カテゴリー「旅行」の36件の投稿

2009年11月 5日 (木)

「天平の甍」に平成の「鴟尾」:「唐招提寺」落慶

唐招提寺金堂は2000年から解体修理が始まり、

この10月でそれが終了し、お披露目となりました。

11月1日から3日間は落慶法要で、

偶然ですがその二日目に訪問しました。

 

11月2日は招待者しか金堂前に行けません。

一般参集者は横の通用門?から入り金堂東側へ進みます。

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そこには幕がめぐらされ、招待客のみ通されます。

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中では連日狂言やお能が奉納されるそうです。

この日は、、、能装束?

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子どもたちも。

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可愛らしく、衣装は艶やかでした。

 

裏の講堂へまわりました。そこで見えたのは、

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屋根の上に白装束の人たちが数名いるのです。

驚いて見ていると、彼らはこのあと13時の合図を待って

新しくなった東西二つの「鴟尾」の除幕をするそうです。

 

講堂にいた係りのおじさんが色々話してくれました。

数本の柱を残して殆どの柱が新しいものになったこと、

解体後は埋葬されていた仏像さん等にファイバー等で

中を探ったりして調査をしていたこと、

西、南、北↓の屋根瓦は今回新しくなり、古いものの一部が

P1120975

東↓の屋根に使われているのでそこは色がまばらだということ、

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そして、白装束の人々は「瓦屋さん」だということなど、

楽しくおききしました。

そうして、まもなくこの白い布が外されます。

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「平成の鴟尾」が現れました。

P1120980

とてもシンプルです。

「鴟尾」は「鯱鉾」の祖形で、鳥の尾をかたどっていたとか。

室町までこの「鴟尾」が使われ、それ以降は鯱になったそうです。

 

無事に除幕が済み何よりです。

裏からみていたので除幕は白い布を外すだけだと

思っていたのですが、帰り道、正面の門からのぞくと、

鮮やかな五色の旗が垂れ下っていました。

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1000年前も同じように艶やかだったのでしょうね。

 

偶然ですが、1000年に一度の落慶法要に触れ

忘れ難い奈良の一日となりました。

通用門から道路へ出ると、ちょうど視線の先には

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薬師寺の塔が見えるのでした。

 

素晴らしく優雅な曲線をもつ金堂の屋根の形、

いわゆる「天平の甍」の正面からの姿は

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(上手く全体を撮り切れず残念weep

11月4日からしか一般公開されず残念です。

是非近いうちにゆっくり訪れたいものです。

この屋根の優美さは世に二つとないと思います。

 

 

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2009年11月 4日 (水)

奈良「月日亭」で茶粥

朝早くから博物館と「法華寺」を訪ね、その後予定外で

「唐招提寺」にも行ってみたらなんと9年ぶりのお披露目、

落慶で鴟尾の除幕が観られました。

 

そんなことでお昼を食べたのは14時です。

茶粥が食べたかったので、ネットで調べて

駅に近いお店を見つけておきました。

本当は違う店に行きたかったのですが、

連日すごく混んでいるそうなのであきらめました。

 

奈良『月日亭』の「大和の茶粥膳

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残念ながら、、、お料理の詳細覚えてません。

最後に茶粥です。

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こんな大きな器にたっぷり二人前、3回ぐらいお代わりしました。

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香ばしくて食べやすく、最初と最後で食感が違い楽しめます。

ただ、これは炊き上げるのに40分かかるそうです。

予約するとそれに合わせて炊いてくれるそうなので

時間がない旅行者は予約がベターですね。

 

予定通りに奈良の一日を過ごし、夕方難波から電車で

関西空港に向かい無事に帰宅、楽しかった二泊三日。

来年も行けるといいなぁ。

 

 

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「2009年 正倉院展」へ

11月2日(月)は朝から晴天です。

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予定通り6時に起きて7時前には朝食の席へ。

2階にあるラウンジでバイキングの朝食です。

 

珍しくカメラを忘れて一枚も写真がありません。

和洋両方のサラダ、お惣菜、フルーツ、ドリンク等、

普通に充実していました。美味しいお米でした。

 

近鉄を利用して奈良まで37分です。

近鉄奈良駅の窓口で「正倉院展」の入場券を

前売り価格の900円で買えました。ラッキー!

 

駅のロッカーにバッグを入れてから

東口へ出て右手に歩きだします。

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10分ほどで「奈良国立博物館」に着きました。

ちょうど9時です。

入口に向かい折り返して2列並んでいました。

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その最後尾につきましたが止まることなく進み

5分で入館できました。

左手には団体の入場口があるようでした。

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残念ながら館内は当然撮影禁止です。

光明皇后の『楽毅論』は60年ぶりの出展です。

二度と観られないのでそれを観に行きましたが、

行った甲斐がありました。

世に出まわっているお手本は何冊もあり、

皆それを見て臨書するのです。

私は書道を始めて2年目の時に臨書しました。

P1130047

これはとても良く書けている、と日々自画自賛していたのです。

が、

今回ガラス越しとはいえ本物をまじかに鑑賞してみると、

違うのです。手本となっている種々のテキスト本の映像は

「きれい」過ぎるのです。

本物はもっと色が違うのです、、、

それだけでも印象は大きく違うのです、、、

そんなショックを受け、実際に観てきた本物の印象が

薄れないうちにもう一度臨書してみようかと思います。

本物を見ることの大切さをあらためて実感してます。

 

他にほとんどの出展品も見て回ると2時間弱程でした。

一階に下りて庭を見ながらお抹茶を頂きました。

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500円です。

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お抹茶はいいお味でしたが、お菓子は

懐紙に貼りついてしまい食べにくかったです。

 

11時過ぎには博物館を出ました。

出てから気付いたのですが、

外に仮設のテントが並びロッカー(無料)や

P1120936

当日券販売所、ショップやレストラン↓などがありました。

P1120935_2

この時間、入場待ちの列はほとんどありませんでした。

P1120937

ただ、この日だけかもしれませんが、10時を過ぎた頃

会場内には団体客が一斉に入ってきたように思います。

 

職員の方に聞いたら、もうこれから最終日までは

連日込み合うそうです。夕方になると少し混雑は

和らぐようではあるようです。

例年、会期中の前半なら平日は並ぶこともなく

空いてるそうです。

残念なことにゆっくり、じっくりと鑑賞することは

不可能に近いのですが、やはり素晴らしい品々です。

来年も行ってみたいです。

 

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上本町の「シェラトン都ホテル大阪」へ

11月1日(日)の神戸は予報に反し

お昼には雨が落ち始め間もなく大雨となりました。

朝食が多かったのでお昼は食べません。

でも雨がやまないので少し休憩です。

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向かいのビルにはGUCCIが入っていました。

大丸デパートの1階のカフェです。

P1120890

「エスプレッソ・アメリカーノ」とサンドイッチです。

サンドイッチは1個170円。1個づつ食べました。

雨が上がったのでカフェをあとにしました。

P1120891

ところが、このあとまた大雨なのでしたrain

 

明日は奈良へ行き「正倉院展」を観ます。

その為にこの日は大阪泊まりにしました。

阪神電車に乗って近鉄の「上本町」へ。

 

シェラトン都ホテル大阪」に泊まります。

このホテルは近鉄「上本町」駅と近鉄デパートに隣接し、

関西空港と伊丹空港へのリムジンバスがホテルの

エントランス脇から出ています。便利です。

P1120893

この部屋は11階のTWINルームです。

窓の外はきっと梅田方面?でしょうか。

(この写真は翌朝のもの)

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でも足元は「ラ○ホ」街でしたbearing

 

夕方にひと駅隣の「鶴橋」へ行ってきました。

この界隈の雰囲気を一度訪ねたかったのです。

P1120899

日曜日の6時過ぎ、ほとんど閉まっていました。

更に進んで、コリアンタウンへ。

P1120901

やはり閉店直後で残念でした。

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聞こえてくるのは韓国語だけでしたsign01

面白そう、美味しそう!

「鶴橋」駅からここまでを歩いてみただけで、

私の想像をはるかに超えたコリアンタウンでした。

駅の近くの小さな商店が軒を連ねた商店街は

今の日本ではとても貴重です。

P1120902

こんな懐かしいお餅屋さん?が数軒ありました。

いつか開いてる時間に商店街をゆっくり再訪したいです。

 

近鉄で「上本町」駅まで戻り、大雨だったので

デパートの上にあるレストラン街で夕食です。

 

「与太呂」

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カウンターに座れると揚げたててんぷらが頂けると

思ったのですが満席でした。weep

テーブル席で栗ご飯の「松花堂弁当」です。

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美味しかったのは「里芋のお豆腐」

P1120913

「グリーンピースの蒸しもの」

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今の時期だけ「栗ご飯」

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お昼を食べていなかったので全部食べられました。

 

こまごまと買い物をして移動した日でした。

夜になっても大雨でしたが、デパートから

ホテルはすぐ隣なので楽でした。

 

このあと部屋でコーヒーを淹れておしゃべりしたり、

お部屋はインターネットが使えたので「正倉院展」や

行ってみたいお寺の情報収集ができました。

「正倉院展」は朝一で並ぶ方が良さそうだと分かり、

明日は6時起き!に決定です。

早く寝ようとベッド入りましたが、

いつまでもおしゃべりが尽きませんでした。bleah

 

 

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「上海蟹コース」と「ポートピアHの朝食」

夕方からは今回のメイン、年に一度の集まりがあり、

夕食はそこで出された中華料理でした。

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乾杯後お料理が出始めます。

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蒸し鶏、サーモン、クラゲ、チャーシュー等の冷製の

前菜がでました。中央には紅葉の葉が盛られてます。

 

次は麺のように見えたお豆腐。

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押し豆腐というのですね、食べやすかったけれど

変わった食感でした。

今、メニューをみて「上海蟹味噌風味」だったと知りました。coldsweats01

たしかに美味しい味でした。

 

スープです。

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「ふかひれと野菜の上海蟹味噌入りの壺煮」です。

たーくさんふかひれが入っていました。

この数日お肌しっとりしてます。ホント?eye

 

さて、このあと、海老の炒め物や、牛肉の炒めものや

揚げ物等などが続き、あんかけの焼きそばも出ました。

でも、

写真がありません。杏仁豆腐はどこにあったかしら?

