浮かべます。

 

「ポテトサラダ」

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刻み玉葱が多めだったのですがそれが却ってアクセントになり

いつもと少し違った味がして美味しかったです。

 

ご主人様の風邪はまだ治りません。

昨夜も食後はベッドに入っていました。

きいてみると「また飲みたい」と言うので、

あの「生姜入り紅茶」を淹れてあげました。

私は禁断の大好物アイスをデザートに、、、

008

最近はまってますheart02

 

 

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2008年11月10日 (月)

「鯛しゃぶ」

昨夜の件、

「玉子酒」にするか、

「ホットワイン」にするか、

「生姜入り紅茶」にするか、

ご主人様にきいてみると、なんと「生姜入り紅茶」でした。

1杯だけと思い、頂き物のティバッグがあったので、

それに生姜をすりおろし小さじ1ほどを入れました。

なんと、お代わりをするのです!

次は私も頂きました。私は蜂蜜入りです。

ポカポカしてきて美味しかったconfident

ご主人様は夜中にパジャマを着替えるほど汗をかきました。

でも、風邪はなおらず、今日はいつものクリニックへ寄り

薬をもらいました。

紅茶はもう1日早く飲んでいたらよかったのでしょうね。

 

11月9日の夕食

 

「鯛しゃぶ」

003

厚く切り過ぎてしまいました。

その分、霜降りで食べられます。

007

柚子胡椒がよく合います。

他に用意した中では「せり」が新鮮で香りがよかった。

001

実は昨日土鍋を新調しました。

今までは普通の土鍋8号サイズをガスコンロで、

あるいはIH鍋(同じ8号)の2種を使っていましたが、

二人では大きすぎるので少し小さいものを、

そしてIHで使えるものを、と探したのです。

なかなかデザインとサイズなどで納得いくものがなく、

これで妥協しました。7号サイズだそうです。

002

IHの面の方が大きくて無駄がでますが、しかたありません。

小さくて使いやすいです。色々面倒はありますが。

 

一夜明けての朝食はいつもの「もずく雑炊」でした。

寒い朝、食卓にのぼる土鍋からの湯気が温かく、

朝から‘ほんわかconfident’です。

これは本当に美味しいなぁ。

 

 

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2008年11月 9日 (日)

「ポトフ」

11月8日の夕食

「ポトフ」

009

ご主人様のリクエストです。

寒かったので近くのお肉屋さんで済ませると大きな塊肉がなくて、

こんな小さなお肉です。(初めはこれの1.5倍はありましたが。)

他にキャベツ、蕪、人参、小玉ねぎ、ジャガイモです。

初めにお肉をフライパンで強火で焼いてから鍋に移します。

たっぷりの水とニンニクをつぶして2かけ、パセリ2本、

セロリの葉数本分、ローリエ2枚、人参の皮などを入れて

1時間半煮込みます。初めのうちは灰汁が出るので

小まめに取り除きます。

一度濾します。この時点でお肉がまだ堅くても大丈夫。

お肉とローリエ、そしてスープを鍋に戻し、人参、

1/8のキャベツ2個、新しいニンニク2かけとパセリを

入れて火にかけます。スープが少ないようだったら全体が

かぶるくらいまで水を足します。

30分ほどしてから蕪を2個加え、さらに15分ほどしてから

ジャガイモを2個加えて火が通るまで煮ます。

スープの味をみて塩、胡椒で味を整え(物足りない場合は

コンソメやブイヨンを足して)できあがり。

好みの野菜とお肉を盛りつけ、マスタードでいただきます。

野菜を加えて煮るとお肉が柔らなくなります。

お肉の美味しさはスープにとけ出しますが、

これは黒毛和牛の少し高いものだったせいか、

とても美味しく食べることができました。

こちらはお代わりのお芋バージョンです。

010

もともとは野菜やお肉を一緒に入れたお鍋をストーブにのせて

時間をかけてコトコト煮込むもの、なんですよね。

このレシピは数年前、TVでフランスの家庭料理を紹介した

時のもので、お肉を先に煮込む方法です。

 

先日ディジョンで買ってきたマスタードです。

004_2

今日は真ん中のオーソドックスなタイプを使いました。

日本で買うものと微妙に味が違うような気が、、、

こちらの方が美味しいのです。

赤いのは少しフルーツ風味ですが、牛肉にはベストでは

ありません。鴨とか豚肉に合うそうです。

 

昨日のチーズとリンゴが食べたくて。

002_2

ソーテルヌが飲みたいです。でもパリで11ユーロくらいで

買えましたが近所では3000円近くするのです。

クリスマスまで我慢ですねwine

 

ご主人様は風邪でダウン気味です。

まだ初期なので玉子酒でも作ってあげましょうか?

