脂肪燃焼を助けるカルチニンが多く含まれるという
「ラム肉」はたくさん口にしたいものですが、
その風味が独特だったり、限られたメニューだったりで
なかなか食卓に上りません。
我が家には唯一定番レシピがあります。
ある雑誌に載っていたものですが、
ここ10年ほど、とても役立っています。
2月3日(火)の夕食
「ラム肉香草パン粉焼き」
①まな板にラップを広げラムチョップ5本を置き軽く塩・胡椒する。
②上にもラップを載せメン棒等でお肉を叩く。
③生パン粉2~3カップをフードプロセッサーにかけて均一にする。
④③の半分(A)を取り出し、プロセッサーの残り半分に
イタリアンパセリ数本分を加え、すりおろしたパルミジャーを
大さじ2~3を加え全体を混ぜます(B)。
⑤②に小麦粉、とき玉子の順でつけ片面に(A)をまぶしもう片面に
(B)をまぶす。
⑥フライパンにオリーブオイルを2cmくらいの高さまで入れて粉を
落としてすぐに反応するくらい迄熱したら⑤を入れて焼き始める。
⑦片面がこんがり色づいたら返してもう一方も色づくまで焼く。
⑧器に盛り、キャベツの千切りと櫛形に切ったレモンを添える。
・パルミジャーノは市販の粉チーズでもOK.
・イタリアンパセリは普通のパセリや他のハーブ類でも可。
・両面とも香草パン粉にしてもOK
一見面倒そうですが、すごーく簡単です。
食べる時にレモンを絞るのが一番合います。
キャベツにもレモンをかけてたっぷり頂くとさっぱりします。
今回は一年ぶりくらいで作りましたが、以前ダイエットに
取り組んでいた頃は週に一回は作っていたものです。
このお料理は一度も失敗したことがないんです。
パン粉が美味しそうな色になったら必ず裏返したり
取り上げたりすると、柔らかいまま中まで火が通っていて
いわゆる「ローズ」色のBESTな焼き加減になります。
難点は少々お高い!ことですね。
扱っていないお肉屋さんも多いです。
そういう時は通販を数人で利用する方法もあります。
ブロックでも家庭で簡単に切れますから。
(店頭ではいつも厚めに切ってもらってます。
その方が焼き加減と「ローズ」の関係がベストなのです。)
「キッシュ」
冷凍パイシートを使う簡単自己流洋風の玉子料理です。
①パイシートは常温で10分置き耐熱容器に合わせてのばす。
②フライパンで玉葱半個分、ジャガイモ一個分ウインナ2本を
各薄切りしたものを炒めて軽めに塩・胡椒しておく。
プチトマト6個を半分に切る。
③ボウルに玉子3個をとき、生クリーム100cc、パルミジャーノ
レジャーノを大さじ3~5、コンソメなどスープ出汁小さじ2前後を
加えてよく混ぜ合わせる。
④①の表面に②を広げ、③を流し入れプチトマトを飾り
パルミジャーノを全体にふる(好み)。
⑤④を予熱した200度のオーブンで15分~20分焼く。
⑥みじん切りのパセリを飾る。
・市販の粉チーズ、他のチーズ類でも可。
・ウィンナーはハムやベーコンでも可。
・パイシートは具を載せる前に一度下焼きした方が
底面がよく焼けて美味しくなります。
(以前は下焼きしたのですが、昨年我が家が新調したオーブンは
いわゆる「コンベック」で、その場合下焼きは要らない、という話が
あったので、今回は下焼きしていません。ちゃんと焼けてました。)
冷凍パイシート、これは便利ですねぇ。
これがなければ我が家の食卓にはのらないお料理です。
味付けはすべて目分量です、焼く前に味をみて調整します。
今回、ご主人様に言わせると「すごーく、旨い!」そうです。
いつもと違うのは、
玉葱とジャガイモを一緒に炒めて加えたことです。
それだけで各野菜の味がよく出て美味しくなったのかも
何度か作るうちに好みに味付けできるようになります。
プチトマトは色も味もとてもいいアクセントになります
キッシュは遠出する時など、パンやワインと一緒に
お弁当として持ってでかけます、冷めても美味しいので。
「美味しい」のはいいことなのですが、
キッシュの場合決してカロリーは低くはないので
ラム肉の効果を激減させてます
両方ともどうしても食べたくなって作ってしまいました。
これでは目標の減量達成ははるか先です。
仕方ないです