途中までは覚えているのですが、

乾杯のビールbeerの後、われわれのテーブルだけ

赤ワインwineを開けてもらい、数本あけて、さらに

途中からは紹興酒です。

乾杯のころにはきれいな夕陽が見えました。

P1120867

女性が8人、男性2人の卓でしたがとにかく皆飲むwine

きっと一番空瓶の多かったテーブルでしたhappy02

したがってあまりお料理は覚えていません。

 

会が終了後、先生が大型タクシーで夜景を観る

2時間コースに連れ出してくださいました。

三宮で解散したのが10時ころ。

ホテルへ帰る途中に急に空腹を感じ

ローソンかな?幟の「おでん」につられ、、、

ホテルの部屋で食べた大根は美味しかった!

P1120877

 

11月1日(日)

ポートピアホテル本館29階だったかな?

朝食のバイキング会場から。

このときはきれいな空でした。

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いつもはこんなに食べないのに、すごい食欲。

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ごはんはカレーピラフです。他にお粥もあります。

景色も美味しいです。が、食事が終わる頃雲行きが、、、

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このあとC'K OUTしてから三宮や元町へ。

その後大阪へ向かいましたが、大雨になりました。rain

 

 

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三宮でランチ「ターナ ヴェンティセイ」

三宮に着いたのが11時過ぎ、阪急の地下にある

スーパー「イカリ」で少々お買いもの後、ランチです。

時間が1時間しかないのでC'Kしてあったお店へ。

神戸在住の方が以前紹介していたお店で、

駅から近いこともあり、そこに決めておいたのです。

 

ターナ ヴェンティセイ

ランチでもコースが数種類あるようです。

「プランツォ ウノ」というコースを選びました。

 

★スープかサラダ

友人が選んだサラダは「グリーンサラダ」

P1120779

あっさりドレッシングで食べやすい。

 

私は本日のスープ

P1120778

この日は「さつまいものポタージュ」。

さらっとしたポタージュ、それは飲みやすくていいけれど、

お芋の味はあまりわからなかった。

胸やけしなくていいかも。

 

★パンは4種が少ずつ。

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一皿に二人分、どれも美味しいです。

  

友人はアルコール不可なので私だけワインを。

グラスワインは数種類から選べるようでした。

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これは一番安かったもので735円。

どのお料理にもマッチして美味しかったです。

 

★前菜5種の盛り合わせ

P1120781

左上からさんまのバルサミコ味だったかな?

器に入っているのはトマトソース味のお豆、

その手前はキッシュ、ワカサギのフリット、

そして鶏肉のなんとかかんとか・・・・

いづれもきちんとお料理されているものでした。

 

★メイン:パスタ 三種から選びます。

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友人が選んだパスタ。

「モッツァレラチーズとオリーブのトマトソース」

ソースは美味しいけれどチーズが固まっていて、、、

  

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私は「但馬高原鶏のラグー ローズマリー風味」。

これ美味しい。ローズマリーはあまり強くないです。

少し和風っぽい感じがしました。美味しかったぁ。

 

もう一種類は「明石鯛と白菜のオイルベース」

だったかな。きっと美味しいでしょう。

 

★「イチジクのコンポート ジェラート添え」

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これはとても美味しい!

コンポートの甘酸っぱさがちょうどいいのです。

量がたっぷりありました。

このあとコーヒーを頂いておしまい。

 

 

お腹一杯です。

11時半ごろに入って間もなく満席になりました。

それほど大きな店ではないので予約した方がいいかも。

今日いただいたのはこういう↓コース。

P1120785_2

1680円は高くないと思いました。

次回は「渡り蟹パスタのランチ」を頂きたい!

 

旅先で時間がなく、限られた状況でいただいた割には

昨年同様とても美味しいランチでした。

やはり神戸って「美味しい街」ですね。

 

 

住所や電話番号はHPで確認してください。

P1120786

同じビルの1階は姉妹店のピザ屋さんでした。

 

 

 

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2009年11月 1日 (日)

高速船で関西空港から神戸へ

10月31日、9時20分関西空港について、

そこから連絡バスに乗り5分で埠頭へ。

P1120763

ここから高速船で神戸へ。

乗船してから約30分で神戸空港の港に着きます。

関空から神戸へはほかに三宮まだ高速バスがあります。

今回は「ポートピアホテル」に泊まるので、

この船を使うルートはとても便利。

P1120765

きれいな船内、おまけに速い!

晴天で海が穏やかで気持ちがよかったです。

 

ホテルに荷物だけおいて、三宮へ。

時間がないけど急いでランチへ。

あとから掲載。

 

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2009年7月27日 (月)

バルセロナ

今は7月27日です。

しばらく書いていませんでしたが、書かない方がアクセス多くて、、、

「トリュフ塩」がどうかしたんでしょうか?異常なアクセス数で、、、

ま、いいのですが。

 

先月スペインへ行きました。

旅行記というほどのものはないので、

印象的なことだけ少しずつUPの予定です。

 

有名な世界遺産ですがこんな斬新なキリストが彫られていたとは、

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どこかわかりますか?

ここです。 

Img_7404

本当にまだ工事中でした。

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旧市街のレストランでオーダーしたオリジナルという「パエリャ」は

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イカスミ仕立てのようでした。

この店照明が暗くてはじめは闇夜のカラス。

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大変美味しゅうございました。

同じくらい美味しかった「エビのカクテルサラダ」

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お値段も同じくらいでしたcoldsweats01

レストランの名前はここにあるかと、

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バルセロナのシーフードは美味しい。

 

一泊でしたが、カタリューニャ広場に面したこのホテル、

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看板のセンス、何とかしてほしいけど、お部屋はモダン系

何より朝食が大変充実、お勧めです。

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これらは一部、まだまだあってデザートまでかなりすごい。

そしてこの映像の右端切れてしまった部分には

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シャンパンが冷えていました。グラスは左端。

なんていいホテルでしょう!!!

 

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2009年4月 6日 (月)

沖縄:宮古そば『亀かめそば』と「ぜんざい」

朝食後はパッキングをしてから

ちょっと「わしたショップ」へ。

 

糸満産の生もずくを買います。

知人にも発送してあげます。

これは養殖なのですが、こりこりとして本当にお勧め!

我が家では酢の物以外でも味噌汁、スープ雑炊!と

二人とも大好きです。今回は帰宅してから偶然に

「しゃぶしゃぶ」風に食べることを思いつきました。

単にお鍋に入れるだけですが、いけますよsign03

年中出回りますが、6月一杯までは「生」が買えます。

その後は塩漬けや冷凍物になります。

今の「生」が一番美味しいです。

 

11時にホテルをC’K OUTしてそのまま荷物は預け、

最後の「沖縄そば」を食べに行きます。

今回行きたかったお店がいくつかあり、そのうちの一軒、

『亀かめそば』といいます。初めて行きました。

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テントがいい感じなのですが、雨が降っていたのでなかへ。

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この右手を行くと中へ。

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ご主人様は「ソーキそば」500円!

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私はソーキの小で「がんじゅうそば」400円!

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お店の方が「はい好きなだけどーぞ!」と出してくれます、

じゅーしー(ヨモギ)です、二人とも大の苦手ですweep

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次々にお客さんが入ってきて、あっという間に満席です。

厨房は多忙、窓の向こうが先ほどのテントです。

019_3

偶然だったのですが、ここも麺は宮古系、というかここの麺は

有名な宮古そばの製麺所のものだそうです。そうとは知らず、

一口食べたとき「この麺美味しい!」と思ったのでした。

スープはあっさり系だけど、結構出汁がはっきりしてます。

意味不明なコメントですねcoldsweats01

ソーキをのせるとスープは少し甘くなるので

最初はソーキじゃない方が良かったかな、

でも美味しかった!

  

満足、満足、うわさ通り美味しかった!

さすがに満腹なのでホテルまで少しありますが、

歩いて帰りました。

 

今年はもう来られそうにないので残念だけれど、

「西海岸に沈む夕日」を素敵なお部屋から見られて

美味しい「沖縄そば」を2回も食べられて大満足の4日間。

 

空港へは「ゆいれーる」で。このモノレール、

経費高すぎで賛否両論、意見は色々だったそうですが、

10年ほど前、未だ古い空港の時、空港への一本道が

大渋滞で、バスは進まず、登場20分前にやっと到着、

という大変な思いをしたことがありました。この電車代りの

「ゆいれーる」はとてもとても貴重な交通手段なのです。

さて、

あとは大人しく帰るのみです。

が、最後のお楽しみsmile

043

そうです、「沖縄ぜんざい」です、まだ凍ってます。

1時間後、ベルトサインが消える頃、お飲物サービスです。

044

温かい緑茶をお願いすると、一緒に「おしぼり」もくれます。

「美味しいですよねぇ、これ!」とCAさんも当然知ってます!

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小豆より大きい金時豆と氷、豆の甘い煮汁を入れたものが

沖縄の「ぜんざい」です。買った時は凍ってます。

レンジでもかけるのかな?レジで「1時間後」と言うと

その頃に食べやすいように用意してくれるのです。

水族館のある本部町に「新垣ぜんざい」という超有名店が

ありますが(ここは本当に美味しいです!)そこにはちょっと

敵いませんが、真夏等帰りの機内の最高の楽しみです。

 

空港の搭乗前の待合室近くの売店、「Coral Way」という

JTA系の売店でいつも買います、他にも扱ってると思います。

ご馳走様でしたsign03

 

 

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2009年4月 5日 (日)

沖縄:温かくて普通の朝食

那覇のお気に入りホテル、その理由の一つが

地味だけれどホッとする朝食なのです。

 

3月28日(土)の朝食

入口で和食か洋食かを選びお姉さんに伝えます。

席に着き、お膳が来るまで牛乳やジュースなどを

セルフサービスで飲めます。

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二人とも今回は和食をお願いしました。

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ゴーヤの酢の物

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切干大根

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他に鮭、納豆、海苔、目玉焼き(好みに焼いてくれます)など

どう考えてもご飯2膳分はあるおかずです。

玉子はいつも調理法を聞いてから作ってくれるので

温かいものが頂けます。

 

食後はコーヒーやお茶をセルフサービスで。

014_2

奥の方は和室です、夏休みには小さな子供のいる家族連れが

椅子席よりも安心して3世代で朝ごはんを食べていたりします。

お洒落じゃないし、食材もけして高価なものはありませんが、

バイキングとは違う「あたたかい」朝食にホッとします。

 

もともと県内(離島とか)からの出張者や仕事の長期滞在者等が

多く利用していたようですが、最近の沖縄ブームで観光の

家族連れが増えてます。あまり知られてほしくないので、

(だって満室で予約が入らないことが増えて困りますweep

名前は秘密です。でも、わかっちゃうでしょうねbleah

 

 

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沖縄:「おでん専門:おふくろ」

昨日はビュッフェとは言え珍しくホテルでの

夕食でしたが、今晩は那覇市内で沖縄料理がいい!