それともホットワインか生姜入り紅茶?

ホットワインがいいと思いますsign03

私も飲めるから~smile

 

 

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「骨付きもも肉のロースト」

今日は11月9日です。

真冬のような寒さです。

 

11月7日の夕食

「骨付きもも肉のロースト」

002

本当は「ローストチキン」を作りたかったのです。

でも、我が家は2人しかいないので一羽焼いても多い、

オーブンが新しいので加減がまだわからない、

一羽を予約していない(予約しなくちゃ買えないんです)、

「ローストチキン」を焼いたことがない!

以上の理由から取りあえず脚だけでTRYでした。

作り方

1.前日に骨付き肉を開いて、お酒と塩少々を揉み込み

  一本ずつジップロックに入れておく。

2.当日午後一度水で洗い流し、よく拭き取ってから

  レモン汁をたっぷりすりこみ、塩、胡椒してオリーブオイルを

  すりこみ、潰したニンニク半個、ローズマリー1/2本、

  パセリ適量を全体に散らして2~3時間ジップロックに入れて

  冷蔵庫に置く。(各1本ごとの調味料)

3.フライパンに油を少量あたため、ニンニク、ローズマリー

  パセリをのけて新たに塩、胡椒をしてから強火で両面に

  焼き色をつける。

4.オーブンを240度20分にセットしてお肉の切り込み部分に

  新しいローズマリー、パセリ、タイム少々をのせて、天盤の

  うえにのせた金網にのせて焼き始める。一個を6等分に

  切ったじゃが芋や玉ねぎも一緒に焼き始める。

5.180度に下げて20分から30分焼く。

6.お肉の厚い部分に竹串をさして出てくる汁が透明で

  あれば焼き上がり。(赤っぽい色であれば再度焼く。)

  ジャガイモも串で加減をみる。

 

オーブンについているレシピや検索したレシピを参考に

自己流でやってみました。

goodです!皮はパリパリで、塩味とかすかにハーブの香りが

しました。中はとてもしっとり焼けていました。

理想ではもっと塩味タレのようなものを全体に絡ませながら

焼きあげてパリッという皮としっとりしたお肉の部分を

作りたい!のですが、、、

焼き時間などオーブンの特徴はほぼつかめました。

あとはもう少し香辛料をきかせ、焼き汁がお芋の味付けに

なるように工夫が必要です。

味付けがしっかりできてから丸ごと一羽にチャレンジです。

照り焼き風のお醤油を使った味より、塩とハーブや香辛料が

きいた味が好きなので、普段のソテーなどで試行錯誤する

しかありません。楽しみです。

付け合わせのお芋はほっくりとして実に美味しかった!happy01

 

「ポーチドエッグサラダ」

003

ロメインレタス、セロリ、ミント、バジルにポーチドエッグを

のせただけですcoldsweats01 塩、胡椒、オリーブオイル、マスタードなど

好みの味付けでいただきました。

 

「ブルーチーズとりんご、枝付き干し葡萄」

006

ブルーチーズは大きく見えますがデンマークのもので、

とても薄くスライスしてある状態で売られているものです。

マイルドな塩加減で食べやすかった。

枝付き干し葡萄はどうしてこんなに美味しいんでしょdelicious

 

ワインはキャンティでした。

 

今日の鶏肉は冷凍品ではない国産のもので鶏肉の

専門店で買ったものですが、少し大きめだったこともあり、

2本で2000円近くしました。輸入品のおそらく冷凍品の

フランス産の小一羽の方が安かったりするんですよね、、、

買ったことないけど!

