モンサラーシュの器で
11月2日の月曜日、「61回正倉院展」へ行ってきました。
9時に着いて列に↑並び、5分で入場できました。
お目当ての「楽毅論」は一番込み合っていました。
実臨書したことがある者にとっては、大変貴重な時間です。
おそらく、二度と目にすることはできないでしょう。
本物は、、、感慨深いものでした。
一日中観ていたかったです。
係りの方の話では会期中の前半(10月中)の平日は
並ぶこともなく込み合ってないそうです。
11月8日(日)の夕食
「国産牛モモ肉のステーキ」
先日と同様、表を1分、返して2分焼きました。
パプリカと栗マロン南瓜はグリルで素焼きし、食べる時に
オリーブオイルとゲランドの塩をかけます。
ちぢみほうれん草はバターでソテーです。
このお皿はポルトガルの「シントラ」という町で
購入したものです。
動物、花、そして、、、塔?面白くてきれいです。
「野菜スープ」
細切りしたベーコン、キャベツ、人参をオリーブオイルで炒め、
水を加えて沸騰したら冷凍してあったロールキャベツを加え
コンソメキューブを入れて煮たものです。
ロールキャベツは小さい葉の部分で小型にして作り置きし
冷凍しておくとこんな風にも使えて便利。
これも同じシリーズのスープ皿セット。
全て手描きだそうです。もっとたくさん揃えたかったけれど
数がマチマチで種類も揃わず、二人分だけ買い、
割らないように気をつけて持ち帰ったものです。
「柿、りんご、フルーツトマトのサラダ」
何故か曇っている画像、どうしてでしょう?
神戸サラダ壱番館の和風ドレッシングで和えました。
柿は比較的熟した甘いものです。レタスを加えてます。
この器もポルトガルで買いました。スペイン国境に近い丘の
上に「モンサラーシュ」という村があります。
その村で作られている素朴な陶器です。
村の半分、丘の向こうはスペインへ続いてます。
村のメインストリート、でも、ほとんど人は通らない。
真っ白く美しい壁は年に一度村中で塗り直すそうです。
とても強い風の吹く村でした。
夜、窓を閉めても風邪の音だけが聞こえてきました。
ポルトガルは遠い国ですが、
どこかホッとする街ばかり。
もう一度行ってみたい国です。
モンサラーシュは何もない村。
風が吹いているだけの美しいところです。
写真は2007年のものですが、
おそらく今も何も変わっていないと思います。
何故か今日はポルトガルを思い出した一日でした。
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