 

3月27日(金)の夕食

沖縄おでんに入った「てびち」を食べたかったので、

ホテルの方に相談するとこちらをすすめられました。

 

おでん専門『おふくろ』

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もちろん、「沖縄」のおでんです!

予約をしないといけません、満席で、一度ホテルに戻りました。

1時間後に再訪です。その後もずーっと満席でした。

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大きなおでん鍋?です。

全て注文票に数を書き入れてオーダーするのです。

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何人分でしょう?山盛りですsign03

我々の分がくるまではセルフサービスの副菜選びです。

この写真の倍くらい品数があります。

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ソーミンチャンプル、ゴーヤチャンプル、鮪と

おそらくマチ(鯛の一種)のお刺身、

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ナーベラ(へちま)の味噌味、

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海ぶどう、ポーポー、苦菜の白和え風などをつまみます。

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でも、、、、ド素人でしたcoldsweats01 どれも美味しいけれど、

ここでお腹を膨らませてはいけない!のです。

いよいよおでんの登場ですsmile

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豆腐、ロールキャベツ、大根、こんにゃく、てびち、ちそく、ゆば、

他忘れましたが、2個頼んだ物もあります。

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「てびち」です、思った通り、トロトロで甘口で美味しい!

女性はほとんどの人が注文してます。

どれもよく味が染みていてあっという間に第2弾!

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「野菜」を注文したら白菜と青菜(からし菜?)がきました。

真ん中はジャガイモです。

沖縄のおでんは甘口なので、あまり量が頂けません。

それなのに副菜を取り過ぎて余計に入りませんbearing

私は生ビールも飲んでましたから、、、失敗です。

次回はおでん以外は後回しにします!

101

このお店、2時間という制限はありますが、

上記のように食べ・飲み放題なのです。

ソフトドリンクはセルフサービスのようでした。

ご主人とおかみさんのお人柄がうかがえる「いいお店」です。

沖縄のおでんに興味がある方は是非どうぞ!

104

有名店のようなので、ホテルなどで場所をきくといいでしょう。

あえてこちらには載せません。

 

おまけ、最後の1枚、

強烈な盛り合わせに思わずシャッター!

勿論、我々のオーダーではありません、すごいです。

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カウンター席だったのでこれが目の前で用意されて、

びっくりしている私におかみさんは笑っていました。

きっと美味しいと思います。 

 

 

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2009年4月 4日 (土)

沖縄:『ブセナテラス』朝食

朝からよく晴れています。これは廊下からの写真。

011

朝食へ行く前に部屋でコーヒーを飲みました。

ルームサービスのコーヒーってどこもあまり頂けません!

なのでいつも持参して淹れますが、こちらの部屋には

陶器のポットとカップ&ソーサーがあり嬉しくなります。

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3月27日(金)の朝食

 

宿泊プランは朝食付。

和食かビュッフェのどちらか選べます。

昨夜と同じ場所ですが、お天気もよく気持ちがいいので

『ラ・ティーダ』にしました。

オムレツは順番待ちです。

オニオン、ツナ、チーズだけ、、、さびしくないです?

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オムレツは、、、焼きすぎです。30秒で仕上げましょう!

私はお粥です。

野菜は当然ながら新鮮で人参が甘い!

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ご主人様は何やら色々のせてます!

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ご主人様が行った時、パンがこれしかなかったそうです。

甘いものばかり。美味しかったけれど!

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お天気がよくテラスは大人気です。

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結構混んでいますが、開け放たれた空間でのんびりしています。

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ご主人様のゴーヤジュース、甘くて苦くなかった。

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私は毎朝頂くグレープフルーツがたっぷり摂れてうれしい。

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普段通りの生活にどれほど近い状態で過ごせるか、

私の中では「良いホテル」の判断基準の一つです。

 

部屋に戻ってパッキングをすませてから、散歩しました。

『万国津梁館』 の一部です、素晴らしい景色。

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砂浜に降りて素足で歩きました。

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11時過ぎにC’K OUTして那覇へ帰ります。

ブセナにはORIXのカウンターがあり、那覇で乗り捨ても可。

レンタカーとどちらにしようか迷ったけれど、結局バスに。

何故ならば、ビールを飲みながらゆっくりしたかったからsign03

いつもレンタカーですから、たまにはいいかも。

良かったですよー、高速に乗る前に最後のホテル

『ルネッサンスリゾート』でオリオンビールを買いこんで、

前日に買って行ったけれど結局食べずに残った

フランスパンやチーズ、ハムを使って即席サンドイッチです!

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野菜がありませんが、ブリーチーズとロースハムがgood

バスはいいですね。美味しかったdelicious

那覇には14時位についてホテルにC’K IN後、

私が行ってみたかった「栄町市場」へ。

072

残念ながら目的のお店が休みでした、が、一度行ってみたい

おでん屋さんの場所を確認。次回、合わせていく予定。

077

ご主人様、存在すら知らなかったこの市場の臭い、佇まい、

そして現実感等その「ディープ」さに言葉がなかったようです。

 

ここから少し南下すると「やちむん通り」です。

久し振りに散策後、疲れたので休憩です、「南窯」。

079

このあと、三越前まで出てからバスに乗り、

なじみのスーパーへ買い出しです。

バス代がかかるとは言え、懐かしい町までバスに乗るのは

とても楽しいのです。ポーク缶(安い!)を買いだして、

最後に「わしたショップ」で生もずくの販売時間を確認し

ホテルへ戻りました。

生もずくは明日帰る直前に買いこむのですshine

 

 

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沖縄:食事編2『ラ・ティーダ』

3月26日の夕食

夕日を見ながらスパークリングワインで乾杯し、

111_2

夕食をどうしようか、暢気に考えました。

  

このホテルにはドレスコードのある洋食レストランもあり、

おしゃれな中華もあり、スタイリッシュな和食もあり、、、

でも我々はこちらに行きました。

『ラ・ティーダ』

ビュッフェの夕食です。

194

面倒で高いレストランはご遠慮して和食へ行くか

ルームサービスをとろうかということになり、

和食レストランの様子を探検に行きました。

その途中でここに並んでいる「列」を見つけたのです。

中を見せてもらったら、なんだか美味しいそうです。

ご主人様が「ここがいいなぁ」というので、賛成sign01

料金は飲み物別で4020円、「安い!」即予約。

宿泊客以外も来るので常に10数名は待っていました。

運良くテラス席が空いていましたのでそちらへ。

部屋にあったレストランガイドにはこのお店については

ほとんど書かれていなかったので知らなかったのです。

赤ワインをオーダー(1100円だったかな?高いです!)。

まず、前菜を、

167

キッシュもサーモンも、それにこの白いサラダもいいお味です。

170

これはトマトスープ、まろやかでお代わりしたかった!

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これは彼が選んだレバーペースト、ポアブルロゼが効いてます。

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お魚を少しずつ2種選びました。「白身魚ソテーサルスエラ風」

「カラスミ風味のEXヴェルジネソース」もう一種はお肉で

「子羊のローストラマンチャ風」。

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我々の席はテラスです。遠くの丘の上の灯りは

「マリオットホテル」です、なんとなく品のないイルミネーション。

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「牛肉のトマト煮ボッコンチーニ風」これは美味しい!

181

きっとこれがメインにあたるのでしょう、ローストビーフです。

180

でも、私はロース系のローストが好みなので、少々残念。

でも、手前のピンク色の粉は「ハイビスカスソルト」、

これはとてもいい味でした。

 

もうお腹がいっぱいだったのですが、

実は最初から気になっていた「レッドカレー」。

とりに行ったらもう鍋底が見える程度しかありません。

未練がましくお鍋を覗いていたらウェイターさんが

「新しいのがもう少しでできますから、お席にお持ちします」と

言ってくれました。そこまではいいので、

「今残っているだけ頂くから、いいですよ、」と言って

席に持っていきました。

191

想像していた通り美味しい!のです、そこへ彼が新しいのを

持ってきてくれました。ちゃんと席を確認していたのね。

結局その分も食べちゃいました、美味しかった!