今度買ってみようと思います。

 

 

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2008年11月 8日 (土)

簡単「いりどり」

TVで紹介していた安価なバルサミコを美味しくする方法。

小鍋でバルサミコを温め、とろみが強くなったらレモンを

一絞りする。水分がとんでまろやかな年代物に近づくそうです。

アイスクリームにかけると良いそうです。今度作りましょう。

 

11月6日の夕食

簡単「いりどり」

004_2

簡単というより手抜きです、炒ってませんhappy02

作り方

 1.一口大に切った鶏肉にお酒と塩を振る。牛蒡は水に

   蓮根は酢水にさらす。こんにゃくはたっぷりの塩で

   揉んで少し置き、洗い流してから一口大にちぎる。

   椎茸は時間がない場合たっぷりの水に入れ、

   砂糖を少量加えて電子レンジで温めて戻す。

 2.鍋にそれぞれをまとめ入れ、かぶるくらいの水と

   椎茸の戻し汁も加える。煮立ったらお酒、砂糖を

   加え、粉末の鰹だしも少し加えて味を調整する。

 3.竹串が通りやすくなったらお醤油を加える。

   味をみながら調味料は加減する。

   全体に味が行き渡ったたら火を止めてしばらく置く。

 4.食べる前に温め、湯掻いておいた隠元も加える。

牛蒡を食べたくて作ったのですがとても美味しかったですgood

 

失敗した「鰯のつみれ」

005

さつま揚げ風に作りたかったのですが、お魚をおろして

たたいていたら手間取ってしまい時間がなかったことと

練り上げることが大変そうなので、つみれに変更。

でも、大きすぎて、、、飽きちゃいました。

牛蒡と人参と刻んだ長ネギをたたいた秋刀魚と鰯の

身に混ぜ込み、玉子を加え、生姜汁、お酒、塩、砂糖、醤油で

味をつけて160度前後で揚げたものです。

大根おろしと塩ぽん酢で食べました。←はgoodですscissors

 

「しらすの炒り玉子」

003_2

少量のごま油でしらすを炒ってお酒を少々振りいれ、

長ネギの小口切りを加えて玉子でとじながら炒りあげる。

 

しばらく使わなかった糠床の味がいまひとつ回復して

いないので、市販の漬物を買いました。

001_3

野菜専門スーパーのレジ脇でよく確かめず籠に入れたのです。

茄子と胡瓜が美味しそうに漬かった色だったのです。

袋を開けたとたんにすごいニンニクの臭いなのですshock

ニンニクは嫌いではありませんし、糠床にも入れますが

これは、、、ご主人様も箸がすすまず、残ってしまいました。

お漬け物は自家製が一番ですね。 

 

でも、白菜のお漬け物は作ったことがありません。

今年はTRYしてみようかな。

  

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「ロールキャベツ」

オバマ氏の勝利宣言のステージにあった大きな

ガラス板を「なんて大きなプロンプター!」と

驚いた私でしたが、違っていました。

「防弾ガラス」だそうです。

前途多難ですね。

無事に就任式を迎えることを祈ります。

 

11月5日の夕食

「ロールキャベツ」

003

ご主人様の大好物です。

こちらは簡単なので助かります。

作り方

 1.みじん切りの玉ねぎを色づくまで炒め合びき肉と

   玉子、パン粉などと練り合わせ、塩、胡椒、ナツメグ

   などハンバーグの要領で中味を作っておく。

  2.同時に大鍋に湯を沸かし、沸騰したら芯の部分を

    くりぬいたキャベツを逆さまに入れ、箸やトングで

    一枚ずつ剥がしていきざるにあげる。

  3.まな板に塩、胡椒をふりキャベツを一枚ずつのせて

    叩きながらのばしておく。

  4.俵型に握った1を真中にのせ、手前からキャベツを

    巻き始め、左右どちらかを内側に折り込み巻き上げる。

    織り込まない方を肉の方へ少しずつ押し込んでいく。

    中までしっかり織り込むと安定する。

    楊枝などでとめる必要がない。

  5.鍋に玉ねぎ、人参、セロリ、ベーコン等を敷きつめ、

    ロールキャベツを隙間なくびっちりと入れていく。

  6.コンソメなどの好みのスープを加え、煮立ったら

    紙蓋をして30分ほど煮込む。

 

私は『帝国ホテル総料理長のおいしい家庭料理上・下』と

いう本を参考にして、少し簡単にアレンジしています。

001_2

(中公文庫ビジュアル版というカラーの文庫です)

もうボロボロです。

まるごとキャベツを茹でると残りが困りますが、

最近は多めに作って冷凍しておきます。

今日は最後にマデイラ酒を加えました。

スープがまろやかになり、味が深まります。

 

「温野菜のマスタードソース」

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じゃがいもはラップをして電子レンジで5分、人参、

黄パプリカは蒸して、いんげんは塩ゆでしたものに

マイユのHPに出ていたマスタードソースをかけてます。

レシピはこちら

 

IKEAのパン

006_2

冷凍保存しておいたものですが、これは本当に美味しい!

