「鰤の柚子風味焼き」
鰤(ぶり)は養殖ものです、ので大変お安い。
「鰤の柚子風味焼き」
お酒と塩をして5分ほどおき、洗い流してから水気を拭き取る。
改めて両面に塩を振り、柚子を絞りかける。
天板にクッキングシートを敷いて魚を並べ、
200度のオーブンの上段で10分前後焼く。
あさつきかチャイブを載せて、柚子胡椒でいただく。
「幽庵焼き」を用意している時間がないので、適当に
作ってみました。鰤の場合は照り焼きや塩焼程度しか
思いつかないので、今日はちょっと工夫したのです。
柚子胡椒がとてもよく合います。
「蕪の粗煮」
今日は粗がなくて、鰤のカマがありました。
カマにたっぷりの塩打って30分置き、熱湯をかけてから
流水で血合等をきれいにながす。
鍋に4等分位に切ったカマと先日の残りの聖護院蕪(皮を
厚くむき、8個くらいに切り分けたもの)、昆布を鍋に入れ、
ひたひたの水を入れて強火で煮始める。
沸いたら中火でことこと煮る。灰汁をこまめに取り除く。
蕪が柔らかくなったら味醂、淡口醤油、塩で味をつけ
10分ほど煮て火を止める。(粗の場合はこの時点で
昆布と一緒に鍋から取り出す)
蕪の味が強く感じられます。
味付けは極力抑えた方がいいみたいです。
「千葉産の海老芋」
面取りをした芋をかぶるくらいの出汁と一緒に鍋に入れ、
沸いたら味醂を加え、芋に竹串が通ったら塩で味付ける。
「千葉産海老芋」って銘打って売ってるんですよ、、、
でも見た目もお味も「海老芋」ではなく「京芋」です。
京都の「海老芋」とはお値段が違い過ぎるから
期待はしてませんでしたが、、、
京都の「海老芋」が大好きなのでちょっとがっかりです。
でも、お芋としてはとても美味しいですよ。
京都の「海老芋」が食べた~い!
「白菜、胡瓜、りんごのヨーグルトサラダ」
白菜と胡瓜は棒状に切り、塩を振ってしばらく置いてから
塩気を洗い流しよく水気を拭き取る。
あとは塩・胡椒と無糖ヨーグルトで和えただけです。
それぞれの野菜の味がすごくはっきり出ます。
私は鰤が苦手なので、口の中をさっぱりさせる為に作りました。
「簡単お吸い物」
この器、蓋に船が書かれてます。
開けると裏側に
船を曳く2名の後姿があります。凝ってますよね。
90年くらい前のものだそうです。
中味は梅一個分を種と梅肉に分けたもの、
塩昆布(2cm四方のもの)1枚、朧昆布適量、芹適宜に
お醤油をたらしてから熱湯を入れて蓋をして少しだけ蒸らす。
よく混ぜていただく。
これも「鰤」対策ですが、梅がよく効いていい感じでした。
ただし、我が家では「塩と紫蘇だけの梅干し」しか
食べないので甘みがついてる梅干しでこれを作ると
どうなるんでしょうか?わかりません。
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