そしてデザートタイム、アイスクリームもありましたよ。

どれもgood、私はティラミスが一番美味しかったです。

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コーヒー等のドリンク類はウェイタさんにオーダーします。

 

我々が行った頃は「イタリア・スペインフェア」だったそうです。

魚類の味付けがそういう感じでどれも美味しかった。

ウェイターさん達は皆さん凄く自然な笑顔。

日本のホテルでこれは意外と難しい。

このホテルはホテル自体も立派ですが、

なんと言ってもソフト面の良さが開業当初から話題でした。

ウェルカムドリンクをサービスしてくれた彼女も、

ベルボーイの彼も、バトラーサービスの面々も本当に

柔らかい人あたり、そのさりげなさが心地良い。

一番つまらなかったのはフロントの面々。

少々慣れ過ぎです、C’Kインも待たせ過ぎです。

クラブフロアーじゃないと仕方ないのかしらhappy02

美味しい夜、ご馳走様でしたwine

 

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2009年4月 2日 (木)

沖縄:食事編1宮古そば『田舎』

朝食はホテルのパンとサラダとコーヒーを頂き、

午後にブセナへ向かう前に那覇でのお買い物です。

  

3月26日昼食

那覇市の開南にある「上原パーラー」で

恒例の「魚の天ぷら」を買って食べ歩きます。

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上段左からかぼちゃ、いか、もずく、下段右がお芋、

真ん中は我々で売り切れた魚、左がごーや←旨いgood

南瓜とお芋以外を2個ずつ買いますが、全部まとめて一袋です。

1個40円、贅沢は言えません、ティッシュは必需品。

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美味しいんです、これが。時々、近くのブラジル料理店へ

持ち込んで生オリオンを飲みながら頂いたりします。

有名な「牧志公設市場」を通り過ぎて「大平商店街」の端です。

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昼食は沖縄そばです。

今回は初めて行くお店ですが、結構人気店だそうです。

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早速ご自慢のソーキそばを頂きます、前金です、

なんと350円ですsign03

036

大変美味しいです、宮古そばの麺は食べやすいし、

スープがあっさり系で我が家は二人ともファンです。

最近流行りの妙に凝ったスープなどではなくていいですから、

単純に美味しいことが最優先!そして価格も美味しいgood

買い物途中の地元のおばさんや、OL風、

作業着姿の地元の人等次々に入ってきました。

 

このあと、もう1軒違う天ぷら屋さんに寄って

夜食用のおつまみとして、ごーや、魚、豆を買い出しました。

 

県庁前まで歩き、「RYUBO」の地下でフランスパンと

赤ワイン、スパークリングワインを調達します。

 

ブセナについて夕食前にテラスで夕日を見ながら

ビール、スパークリング、ワイン、、、、

美味しかった!

093

クラッカー、ブリーチーズ、干し葡萄は我が家から持参です。

ナイフも紙ナプキンも、いつも持っていきます。

これらはバトラーサービスで何でも揃えてもらえますが、

ま、旅行の時の癖ですhappy01

 

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沖縄:『那覇ビーチサイドホテル』

当初26日から出かける予定でしたが、

25日の最終便で入り那覇に一泊しました。

22時過ぎに着くので夕食は羽田で軽くラーメン。

 

那覇ではいつもお気に入りのホテルに泊まります。

今回も最終日はそこを予約してありますが、

25日分は新しいホテルを発見したので泊まってみました。

那覇市内では夕日を望めるホテルはほとんどないのですが、

ここはどうでしょうか?期待したのです。

これは翌朝9回のバルコニーからの景色です。 

Photo

すぐ下に新しく道路が建設中でした。

右方向に座間味島や久米島への船がでる泊港があります。

左側には空港の端も見えます。

ここからなら那覇市内でも海に沈む夕日が見えるかもsign03

 

我々は9階の禁煙TWINのお部屋です。

十分な広さがあり、部屋でネットもできます。

新しいASUSを試しました。

Photo_3

お部屋にマッサージチェアがあり、これはなかなかGOOD!

一日の終わり、2時間半のフライトの後、

チェックインが23時近かったので、大変有難かった!

Photo_2

写真にはテラスへのドアは一つしか写ってませんが、

並んでもう一か所あり、お部屋は明るいです。

朝食は1階で簡単なパンとサラダが自由に食べられます。

マイナス面はメインルートの58号や国際通りからは少し

距離があり、夜は周りに何もない、というか環境は、、、、

何故か有名な「波の上宮」に隣接して○ープ街です!

近くのコンビニへはその近くを通り、さらに少し歩くので

予め買い物を済ませてタクシーでホテルに行くといいです。

沖縄のTAXIは安いです。

那覇ビーチサイドホテル

景色がいいのでまた泊まるかも知れません。

 

 

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2009年4月 1日 (水)

沖縄:ホテル『ブセナテラス』

ここ20年ほど、毎年沖縄へ出かけていましたが、

昨年は行けませんでしたweep

今回、シュノーケルができる時期ではありませんが、

今年はこの時期を逃すと行けそうにないので、

なんとか時間を作りました。

 

 

海に落ちる夕日を見るためだけにホテルをとりました。

それが先日掲載の『ブセナテラス』です。

最近の沖縄は高級ホテルが次々に立ち、

ほとんどはゴルフやエステをゆったり楽しむ族用、

あるいは隠れ家的、バリ的、ヴィラ系が好き族用。

我が家はそういう高級ホテルはご縁がないのですが、

私が以前から『ブセナ』には泊まってみたかったので

オフシーズンの安い「宿泊プラン」を利用しました。

 

お部屋は6階。36㎡、スイートはこれの3倍あるようですlovely

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真正面に夕日が見えます。

勿論この日のように晴れていたら!

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持ち込んだワイン、スパークリングワイン、

チーズ、枝付き干し葡萄、、、、

093

シャンパングラスもお願いするとすぐに届けてくれます。

091

 

お部屋は二人には十分な広さです。

バスルームはタブとシャワールームがあるので、

タブでゆっくりできます。

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ベッドが広くて本当に気持ちが良かった。

067

 

この部屋はプランに出すだけあって夕日がよく見えます。

が、客室としては上層階ではないので

バルコニーは周りの高層階から丸見えです。

両サイド(南北ウィング)の高層階が理想的かも。

勿論、奥の奥にあるVILLAはもっといいのでしょう。

大きな赤い屋根は『万国津梁館』ですが、その手前にあるのは

人気のVILLAです。

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でも、夕日は見えないところもあるみたい。

 

マイナス面も勿論ありますが、(上の部屋の音が聞こえます)

ワインを飲みながらバルコニーから見た

信じられないような鮮やかな落陽に我が家は大満足ですsun

121

夏のハイシーズンは家族連れなども多く五月蠅いでしょうね。

このプラン価格なら高くはなかったです。

またオフシーズンに来たいです。

でも、この日のような夕日は見られるかどうか、、、

 

 

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2009年3月26日 (木)

沖縄:『ブセナテラス』からの落陽

3月26日(木)

昨日の最終便で那覇に入り,

西海岸の夕日を見るために今日は北上。

0326_113_2

見事な夕日でした。

明日は曇の予報なのでこの夕日は無理でしょう。

来て良かった!

 

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2008年11月 5日 (水)

神戸 元町『別館 牡丹園』 

二日目の朝食をホテルで済ませ、一度空港へ

向かってC’K INをし、荷物はロッカーに入れます。

ホテルが空港からとても近いため、便利でした。

三宮まで行き、ここからふたてに分かれて別行動。

二人は姫路城を見学に行き、我々は本来の目的の

会合まで時間があるので、お買い物を済ませます。

 

元町方面に歩いていると、陽あたりのいい

テラスがあるコーヒー店がありました。

早速一休みです。

Photo

コーヒーは勿論のこと写真の「コーヒーアイス」が

シャーベットのようでとても美味しかった。

 

デパ地下で、今回は時間がなくて行けない

フロインドリーブ』のクッキーを発送し、

友人に頼まれた『ユーハイム神戸本店』限定の

バームクーヘンを買いに向かいました。

002

自分の分も買っちゃいました。中は、こうなっています。

003

りんごの周りにバームクーヘンが巻かれています。

しっとりしていて、りんごの酸味がとても合います。

残念なのはりんごと周りがはがれやすいのです。

一緒に口に入れると美味しいのでくっつけてください!delicious

お店から発送も可能です。1個2100円です。

 

ユーハイムの可愛い店員さんに場所を教えてもらい

お目当てのランチへ向かいました。

別館 牡丹園』です。

私の食べた「五目焼きそば:ハード麺」

Photo_2

期待通りの美味しさですlovely

友人は「三鮮焼きそば:ソフト麺」

Photo_3

こちらは少し食べてから撮ってます。ホタテと海老とイカの

三つの海鮮素材と小松菜(たぶん)だけなのですが、

すごく味がいい!!!美味しい!

昼時で円卓での相席でしたが、向かいにいた親子連れと

そのあとに座った夫婦連れも皆さん私達と同じ

どちらかの焼きそばを注文していました。

それぞれ麺は選べます。

友人は「次回は皆を連れてゆっくり来ましょう!」と

感激していました。

 

夕方に三宮で待ち合わせて空港へ。

18時の便で羽田へ向かい無事旅行は終わりです。

お天気に恵まれ、美味しい時間を過ごし、

いつもながら神戸はいい思い出ばかりです。

まだまだ食べに行きたいお店や訪ねてみたい

お肉屋さんなどがあります。

 

食べてばかりいた2日間、

パリで蓄えてしまった体重が減りませんhappy02

 

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2008年11月 4日 (火)

神戸 「ル レストラン マロニエ」

神戸での夕食は行きたかったお店が数店あったのですが

どこも予約がとれず、仕方なく予約がとれたお店でした。

 

三宮と元町の間くらいにあります。

「みなと銀行本店」の隣?のビルの2階です。

 

店内は明るく、テーブルの間隔は比較的広いかも。

明るすぎるのでファミレスみたい。

Photo_17

アミューズ

Photo_16

紅芋のソースと、、、忘れました。

 

冷製・温製の前菜から一つ選びます。

「蟹、梨、アヴォカドのサラダパレット、ビスク風味」

Photo_19

ソースはパプリカだったと思います、、、

上にのっているチーズを焼いたものはとても濃厚でした。

 

友人オーダーの前菜

「黒鯛のカロテンオイルマリネアーモンド風味のカポナータ添え」

こちらも濃厚な焼きチーズです。

Photo_20

 

お魚3種から一品。

全員同じものを選びました。

「北陸産平目カダイフ包みルーロー 

         マルシャン・ド・ヴァンソース秋の実り」?