また買いに行きたいですdelicious

 

 

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2008年11月 7日 (金)

「鮭のレモン蒸し」

アメリカに40代の大統領が誕生します。

かつてのイギリスのブレア氏も40代でした。

今のロシア大統領も確か40代。

日本でも初代の伊藤博文は44歳で就任しましたし、

他にも40代で就任した人はいますが、戦前の話です。

この先日本でもオバマ氏のような人物が現れる

日がくるのでしょうか。

 

11月4日の夕食

鮭が食べたかったので。

「鮭のレモン蒸し」

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北海道産の生鮭を使っています。

いわゆる「サーモン」ならばバター焼き等が美味しいのですが、

生鮭はあまり使ったことがありません。

今回は簡単で低カロリーかなあと思い、

冬瓜、玉ねぎと一緒にレモンを敷き、上にものせて

お酒と塩と白胡椒を振って蒸し器で蒸しました。

あとから湯がいたオクラと焼いたししとうを添えてます。

鮭は予めお酒と塩を振って少し置いておいたので

生臭みはありません。

食べる時にレモンをたっぷり絞ります。

野菜はもっとたくさんあってもいいと思いました。

 

「サーモンのカルパッチョ風」

007_2

お刺身用のサーモンに白ワインと塩、白胡椒を振って

ラップをかけた上から少したたきます。

クレソンとミントを敷いた上にのせて食べる時に

塩、胡椒、オリーブオイル、ライムを絞ってをかけます。

 

「野菜のスープ」

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どろっとしたポタージュの野菜スープですが、

これはインスタントです。

011

パリのスーパーで買いました。

粉末状でお水を入れて使うものです。

 

これまではこれにパンやトルティーヤなどを

一緒に並べてましたが、最近はひかえます。

スープでお腹も膨らみますし、十分なんです。

少しずつ意識して減量していくしかありません。

あせってもいいことないので。

ただ、ゆっくり時間をかけて体重をおとしても、

あと2か月もしない間にクリスマス、とか、

お正月、とか、、、、それまでに

なるべくたくさん減らした方がいいのですよねぇcoldsweats01

 

 

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「海鮮焼きそば」

先日書いた『別館 牡丹園』の焼きそばが忘れられず、

何とか今のうちに再現してみようと

無謀なる挑戦となったわけです。

 

11月3日の夕食

「海鮮焼きそば」

003

やはり無謀でしたcoldsweats01

ホタテ、海老はそれぞれお酒と塩を振ってしばらく置き、

豚肉(生姜焼用)を1/3くらいに切り分けてこちらは

お酒とお醤油で下味をつけます。

小松菜、玉ねぎ、白菜を切っておきます。

サラダオイル、卵白、片栗粉をそれぞれ少量を

混ぜ合わせ、ホタテ、海老、豚肉に絡ませます。

中華鍋に油をひき、ホタテ、海老、豚肉をそれぞれ

順にに軽く火を通します。

一度お皿によけて、鍋に油を足し、生姜2切れ、

長ネギのみじん切りを炒め、香りがたったら野菜を

炒め始めます。(白菜は芯の固い部分のみ)

 

別のフライパンを火にかけ蒸し麺をほぐし入れ、

お水を少量だけ加えて温めていきます。

 

中華鍋に海老、ホタテ、豚肉を戻し入れ白菜の

柔らかい部分も加えて炒め合わせ、

中華スープ(鶏がらスープなど)1カップを加えて

他に塩、お酒、旨み調味料などで味を作ります。

鍋の中央部分にスープを集め水溶き片栗粉を加えて

全体をまぜあわせます。

皿に温めておいた麺をもり、その上に上記の

スープを回しかけて出来上がりです。

 

お店の味にはほど遠いのですが、

お味はよくてご主人様に褒めてもらいました。

 

「ジャガイモと胡瓜の明太子マヨネーズ和え」

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明太子は薄皮からそぎ取りお酒、塩各少々を振っておきます。

