「鶏肉でポトフ」「マッシュルームサラダ」
スーパーへ出かけたら偶然お肉のセールでした。
予定外だったけれど、色々多めに買い置きしました。
1月25日(水)の夕食
「鶏肉ポトフ」
今回はドラム(手羽元?)という骨付き肉を10本使いました。
二日前の夜に酒と塩を振って袋に入れて一晩寝せました。
翌夕方からお肉の表面を焼き、人参、玉葱、セロリの葉、ニンニク、
生姜と一緒に鍋に入れたっぷりの水を加えて強火にかけます。
(ここから最終出来上がりまで、火にかける間は鍋の蓋はしません)
アクを取り除いてから弱めの中火にして3時間ほどコトコト、アクは
なるべく取り除きながら煮ます。そのまま一晩置きます。
当日朝、お肉を取り出し、野菜は捨て、スープを濾してお肉を戻して
夕方まで置きます。
鍋に新しく野菜(クローブを刺した玉葱、大きめ乱切り人参)を足して
1時間程度中火にかけ、野菜に8割がた火が通ったらじゃが芋を
加えて弱めの中火で20分ほど煮て火を止め冷まして置きます。
食べる20分ほど前に温め、キャベツ等の葉物を加えスープの
味を調えます。今回は塩を少々、ラム酒を少々、黒胡椒など。
本当はお肉の骨に包丁で切りこみを入れるともっと美味しい
スープができますが、今回は省略、その代わりゆっくり時間を
かけてコトコト煮ました。面倒は一切なし、時間を使うだけ。
でも、とっても濃厚なスープが出来、それでいてお肉は意外と
美味しい味が残っていました。
お芋は「黄金メークイン」という黄色いお芋で煮崩れなし!
野菜から美味しい出汁が出て、味付けはほぼ塩のみ!
ラム酒はほんのりと香りづけに使いました。
途中でスープが減るので水を足して具材が浸るようにします。
食べる時にマスタードを添えます。
その日のうちに作れるいつものレシピはこちら。
「マッシュルームサラダ」
レタスと薄切りしたフレッシュルームだけ、オリーブオイルと
カマルグの塩、挽きたての黒胡椒だけで頂きます。
近所のパン屋さんがバゲット用の紙袋を廃止してビニール袋に
変えてしまいました。関東は乾燥がひどいから紙袋では乾き
過ぎるからでしょうか?最初から保存袋と兼用できるから?
紙は高価で資源もセーブできるから?
いづれにしても透明のビーニールに入っているバケットは
いささかマヌケな感じが、、、、と以前から思っていたので![]()
年末の大掃除で久しぶりに目にしたこれ↓を思い出した!
ワッフルタイプの綿生地のバゲット入れ、吊るしておける。
確かヴェネチアで買ったもの、しばらくどこにしまったか失念、
年末に偶然見つかったのはこういうことが予期されたわけね![]()
ポトフはその時によって顆粒のコンソメやブイヨンを足したりして、
味を補うこともありますが、今回はまったくなし、骨付き肉と野菜と
塩・胡椒とスパイス、とてもすっきりしてるけど味わい深かった。
何度作ってもその都度ビミョーに違う味、面白いです。
料理、クッキング |












































