Photo_25

「カダイフって何ですか?」で、「お芋の一種です」って。

きっと聞き間違いでしょうね。後から思い出したのですが

お菓子の材料で使ったことがありました。

粉ものじゃなかったかしら、、、

 

お肉は5種からです。

3種選べるワイングラス(赤)の中から一番芳香豊かなもの、

というのを選びました、スペイン産でした。

「蝦夷鹿の縮緬キャベツ包み ポルチーニソース」

Photo_26

縮緬キャベツは大好きなのですが、、、、

鹿肉も好きなのですが、、、中は

Photo_27

鹿肉のひき肉でしょうか、、、

ポルチーニのソースだったんだ、、、 

ワインは’もっと’芳香豊かでもいいんですけど、、、

 

友人の

「やわらかい牛ほほ肉のロースト 丹波産黒枝豆添え

                            栗のソース」

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とても柔らかく美味しかったそうです。

別の友人の

「オーストラリア産骨付き子羊肉ロースト 木の実のマリネ添え」

Photo_29

お腹がいっぱいになったそうです。  

 

デザートです。

「いちじくのまるごとコンポート ヨーグルトのソルべとともに」

Photo_30

友人の

「自家製ソルべとグラスの盛り合わせ」

Photo_31

すごい器です、、、

別の友人の

「モンブラン マロニエスタイル ラムカプチーノとともに」

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コーヒーと紅茶をオーダーして終わりです。

パンも出ましたが、小さく切りすぎですね。

何故かコーヒーの器も味も何も記憶がありません。

けして不味かったということではなく、

きっとかなりおしゃべりに夢中でした。

 

お料理は少々期待外れでしたが、

お値段からいくとこんなものでしょうか。

が、我々はマドモアゼル世代ではなく、完璧なる

マダム世代(世代だけです)ゆえ、このあと

「全部量が少なすぎるわよねぇ、、、」となるわけです。

まったく、勝手なものですcoldsweats01

そのお値段ですが、これは7900円のコースに相当する、

というものがクーポンで3900円なのだそうです、、、

「クーポンで行ってぐちゃぐちゃ言ってはいけない!」のですが、

行く前からそれほど期待をせずに済んだのは救いです。

写真をとったり、「カダイフって何?」と笑い、

おしゃべり三昧の夕食は気取ったお店じゃなくて良かったです。

気軽なフレンチ風を食べるにはいいお店なのだと思います。

 

最初、通常メニューを4名に配り友人がクーポンを出すと

慌ててメニューを回収し、クーポン用メニューを

今度は2名に一冊配るのです。

違いを説明してほしいというと、4500円に相当すると、、、

???

内容によっては通常メニューから選ぼうと思ったのに

ちょっと残念でした。

でも、未練はありませんね、

きっと次はないかなあ、、、と。

 

お店を出てエレベーターに乗る時、私は僅かな台を踏み外し

転んでしまったのですが、目の前にいたお店の若者は

立って見ているだけでした。

やっぱり、次はないですねぇweep

 

タクシーでビーナスブリッジまで。

Photo_33

15分ほどタクシーに待ってもらい、夜景を楽しみました。、

寒くなくて夜景がきれいで、いい記念になりました。

ホテルに帰り深夜2時までおしゃべり三昧。

この時ばかりは「マドモアゼル世代」に戻ったのでした。

 

 

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明石『希凛』:おまかせにぎり

友人3名と神戸へ行きました。

 

ホテルに寄ってからJRで明石に行きました。

「魚の棚」は駅から5分くらいの商店街で、

獲れたてのお魚が並んでいました。

Photo

この一角にあるお鮨屋さんの『希凛』でランチです。

 

まず、蛸の突き出しが出て、長いお皿に4名分がでます。

「明石の鯛」

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コリっとして甘みがあります。

「しまあじ」

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見た目より厚く久し振りに味の濃いしまあじです。

「あわび」

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噛み応えを残した柔らかさです。

「明石の蛸」

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美味しい~!

「たいらぎ」

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大きくて甘い。

「天然本マグロのトロ」

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くどくなくて上品です。

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「赤だし」がでます。お魚のアラが入っています。

「ひらめ」

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エンガワもついてます。

「蒸し穴子」

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これ、美味しいです。感激度は一番だったかも。

「かわはぎ」

Photo_10

コリっとした身に肝がのっています。うんまい!

「うに」

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本来は淡路由良のうになのですが、禁漁期に入り

この日は「北海道産です」とのこと。

最後は「車海老」

Photo_12

勿論甘みがあって美味しいのです。

 

2種づつ出されます。

もう最初から最後まで味の確かなネタばかりです。

お造りもお願いしたいくらいでした。

(お腹がいっぱいで無理なのでした)

テーブル席が1席(6人掛け)とカウンターが8席くらいです。

ほぼ予約でいっぱいで、夜や週末はなかなか予約が

取れない人気店だそうです。

ラッキーlovelyの一言です。

 

これは「おまかせ(特上)にぎり盛り合わせ」で3150円でした。

他に5250円、8400円、10500円などコースがあります。

勿論単品や箱寿司などもあるそうです。

おまかせは季節などによって内容は変わるかもしれません。

でも、期待を裏切ることはないだろうと想像できます。

お店の方たちはとても爽やかな方たちでした。

 

食後、「魚の棚」で鯛の開きや蛸の天ぷらなどを購入。

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「鯛の開き」は後日夕食に焼きましたが、とっても美味しい!

もっと買いたかった。

また必ず行きたいです。

 

『鮓 希凛』

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明石市本町1-2-15(魚の棚内)

TEL:078-918-3737

営業時間  昼11:30-15:00

               夜17:00-21:00

定休日   毎週木曜日

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2008年10月24日 (金)

北京の「ジャージャー麺」

今日は一日外出でしたが、ご主人様は

会食の予定の為、夕食を作らなくていいので、

デパ地下でお惣菜を買いました。

 

好物の「ジャージャー麺」です。

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レンジで2分温めてから器に盛りました。

他に海老のサラダとごぼうとキノコのマリネも買いました。

どれもイマイチ、、、でした。

「ジャージャー麺」は麺がずいぶん細いのです。

002

美味しそうに「見てしまった」私の負けです。

 

以前から「ジャージャー麺」が好きなのですが、

どういうものが本場の「ジャージャー麺」なのか不明です。

 

昨年の11月に北京へ行ったのですが、

その時、TAXIをチャーターしドライバーさんに

「水餃子などを食べたい、普通の食堂がいい」と

リクエストしたら、よく行くお店に連れて行ってくれました。

そこに「ジャージャー麺」がありました。

Photo

6元(1元≒15円)でした。麺が平らなうどんのようで、

胡瓜とタレがかかっています。甘いです。でも、

くどくなく、麺にこしがあって美味しかった。

他では食べなかったのでわかりませんが、

日本で食べていたものとはかなり違います。

「ジャージャー麺」はもう少し南の地方のものかと

思っていたのですが、北京の人は結構食べるそうです。

ご主人さまは「牛肉麺」です。

Photo_3

9.5元です。出汁が濃くてとても美味しい。

 

水餃子も頼みました。

Photo_2

「羊肉水餃子」と「野菜水餃子」です。

最初、それぞれを一つずつ頼むと、店員の女の子が

一生懸命に何か言うのです。でも完璧中国語で

当方まったくわかりません。

通訳兼務のドライバーさんは、是非一緒にと、

誘ったけれど駐車場がないところなので、

車で待ちます、と言って店内にはいなかったのです。

そうすると彼女は筆談を始め、

なんとか伝えようとしてくれるのです。

その時、「一斤」という字を書いたのですが、

それで気づきました。

「多すぎる」と言いたかったのです。

中国では個数ではなく、重さなのでした。

野菜などを買う時も「一斤」が基本になる、という

ことはガイドブックで読んでいたのですが、

「水餃子」もそうなのです。彼女は「半斤」と

書いてくれて、「25」と書きました。半斤だと

25個くらいだそうです。それでも多いと思いましたが、

「水餃子」は大好きなので「半斤ずつ」お願いしました。

これは皮がいかにも手作りの美味しいものでした。

「羊肉」はやはり少し癖があり、私は苦手でしたが、

主人は美味しかったそうです。野菜は満足でした。

羊が半斤で15元、野菜が10元でした。

Photo_4

 

滅多に観光客など来ないだろうお店で、

白い頭巾を被った素朴な女の子が

一生懸命に説明してくれた様子は今も

よく覚えています。

美味しかった食事と彼女や店員さん達の笑顔は

北京のごく普通の人達に出会えた気がして、

とてもいい思い出になりました。

 

そんなこともあり、今日の「ジャージャー麺」は

う~ん、、、、私の負けです。

お惣菜は難しいな、と思います。

 

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2008年10月22日 (水)

機内編  「スパイシー」味カップラーメン、「ハーゲンダッツ」

10月20(月)パリ:晴れ

7時にTAXIで空港へ

45分で着きました。47.3ユーロにトランク2個で

50.3ユーロにチップ。今までで一番安かった。

市内の渋滞がほとんどなかったためでしょうか。

 

搭乗券に変えてから、税金払い戻しの手続きです。

シャルル・ド・ゴール空港のターミナル2Fの

手続き窓口は「8時から」と明記されていますが、

9時過ぎても開きません。よくあることですね。

反対側の2Eターミナルの2階へ移動。

開いてました、2名の係官は暇そうです。

すぐに押印してもらい、投函して終了。

11時の便でパリを離れました。

 

来る時と同様に途中でカップ麺とアイスクリームです。

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「スパイシー」味でした。海外版ですか?

21_2

前回は明治のアイスでしたので、当然今回の方が

お高いし美味しいのですが、正直言って

明治のシンプルな方がいいです。さっぱりしてます。

 

21日早朝無事成田にランディング。

AFもいいですが、やはりJALの方が好きです。

 

帰宅後すごくいいお天気なので、お洗濯です。

早い時間に帰ると楽ですね。 

 

午後少しお昼寝をして近所に買い物へ。

ご主人様のリクエストで簡単な「鯖のバター焼き」。

001

「のっぺい汁」、簡単でお野菜たっぷりです。

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これもリクエストの「ポテトサラダ」。

004

他にお向かいにいただいた「枝豆」。

005

今頃の枝豆にも驚きですが、実はこれお豆の大きさが

凄かった。通常よりかなり太ってました。味が濃かった!