ジャガイモは拍子木切りにして熱湯でさっとゆがき、

胡瓜も千切りにしておきます。

全部を混ぜ合わせマヨネーズ、牛乳、塩、胡椒で

味付けたものです。

 

「冬瓜のスープ」

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むくみ対策にも効果的な「冬瓜のスープ」ですが、

今日は仕上げにツナ缶を加えています。

 

お店で食べた焼きそばは硬い麺でした。

友人が食べたのが柔らかい方の麺で食べやすそうだったので

今回は普通の焼きそばの麺で作ったのですが、

私は硬い麺の方が好きですね。

あのお店の固めんは油で揚げずにじっくり焼き上げている

そうです(何かで読んだ記憶があるだけですが)。

揚げたものよりくどくなく、お菓子のようで美味しいです。

しかし、

いずれにせよ麺類は高カロリーですよねぇ、、、

減量中の身で食べてはいけませんよねぇ、、、

反省はしているのですけどweep

 

 

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2008年11月 6日 (木)

「明石の鯛」の開き

パリ、神戸と美味しく過ごした証しが

毎朝の体脂肪率の測定で顕著な日々です。

低脂肪の食事にご主人様も付き合ってくれます。

 

11月2日の夕食

明石の「魚の棚」で買ってきた鯛の開きです。

006

買った日は氷も入れてもらい、その後ホテルの冷蔵庫に

入れておいたので問題なかったのですが、

2日目はロッカーに入れておき、夕方持ち帰ったので、

少し臭いがきつくなっていました。

すぐにお酒を振り、塩もふって両面を洗うようにしてから、

水分を拭き取り、軽く塩をしてラップに包み冷蔵庫で

一晩寝かせました。

夕食前に取り出したら匂いは消えていました。

焼いてみると、我が家の大きめのグリルでも

2枚がやっと入った、と言うくらい大きい物でした。

とても美味しい!

お魚の味がしっかりあり、うっすらと脂がのっていて、

夕食のメインには十分すぎるご馳走になりました。

もともと軽い「ひと塩」しかしていないのだと思います。

買った日に食べられたらもっと美味しいのかも。

でも、本当に美味しくいただけました。

もっと買って冷凍すれば良かったです。

 

「湯豆腐」

002

私の希望であっさりしたものが食べたくて

芹、椎茸、葛きりだけの湯豆腐です。

お醤油とお鍋の昆布出汁にスダチを絞って食べます。

 

同じく「魚の棚」で買った「蛸の丸ごと揚げ」

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20cm弱くらいの長さがあって、これは右側1/3部分です。

小さめの蛸一匹(?)を丸ごと揚げてあります。

足を左右に4本ごとに開いてあるのです。

美味しいというか珍しかったですね。

 

「キムチとたたき山芋和え」

001

見えにくいですが、市販のキムチに山芋が入っています。

10cmくらいの山芋の皮をむき、少しだけ酢水にさらしてから

ラップをかけてすりこぎ棒で軽くたたいて和えたものです。

もっと山芋が多い方が美味しいようです。

  

それにしても、「明石の鯛」ってお寿司も開きも

大変美味しゅうございましたdelicious

 

数寄屋橋の三ツ星お鮨屋さんのあの店主の方が

「鯛は明石。

東京であの味は無理だから店では鯛は出さない」と、

以前新聞の連載に載っていましたが、

少しだけそのことが理解できたかもしれません。

(本当にお店で出していないのかは私は知りません。

行ったことないし、これから多分行かないでしょうからconfident

 

 

 

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2008年11月 5日 (水)

神戸 元町『別館 牡丹園』 

二日目の朝食をホテルで済ませ、一度空港へ

向かってC’K INをし、荷物はロッカーに入れます。

ホテルが空港からとても近いため、便利でした。

三宮まで行き、ここからふたてに分かれて別行動。

二人は姫路城を見学に行き、我々は本来の目的の

会合まで時間があるので、お買い物を済ませます。

 

元町方面に歩いていると、陽あたりのいい

テラスがあるコーヒー店がありました。

早速一休みです。

Photo

コーヒーは勿論のこと写真の「コーヒーアイス」が

シャーベットのようでとても美味しかった。

 

