「豚ロースのグリル」「松茸ごはん」
今日は朝から映画へ出かけました。
「COCO AVANT CHANEL」です。
題名通り、彼女がブランドを確立する前のお話。
1時間55分はやはり短くて、まるで続編が存在するかの
ような印象で終わりました。
COCOを演じたのはあの「アメリ」を演じた彼女。
ヴィジュアルは演技とメイクでかなりリアルに迫って、
「メイクってすごいわ!」と感じるのですが、でも、
ちょっと、弱い、というか、、、やさしい顔過ぎるといいうか、、
本当のCOCOはもっときつくて強烈だったように思います。
でも、面白かったです。
映画の後は友人とランチをとり、その後もいつも通りに
お茶をしたので帰宅が夕方になってしまいました。
時間がないので、お肉をグリルで焼き、野菜を蒸して、
昨日の残りの松茸を素焼きしようと思いました。
「黒豚ロースのグリル:香草風味」
香草風味は勿論先日紹介したあれです。
トウモロコシは茹でるより焼いた方が美味しいので、
皮を1,2枚残した状態で塩水に1時間ぐらい漬け、
魚焼用のグリル(我が家は水なし両面焼き)で
8分から10分、途中転がしたりして焼きあげます。
「蒸し野菜」
体重増で帰国した私に友人が「温野菜」を強く奨めるので、
蒸すことにしたのですが、お酒を振れば良かったです。
人参、栗マロン南瓜、キャベツ、蕪、隠元、みょうが。
倉敷工房の「デミグラスソース」や塩とすだちで。
「松茸ごはん」
お米2合はといでから出汁2と2/5カップに30分付ける。
松茸2本は石づきを落とし、長さ3cm幅1cmに薄切りし、
酒大さじ2、醤油大さじ1に漬けて5,6分おく。
お米と出汁に松茸の漬け汁と塩小さじ2/5を加え、
松茸の半量を加えて普通に炊き上げる。
むらし始める時に残りの松茸も加える。
これは昨夜の残りの中国産の物ですが、やはり香りが、、、
時間がたってしまったこともありますが、蓋を開けた時の
あの濃厚な松茸の香りがありません。
素焼きしてレモンと塩で食べようと思っていたのですが、
ご主人様が「松茸ごはんがいい!」と言うので、急遽
作ったものですが失敗かなあ。
松茸ごはんはやはり国産がいいです。
でも、
安い中国産は「揚げるのが一番美味しい!」
ということがわかって良かったです。
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