 

お刺身が食べたかったけれど、このお魚屋さんは

あまりいいものを置いてないので、我慢です。

鯖は立派なものがあって、美味しく頂きました。

 

別送品が届くまで数日ありますが、

携行品の陶器類は皆破損もなく無事でした。

事故合うこともなく、二人とも元気で帰ってこられた

ことにビールで乾杯でした。

お土産品を見ていると、いちいち話がはずみ、

夜更かししそうなので、お風呂につかって

早めに休みました。

 

 

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2008年10月21日 (火)

パリ編  「フォアグラのカルパッチョ」「UTAH-BEACH」の生牡蠣

今はパリ20日の0時20分です。

もう今日の便で帰国です。

2週間の滞在でした。

楽しかった。

 

10月18日(土)パリ 晴れ

非常食(?)用と和食用にもって来た

いわしの蒲焼の缶詰を朝食に。

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残っていたキャベツと玉ねぎを炒めて、

「サトウのごはん」も使いきりました。

 

主人がムフタールの生牡蠣屋さんに行く、

と言うでバスの経路を調べていたら、

途中にランチが人気のお店があることが判明。

 

13時に行ってみるとほぼ満席です。

運よく座れましたがあとから来た人達は

あきらめて帰っていました。

グラスワインが1杯ついてスープとメインで

13.5ユーロの定食です。

人参がすごく甘いスープでしたhappy01

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今日のメインは鶏肉の串焼きにパプリカソース。

18_3

お肉が柔らかくソースとよく合っていて美味しいです。

ジャガイモのピュレはパリに来て何度も食べましたが、

ここのが一番美味しかった。

人気があるのがわかります。

18_4

デザートは付きませんが、7ユーロで追加できます。

13.5ユーロは決して安いランチではありませんが、

味がいいのでとても得した気分です。

我々にはグラス1杯の赤ワインで適量でした。

 

ムフタールの牡蠣屋さんはなくなっていました。

バスで引き返しましたが、オペラ座方面への

バスだったのでそのままデパートへ。

「ギャラリィ・ラファイエット」が偶然セール日

だったのですごい人でした。

 

帰宅後、夕食はほぼ最後の晩餐なので、

(明日の日曜はほとんどの飲食店が休みです)

さて、どこへ行こうか、となった時、

二人とも食べたい物が一致しました。

あの店のあれです。

 

前回同様にグリーンサラダをとり、

まず、

「カルパッチョ」

18_5

二人で一皿です。もう一皿、

「ソテー」です。

18_6

少し食べた写真です。今日は少し焼きすぎかな?でも

それはそれで大変美味しいのです。

私はソーテルヌをグラスで1杯飲み、その後は

二人でボルドーのボトルにしました。

先日は夕方6時前に店に入ると、まだティタイムメニューで

この二皿はメニューにありませんでした。が、

「カルパッチョとソテーが食べたくて、、、、」というと

あの感じの良いお姉さんが「OK!」と言ってくれたのです。

  

今回は夕食メニューでした。

18

この時間は別の女性3名が担当していましたが、

やはり皆とてもフレンドリーで感じがいいのです。

英語が通じます。

この接客のメンバーや雰囲気もこのお店の

大きな魅力です。

18_2

Comptoir de la gastronomie』

コントワール・ドゥ・ラ・ガストロノミー

きっとまたいつの日か訪れると思います。

 

帰りに郵便局により海外小包用の箱を買い、

一度帰宅してから、最後の夜食です。

 

あのUTAH-BEACHの生牡蠣を食べたかった!

18_3

さすがに今回は二人で1ダースです。

18_4

大きさもさることながら、岩牡蠣とは違う

濃厚な甘みがあります。う~ん・・・美味いlovely

シャルドネ500ccを二人で空けて終了です。

18_5

  

めちゃくちゃな食生活を象徴するような一日でしたが、

これでPARISでの食日記は終わります。

アパルトマンも含め、お店の場所などの詳細は

帰国してから編集してUP予定。

 

☆付きレストランなどは行ってませんが、

本当に美味しく過ごせた2週間でした。

が、味だけの問題ではありませんでした。

どのお店でもキビキビ動き回り、

笑顔を絶やさない店員さん達、

彼らの存在は大きいかったです。

PARISの新たな魅了を感じました。

 

旅行者が感じることと、現地で暮らす日本の人が

感じる印象は違うかもしれません。

暮らすことで見えてくる別のPARISの顔が

きっとあるのでしょう。

でも、やはりPARISは素敵な街でした。

また、必ず戻って来ようと思います。

2008/10/20/01:40

PARIS アパルトマンにて、wine

 

 

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2008年10月19日 (日)

パリ編  「アリババ」「ブッフ・ブルギニョン」「コック・オ・ヴァン」

今は18日の深夜23:00です。

アパルトマンの前のバールでは歌を歌って

パーティの一団が賑やかです。

 

10月17日(金)パリ:晴れ

パリ滞在もあと数日です、冷蔵庫の残り

野菜の整理もかねて朝から大量です。

17

パンに合わせてジロール茸はバターを使いました。

街中でバゲットを持っている人をよく見かけます。

多くの場合、一口食べた痕跡があります。

それを主人に話すと、今朝はバゲットを買って

すぐにかじったそうです。帰って来るなり

「うまいんだあ!」だって。

17_2

パリのバゲットは本当に美味しいですが、

焼きたては格別のようです。

 

お昼くらいからエッフェル塔へ出かけました。

一度くらい上ってみようか?ということで。

40分並んで3階まで。

17_3

中央に凱旋門。雲の影がはっきりと映し出され

高層ビルのないパリならではの景色を楽しめます。

パリは何度か訪れているためどこに何があるのか

など説明がなくてもわかったことが良かったです。

 

バスを乗り継いで帰宅し、ランチの代わりに

買っておいたケーキを食べました。

彼は例のお店のシンボル的な「アリババ」。

17_10

真ん中はカスタードクリームのようです。

ラム酒が効いていて食後も甘さが残りません。

私は「シブースト」。

17_11

甘さ加減もちょうど良く、美味しいのですが、

大きすぎます!!!

 

8時に予約してあるレストランへ、

徒歩3分もかかりません。

17_5

ここはブルゴニュー料理の専門店です。

アパルトマンの会社の方が周辺情報で

「ここはとても人気のあるレストランよ!」と

教えてくれて、主人は好物のお料理が食べられる

ことを楽しみにしていました。

前菜に私はフォアグラのテリーヌを。

17_6

味付けが濃い目です。

主人はエスカルゴを。

17_7

柔らかく美味しいソースなのですがやはり濃い目。

メインに、私は「コック・オ・ヴァン」を。

17_8

すごいボリュームです。見た目ほど味は強くはない、

というかワインとお肉のだしがよく絡んでいて、

まろやかなソースでした。

けしてワインの味が前面におしだされて

いるわけではないことがよくわかりました。

ジャガイモのピュレは味はいいのですが、

塩けが強いように思いました。

 

主人は好物の「ブッフ・ブルギニョン」です。

17_9

数年前にオペラ界隈のやはりブルゴーニュ料理の

店で食べたこのお料理を、主人はとても気に

入っていて、今回は新しい店にTRYしたのです。

が、塩けが強く感じられ、私のソースよりも

全体的に尖った味付けの印象です。

どちらの料理も十分に美味しいのですが。

 

ワインは私はソーテルヌをグラスで一杯飲み、

あとはボトルのボーヌワインを開けました。

デザートはとても入らないので、カフェを

テラス席(単に外の席です)でいただいて

終了です。この度では一番高価な食事です。

ちなみに彼のメインよりも私の食べた

「コック・オ・ヴァン」の方が高価です。

 

お店は予約で一杯で観光客もいますが

常連さんが多いようです。

味は勿論、雰囲気なども良かったので

人気があるのはわかる気がします。

 

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2008年10月18日 (土)

パリ編  「ジロール茸」、「コントワール・ドゥ・ラ・ガストロノミー」へ

10月16日(木)パリ:曇り・小雨

昨夜から空気がひんやりとしています。

朝食は「サトウのごはん」を消化します。

16

昨日買った「ジロール茸」と目玉焼きです。

16_2

野菜屋さんの店頭にきのこが数種類並んでいます。

「ジロール茸」は一度食べてみたかったので

買おうと思いましたが調理法は知りません。

お店の男の子(美形)は英語が通じません。

ネットで調べればいいかな、と思い買おうとすると

英語がわかる向かいのお店のおじさんを

よんできました。教えてくれました。

「油をひかずにきのこを入れて5分ほど

炒め、それからバターかオイルを加えてさらに

炒める、この時火加減を注意して。あとは

塩・胡椒で食べると旨いんだgood」とのこと。

その通りにしてみました。美味しいです。

ご飯にも合います。20ユーロ/kg弱です。

 

この日も帰国便の件でオペラ迄出かけ

用事を済ませて、郵便局で小包用のBOXを

買って、主人がお気に入りの「ババ」を買いに

寄りました。ランチ用にポアロのタルトも一つ。

16_3

キッシュは自分でもよく作りますが

こちらで食べるものはあっさりした味つけが

多いように思います。でも、冷凍パイシートを

使う私と違い、パイ生地が美味しい!

ご主人様はお気に入りのビールです。

16leffe

お天気もあまり良くないので、夕方まで部屋で

色々片付けたり帰国の用意をして過ごしました。

 

昨日のカフェのフォアグラが美味しかったので

今日は温かいフォアグラを食べよう!となり、

こちらへ「コントワール・ドゥ・ラ・ガストロノミー」

グリーンサラダ

16_4

フォアグラのカルパッチョを一皿

16_5

右上の隅にあるのは甘酸っぱいりんごの煮たもの。

トーストされたパンと一緒に口に入れると

フォアグラは溶けます。お菓子のようです。

ソテーは一人づつ頼みました。

16escalop

16k_2

一番下にトースト、りんご、フォアグラです。

両方ともチョコレートに見えるのは

「バルサミコとキャラメル」のソースです。

フォアグラはトロトロです。

ワインは私はソーテルヌをグラスで、

彼はお店の女性(とても感じがいい人)が

薦めてくれたボルドーでした。

レストランでいただくのもいいのでしょうが、

ここはファオアグラだけを食べたい、という

場合はカジュアルで気楽なお店です。

16_6

フォアグラはどちらの料理も一皿16ユーロです。

ワインはソーテルヌが8ユーロ、赤も4,5ユーロ

からあります。

堪能しました。あのカルパッチョはもう一度

食べたいですねぇ。

 

帰宅後チーズはなしで、ワインを飲んで

休みました。

 

日々何もせずに食べてばかりの「フォアグラ」

状態なのに、本物を口にしてしまいました。

この10日間の体脂肪はすごいでしょうねぇ。

帰ったら和食でカロリーダウンを、、、。

 

 

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パリ編  カフェで「フォアグラ」夜食の「チキンラーメン」