デパ地下で、今回は時間がなくて行けない

フロインドリーブ』のクッキーを発送し、

友人に頼まれた『ユーハイム神戸本店』限定の

バームクーヘンを買いに向かいました。

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自分の分も買っちゃいました。中は、こうなっています。

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りんごの周りにバームクーヘンが巻かれています。

しっとりしていて、りんごの酸味がとても合います。

残念なのはりんごと周りがはがれやすいのです。

一緒に口に入れると美味しいのでくっつけてください!delicious

お店から発送も可能です。1個2100円です。

 

ユーハイムの可愛い店員さんに場所を教えてもらい

お目当てのランチへ向かいました。

別館 牡丹園』です。

私の食べた「五目焼きそば:ハード麺」

Photo_2

期待通りの美味しさですlovely

友人は「三鮮焼きそば:ソフト麺」

Photo_3

こちらは少し食べてから撮ってます。ホタテと海老とイカの

三つの海鮮素材と小松菜(たぶん)だけなのですが、

すごく味がいい!!!美味しい!

昼時で円卓での相席でしたが、向かいにいた親子連れと

そのあとに座った夫婦連れも皆さん私達と同じ

どちらかの焼きそばを注文していました。

それぞれ麺は選べます。

友人は「次回は皆を連れてゆっくり来ましょう!」と

感激していました。

 

夕方に三宮で待ち合わせて空港へ。

18時の便で羽田へ向かい無事旅行は終わりです。

お天気に恵まれ、美味しい時間を過ごし、

いつもながら神戸はいい思い出ばかりです。

まだまだ食べに行きたいお店や訪ねてみたい

お肉屋さんなどがあります。

 

食べてばかりいた2日間、

パリで蓄えてしまった体重が減りませんhappy02

 

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2008年11月 4日 (火)

神戸 「ル レストラン マロニエ」

神戸での夕食は行きたかったお店が数店あったのですが

どこも予約がとれず、仕方なく予約がとれたお店でした。

 

三宮と元町の間くらいにあります。

「みなと銀行本店」の隣?のビルの2階です。

 

店内は明るく、テーブルの間隔は比較的広いかも。

明るすぎるのでファミレスみたい。

Photo_17

アミューズ

Photo_16

紅芋のソースと、、、忘れました。

 

冷製・温製の前菜から一つ選びます。

「蟹、梨、アヴォカドのサラダパレット、ビスク風味」

Photo_19

ソースはパプリカだったと思います、、、

上にのっているチーズを焼いたものはとても濃厚でした。

 

友人オーダーの前菜

「黒鯛のカロテンオイルマリネアーモンド風味のカポナータ添え」

こちらも濃厚な焼きチーズです。

Photo_20

 

お魚3種から一品。

全員同じものを選びました。

「北陸産平目カダイフ包みルーロー 

         マルシャン・ド・ヴァンソース秋の実り」?

Photo_25

「カダイフって何ですか?」で、「お芋の一種です」って。

きっと聞き間違いでしょうね。後から思い出したのですが

お菓子の材料で使ったことがありました。

粉ものじゃなかったかしら、、、

 

お肉は5種からです。

3種選べるワイングラス(赤)の中から一番芳香豊かなもの、

というのを選びました、スペイン産でした。

「蝦夷鹿の縮緬キャベツ包み ポルチーニソース」

Photo_26

縮緬キャベツは大好きなのですが、、、、

鹿肉も好きなのですが、、、中は

Photo_27

鹿肉のひき肉でしょうか、、、

ポルチーニのソースだったんだ、、、 

ワインは’もっと’芳香豊かでもいいんですけど、、、

 

友人の

「やわらかい牛ほほ肉のロースト 丹波産黒枝豆添え

                            栗のソース」

Photo_28

とても柔らかく美味しかったそうです。

別の友人の

「オーストラリア産骨付き子羊肉ロースト 木の実のマリネ添え」

Photo_29

お腹がいっぱいになったそうです。  

 

デザートです。

「いちじくのまるごとコンポート ヨーグルトのソルべとともに」

Photo_30

友人の

「自家製ソルべとグラスの盛り合わせ」

Photo_31

すごい器です、、、

別の友人の

「モンブラン マロニエスタイル ラムカプチーノとともに」

Photo_32

コーヒーと紅茶をオーダーして終わりです。

パンも出ましたが、小さく切りすぎですね。

何故かコーヒーの器も味も何も記憶がありません。

けして不味かったということではなく、

きっとかなりおしゃべりに夢中でした。

 