カテゴリーの設定が「グルメ・クッキング」と

なっていますが、まあ、適当に選んでいるだけで

グルメでもなんでもないので、がっかりされた方は

ご容赦願います。したがって、パリに来ても

すごいレストランとかには全然行ってません。

特に興味はないですし、食べたいものを

食べに行ってるだけです。

でも、、、、どこもハズレはないですねぇ。

今は17日深夜です。

あと3日で帰国です。

 

10月15日 パリ:曇り・少雨

朝食はキャベツです。

15

例の大量キャベツを消化するために今朝は

湯掻いてからバターで炒めました。

スープはインスタントのマッシュルームスープ。

 

朝から小雨混じりでしたが、お買い物へ。

高級ブランド街へお出かけです。

お洒落して、英語を使ってお買い物です。

疲れます。

バスを乗り継ぐため、オペラ界隈へ。

カフェで休憩です。

15_3

グランマニエのフランベクレープです。

小雨混じりのテラス席なので温かい洋酒の

香りと甘さはこの見た目より美味しいのでした。

カフェも「大」です。

15_4

オペラ界隈は日本人の旅行客が多いですね。

アパルトマンの周りでは滅多に見かけません。

この写真を撮った時も後ろに親子づれが

いらっしゃいました。

帰宅後、昼食代わりにケーキです。

15_10

彼は「ババ・オ・ラム」、私は「ブリュレ」なのですが、

昨日買ったものなので溶けてます。

「ババ」はこの店が発祥だとか、、、。

大変美味しいものでした。

主人は「また買いに行こう」といいます。

 

この日は夜教会での室内楽のコンサートへ

行く予定なので、その前に軽く食事です。

近所のカフェです。

15_5

フォアグラを岩塩とトーストで。

15_6

他にパテやハムの盛り合わせ。

15_7

両方ともトーストがついているので、

お腹がいっぱいになりました。

カフェで出すフォアグラさえも

とても洗練された味で、3切れでも二人で

十分でした。12ユーロです。

 

教会コンサートは一流メンバーとは

言えませんが、それなりに楽しめるものです。

15_11

大きな教会で、夕方から冷え込んだので、

帰宅してから温かいものが食べたくなり、

15_8

日清あぶり豚煮玉子なんとかかんとか、

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彼はお気に入りの「チキンラーメン」です。

勿論持参品です。

このあと、チーズとワインです。

 

滅茶苦茶な食生活ですが、大変幸せです。

このアパルトマンには体重計がありません。

「幸いにも」と、言うべきか、、、happy02

 

 

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2008年10月17日 (金)

パリ編  「玉子の赤ワインソース煮」「チキンカレー」

10月14日(火) パリ:晴れ ディジョン:晴れ

昨日ご主人様はフランス国鉄SNCFに

夜になってからネットでTGVの予約をして、

今日ディジョンに行く、と言うのです。

朝はお味噌汁だけにして、電車でサンドイッチ

の朝食です。

14

先日の駅とは違うのでお店も違いますが、

同じシリアルパンです。

 

ディジョンには12時過ぎに着いたのですが、

街を散策していたら14時近くになり、

極めて観光客向けのカフェでランチです。

14_6

このあたりには星つきのレストランもあるので、

行こうかと考えましたが、二人とも郷土料理が

食べたかったので普通のお店にしました。

(それにしてもですね、あまりにもツーリスト

向けです、期待はしてません!でしたが、、)

サラダを頼むと

14_2

大量です!ただ、ドレッシングにマスタードが

効いていて、いけます!二人で食べきりました。

エスカルゴを二人で12個。お安くはないです。

14_7

ただ、とても柔らかくてソースが美味しかった!

私のメインは玉子という単語だけはわかって

頼んだこれです。

14_3

美味しいんですhappy01

帰宅して単語を調べると赤ワインソース煮だと

知りました。こんなお料理知りませんでした。

帰国したら作ってみます。

彼は「ブッフ・ブルギニョン」です。

14_4

メニューを見ると「トラディショナル」となっていました。

今まで食べたものとは少し違っていましたが、

ソースは美味しいようですが、お肉が少し固め

だったそうです。真ん中にあるつけ合わせは

キッシュのような感じのものでしたが、

よくわかりません、どなたかご存知ですか?

 

ワインはボーヌの500ccを、彼はビールも1杯。

決して安くないランチでしたが初めてのものや

この地方のお料理を食べられて満足ですgood

 

帰りに「MAILLE」に寄りマスタードを買いました。

パリのマドレーヌにも店舗がありますが、

このお店のほうがフレンドリーでした。

彼はディジョンの名前が入った器を選び、

14_5

私はコニャックのマスタードとフランボアズなどの

入った赤いマスタードとお店の定番のものの

大瓶を買いました。日本でも買えるものもあると

思いますが、輸入品は味が微妙に違うことが

あるので、せっかくだから買いました。

 

暢気に歩いていると帰りの電車まで8分です。

駅までダッシュ!です。なんとか間に合いました。

リヨン駅に18時過ぎに着き、バスで帰宅です。

 

8時くらいに夕食へ。

カレーが食べたいなぁ、

インド料理屋さんは見かけないなぁ、と話して、

アパルトマンを出て、ふと小路を見上げると

「インド料理」のお店です。

以前ロンドンでホテルの近くにあったレストランに

入りましたがとても高かった記憶があります。

が、ここは高くはなさそうです。

パリのOL風の4人組が先客でいるだけ。

14_14

前菜、カレー、デザート、ワンドリンクという

定食8.8ユーロを選びました。

彼の前菜は「パゴタ」という名前です。

14_8

お芋のようなものや、豆のようなものがあげてあります。

私は「サルサ」です。

14_9

お豆がたっぷり入って、揚げたてアツアツです。

どちらも酸味、甘み、辛味の3種のソースを好みで

つけて食べるようです。自家製の感じがいい。

メインの「チキンカレー」をご飯で。

14_10

甘い味付けでした。でも食べ終わった時は

しっかり辛かった!

彼は「キーマカレー」をやはりご飯で。

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とても複雑に煮込んだ味付けで美味しいです。

どちらもナンかご飯が選べます。

デザートに私はよくわからないけど、これ。

14_12

ココナッツ風味のあま~いケーキです。

彼はレモンのソルベ。

14_13

レモンの皮がコロコロ入っていて、なかなか

大人の味でした。

 

前菜・カレー・デザートを各3種くらいから選び、

飲み物もビールグラス1杯、ワイングラス2杯分など

も選べて、一人8.8ユーロは安いです。

外人さんや若者には量が少ないかも

知れませんが、追加しても高くはないでしょう。

電話で注文をして、出来立てを取に来る

パリのおじ様たちも何組かいました。

 

昨日(15日)覗いてみたら、夜の8時でお客さんが

いません。暇そうです。でも、テイクアウトの

注文はあるかもしれません。

良心的なお店なのでつぶれないことを

祈ります。インド人のおじさんがすごい

早口の英語でお料理の説明をしてくれます。

この英語がさっぱり英語に聞こえないhappy02

でも、笑顔が優しいおじさんでした。

 

この日はデザートに有名店のケーキを

買ってありましたが、翌日に回しました。

十分に食べすぎの日々です。

 

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パリ編  「セップ茸オムレツ」「フォー」「シェーブルショー」

10月13日(月) パリ:晴れ

パリに来て一週間が過ぎました。

今日はアパルトマンにお掃除が入る日です。

一週間以上のレンタルの場合は、リネン類、

タオルの交換とお掃除が付いていることが

ほとんどのようです。お掃除はオプションで

回数を増やすこともできます。

今回のアパルトマンを決めるにあたっては

苦労した分、色々情報を得ることができ、

参考になりました。

帰国したらゆっくり書こうと思います。

 

朝食は昨夜のセップ茸のジクを一本残して

おいたので、それでオムレツを作りました。

13

小さく切ってからバターで炒め、一度取り出し

フライパンでオムレツを作り、その中へ戻して

まとめます。食卓で塩・胡椒をして頂きました。

このきのこは歯ざわりや味がしっかりしていて、

オムレツに入れても歯ごたえよく、玉子のトロトロと

よくマッチして、我ながら上出来です。

 

この日はお昼頃からパリの中華街というか

アジア系のお店で賑わう「イタリア広場」方面へ

バスで出かけました。

よくある中華街と違い、あの門構えなどは

なく、ベトナムや中国の飲食店や雑貨店、

スーパーマーケットなどが集中しています。

 

一番地元の人が入っていたお店でベトナムの

「フォー」を食べました。

まずトッピング用の野菜がきました。

13_2

味噌ダレのようなものと唐辛子、レモンがきて、

チキンのフォーが着ました。

13_3

隣の地元住民風の人のマネをして野菜もたれ等も

たくさん入れると美味しくなるようです。

今までに5区にあるフォーのお店何軒か行った事が

ありますが、今回の味はちょっと違いました。

少し甘いのです。私が好きなのは塩味がきいて

いて酸味がある感じなので、、、。

ベトナムに行ったことがないので、本場のフォーは

どんな味があるのか詳しくは知らないのですが、

自宅近くの大学で毎年学際に留学生が

フォーのお店を出します。そこで食べるのも

私の好きなスープなので、今回は意外でした。

他に揚げ春巻きのようなもの。

13_12

中身は豚肉と野菜です、見た目より美味しい!

 

帰りはパンテオン近くのショップに寄り

バスを乗りついでアパルトマンに帰宅。

お掃除が済んでいて気持ちよかった。

 

夕食は我が家がパリに来ると必ず行くお店へ。

と、言ってもまだ5,6回です。

小さいお店ですぐに満席になるので、開店と

同時に一番乗りです。ほどなく満席になりました。

メニューはフランス語だけですが、

オーナーが英語で全部解説してくれます。

(まだ込んでいなかったから)

ここはレストランではなく「カフェ」です。

13_6

前菜に私はサーモンマリネ、

13_4

彼は温かいシェーブルチーズです。

13_5

二人ともこれは初めてでした。

表面はカリッと焼いてあり、中は

13_7

トロっとしてくせがなくとてもおいしい!