お料理は少々期待外れでしたが、

お値段からいくとこんなものでしょうか。

が、我々はマドモアゼル世代ではなく、完璧なる

マダム世代(世代だけです)ゆえ、このあと

「全部量が少なすぎるわよねぇ、、、」となるわけです。

まったく、勝手なものですcoldsweats01

そのお値段ですが、これは7900円のコースに相当する、

というものがクーポンで3900円なのだそうです、、、

「クーポンで行ってぐちゃぐちゃ言ってはいけない!」のですが、

行く前からそれほど期待をせずに済んだのは救いです。

写真をとったり、「カダイフって何?」と笑い、

おしゃべり三昧の夕食は気取ったお店じゃなくて良かったです。

気軽なフレンチ風を食べるにはいいお店なのだと思います。

 

最初、通常メニューを4名に配り友人がクーポンを出すと

慌ててメニューを回収し、クーポン用メニューを

今度は2名に一冊配るのです。

違いを説明してほしいというと、4500円に相当すると、、、

???

内容によっては通常メニューから選ぼうと思ったのに

ちょっと残念でした。

でも、未練はありませんね、

きっと次はないかなあ、、、と。

 

お店を出てエレベーターに乗る時、私は僅かな台を踏み外し

転んでしまったのですが、目の前にいたお店の若者は

立って見ているだけでした。

やっぱり、次はないですねぇweep

 

タクシーでビーナスブリッジまで。

Photo_33

15分ほどタクシーに待ってもらい、夜景を楽しみました。、

寒くなくて夜景がきれいで、いい記念になりました。

ホテルに帰り深夜2時までおしゃべり三昧。

この時ばかりは「マドモアゼル世代」に戻ったのでした。

 

 

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明石『希凛』:おまかせにぎり

友人3名と神戸へ行きました。

 

ホテルに寄ってからJRで明石に行きました。

「魚の棚」は駅から5分くらいの商店街で、

獲れたてのお魚が並んでいました。

Photo

この一角にあるお鮨屋さんの『希凛』でランチです。

 

まず、蛸の突き出しが出て、長いお皿に4名分がでます。

「明石の鯛」

Photo_2

コリっとして甘みがあります。

「しまあじ」

Photo_3

見た目より厚く久し振りに味の濃いしまあじです。

「あわび」

Photo_4

噛み応えを残した柔らかさです。

「明石の蛸」

Photo_5

美味しい~!

「たいらぎ」

Photo_6

大きくて甘い。

「天然本マグロのトロ」

Photo_7

くどくなくて上品です。

Photo_13

「赤だし」がでます。お魚のアラが入っています。

「ひらめ」

Photo_8

エンガワもついてます。

「蒸し穴子」

Photo_9

これ、美味しいです。感激度は一番だったかも。

「かわはぎ」

Photo_10

コリっとした身に肝がのっています。うんまい!

「うに」

Photo_11

本来は淡路由良のうになのですが、禁漁期に入り

この日は「北海道産です」とのこと。

最後は「車海老」

Photo_12

勿論甘みがあって美味しいのです。

 

2種づつ出されます。

もう最初から最後まで味の確かなネタばかりです。

お造りもお願いしたいくらいでした。

(お腹がいっぱいで無理なのでした)

テーブル席が1席(6人掛け)とカウンターが8席くらいです。

ほぼ予約でいっぱいで、夜や週末はなかなか予約が

取れない人気店だそうです。

ラッキーlovelyの一言です。

 

これは「おまかせ(特上)にぎり盛り合わせ」で3150円でした。

他に5250円、8400円、10500円などコースがあります。

勿論単品や箱寿司などもあるそうです。

おまかせは季節などによって内容は変わるかもしれません。

でも、期待を裏切ることはないだろうと想像できます。

お店の方たちはとても爽やかな方たちでした。

 

食後、「魚の棚」で鯛の開きや蛸の天ぷらなどを購入。

Photo_14

「鯛の開き」は後日夕食に焼きましたが、とっても美味しい!

もっと買いたかった。

また必ず行きたいです。

 

『鮓 希凛』

Photo_15

明石市本町1-2-15(魚の棚内)

TEL:078-918-3737

営業時間  昼11:30-15:00

               夜17:00-21:00

定休日   毎週木曜日

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