メインは私はまた、タルタルステーキです。

ここの味付けが大好きなのです。

13_8

主人は前回売り切れで食べられなかった人気の

ステーキです、4ユーロの追加料金です。

13k

ソースを選べます、これはブルーチーズソース。

私の皿にもありますが、付け合せのジャガイモが

カリカリに焼かれていて塩加減がよく、いつも

とても美味しいのです。

ワインは最初に白のハウスワインを1杯づつ、

あとは赤ワイン(この日はGRAVE)を2杯づつ。

以前はボトルを頼んでいましたが、

このグラスワインが一杯4ユーロくらいで

組み合わせやすいと思います。

デザートに私はルバーブコンポート。

13_9

とっても甘酸っぱい!でもさっぱりしました。

彼はチョコ系です。

13_10

前菜とデザートが各6ユーロ、メインが基本的に

12ユーロですが、全部頼んだ場合は21ユーロで

お得です。

主人の学生時代からの友人で大学で仏文科の

先生をしている人がいます。

その彼が毎年休みにはパリに来て長期滞在する

のです。☆付きレストランにも行く人ですが、

普段用にはここ!と薦めてくれたお店です。

いつも満足します。

観光客も多いですが、地元の学生風も多いのは

やはり安くて美味しいのでしょう。

 

季節により内容が変わります

メインも常に6種類くらいあり、お魚もあります。

サンミッシェルにあります。

 

帰りは地下鉄に乗り15分ほどで帰宅。

夜のノートルダムに満月(かな?)です。

13_11

あのシェーブル、私も食べたいので帰国までに

もう一度行きたいなあ、、、、、

 

 

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2008年10月16日 (木)

パリ編  白ワインと「セップ茸」炒め

10月11日(土) パリ:晴れ

お魚屋さんに美味しそうなサーモンが

売っていたので昨夜から塩を振って一晩おき、

朝、グリルがないのでフライパンで焼きました。

11

食べるときに軽く塩をしましたが、お魚じたいが

すごく美味しくて柔らかく、大きめの一切れだけを

売ってもらったのですが十分な量でした。

11_2

ご飯は「サトウのごはん」をレンジで温め、

お味噌はいつものインスタントです。

きゅうりを塩揉みしてお漬物代わりです。

お醤油が欲しかったです。

 

モンマルトルの丘で葡萄の収穫祭があるので、

行ってみました。お天気が良かったせいもあり

観光客でサクレクールの丘はすごい人です。

寺院の周りにテント張りのお店がならび、

ワインを1杯3~5ユーロで飲めます。

11_4

ボルドーの南の畑で作られた白ワインを

飲みました。酸味があり、しっかりした味で

よく冷えていて美味しかった。

このあと収穫祭のパレードに出くわしますが、

これがすごく楽しく、100枚近く写真を撮りました。

旅行記にUPする予定です。

 

午後いっぱいをモンマルトルで過ごし、

バスでアパルトマンに戻り、

夕食はすぐ近くのローストチキンのお店へ。

11_3

この店はアジア系の店員さん達で、

ワンディッシュプレートの簡単なお店です。

が、ここの味付けは日本人好みというか、

塩味と香辛料が効いてすごく美味しかった。

付け合せを2種類選べますが

インゲンのソテーと野菜の煮込みを選びました。

チキンは一羽の1/4くらいかと思いますが

私達には適量でした。これで7ユーロです。

他のお店のローストチキンもTRYしたくなりました。

 

部屋に戻りチーズとワインです。

11_5

近所にチーズの人気店があり、お勧めの何点かを

選んでもらいました。右上はブリー、真ん中は

ブルーチーズです。このブルーチーズは後日

追加で購入したほど美味しいものでした。

 

10月12日(日) パリ:晴れ

サラダとハム、目玉焼きの朝食です。

12

クロワッサンはいつものお店へ朝買いに行けます。

徒歩2分にパン屋さんが3軒あります。

 

この日は午前中に教会へオルガンを

聴きに出かけ、帰りにマルシェがたって

いたので、夕食用に野菜を買いました。

12_2

手前は「イエナのマルシェ」で買った鰊のマリネ、

サーモンマリネですが、どちらも塩辛く残念でした。

右奥が昼間にマルシェで買った野菜です。

「セップ茸」は大変高価でした。

大きなカサはステーキ風に焼き、ジクの部分は

炒めました。両方ともバターとニンニクを

使いましたが、強火で炒めきった方が美味しかった。

葉つきのレモンは「イエナのマルシェ」で買った

南仏産のもので、きれいだったので食卓の

オブジェ用です。

ワインはこちら。

12grave

少し甘みがありますがすっきりとした飲み易い

ワインです。GRAVEの白ワインなんて我が家の

自宅付近では買えませんねぇ。しかも安い!

食後はブルゴーニュワインとチーズでした。

 

 

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2008年10月13日 (月)

パリ編  「タルタルステーキ」、「生牡蠣」

10月10日(金) パリ:晴れ

キャベツを少しでも消化したいのと

野菜が食べたいので朝からキャベツを

茹でました。そのあと玉子で閉じました。

それでもまだ半分残ってますhappy02

Photo_8

クロワッサンは徒歩1分のパン屋さんのもの。

美味しいのですが、すごく大きい!

 

お昼は近くのカフェでランチを。

メニューに大好きな「タルタルステーキ」があります。

お昼(2時過ぎでした)からすごい食事です。

10

パセリ、玉ねぎ、ピクルス、ケーパが添えてあり

玉子と一緒にお肉と混ぜて食べます。

お肉には香辛料が効いていています。

2年ぶりに美味しくいただきました。

パリではカフェのメニューにタルタルはよく

ありますね。お店ごとに味付けが違います。

日本ではなかなかメニューない上に

高くて量が少ないです。

パリでの楽しみの一つです。

これは二人で食べきって丁度いい量でした。

主人はベルギービールを、

私はハーフボトルのボルドーをオーダー。

 

夕食はご主人様が「牡蠣!」というのですが、

どこに行こうかと思ったら、ランチを食べた店の

ならびにある別のカフェの店頭に、夜になると

生牡蠣が並ぶそうです。彼はスーパーに水を

買いに行くときにC'Kしたそうです。

運よく空きがあり、テラス席で食べられます。

と、言っても単なる道端ですが、ここら辺は

そういうお店がいっぱいあります。

 

牡蠣のメニュー。

11_2

3段目にある「UTAH-BEACH」のNo.1と

その一段上の「BELLE DE LIRON」 のNo.2を

それぞれ一ダースづつ頼みました。どちらも

高価ですが、一番のおススメなので。

11_3

映像が暗いけれど、上がNo.2のもの、

下の蓋が付いているのがNo.1のもの。

大きさはそれほど変わりませんが、

味は違います。No.1のこの生牡蠣は

とーーーーーーーっても美味しかった!

濃厚で最後に喉に滑り落ちる時の味の

広がりは忘れられません。

 

二人で白ワインを一本あけて終了。

お昼が遅く、量が多かったので丁度いい

量でしたが、何よりも美味しさでお腹が

いっぱいでした。

 

今シーズン最初の生牡蠣がこんなに

美味しいもので幸せなパリの一夜でした!

 

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パリ編  「インスタント味噌汁」「野菜炒め」と「ポテトサラダ」

10月8日(水)

パリ:晴れ モンサンミッシェル:晴れ

 

モンパルナス駅を9:05に出るTGVに乗り、

レンヌ経由でモンサンミッシェルへ行きます。

ヨーロッパの駅で売っているサンドイッチは

どこも美味しいので朝食はそれにする予定ですが、

習慣でミネラルウォターと牛乳をグラス1杯づつと、

お味噌汁で朝食です。

Photo

インスタント味噌汁にこの具を足します。

器がカフェボールなのでご主人様は2杯分も

いれていました。

 

無事サンドイッチと水を購入してから電車に乗り、

早速いただきます。

Photo_2

私はチキンと野菜です。主人はツナと野菜です。

このパンは周りにゴマや穀類のようなものが

たくさん付いていて、それはそれは

香ばしくて美味しいパンでした。

 

14時くらいにモンサンミッシェルに着きました。

日本を発つ前日にフランスの天気予報を調べ、

フランス国鉄のサイトからTGVの予約をしたため、

徹夜になりましたが、苦労した甲斐があり

信じられないような晴天です。

Msm

滞在したホテルはオムレツが有名ですが、

我々は全く興味がないので、前日に簡単な食事を

購入して持参し、部屋でワインとパンで頂きました。

Photo_3

玉子焼きのように見えるのはチーズです。

ワインも2本持参です。

 

途中陽が沈む頃に一度外に出て夕暮れの

島全体を写真におさめ、日帰りの観光客が帰って

静まり返った街中を散歩しました。

やはり島内に泊まるのがいいですね。

夕方には干潟に下りて、裏側から写真も

撮れました。

8msm

部屋は海側ではなく修道院側を予約したので

窓からミカエルが見えました。

8

24:15、ミカエルのライトアップが終了したのを

見届けて休みました。

 

10月9日(木) 

モンサンミッシェル:晴れ パリ:晴れ

 

朝8時に外へ出て少し島から離れて写真を

撮ろうとしましたが、朝もやで真っ白です。

ホテルに戻り朝食を済ませました。

Photo_4

右の皿にはスクランブルドエッグとジャガイモ、

ベーコンとドライトマトのオイル漬け(だと思う)です。

このトマトと一緒にお芋を食べると美味しかった。

パンも普通に美味しいのですが、コーヒーが

不味くて仕方なくカフェオレにしたのにそれでも

いただけない味です。これで15ユーロは、、、×。

食後に朝もやをまとった幻想的な写真を撮り、 

午後2時半のバスに乗りレンヌまで戻り

16:05発のTGVでパリに戻りました。

モンサンミッシェルの件は別に旅行記に書く予定。

 

夕食は近所に数軒あるカフェやレストランに

行こうかと思いましたが、

帰宅途中で水を買いに寄ったスーパーで野菜を

見てると、シンプルな野菜炒めが食べたくなり

豚肉等も買って家で済ませました。

パリに来て野菜炒めって、、、coldsweats01

Photo_5

薄切りの豚肉がなかったのでソテー用を刻んで

焼いてからにんにく、キャベツ、玉ねぎ、人参と

一緒にオリーブオイルで炒め塩・胡椒だけです。

味はいいのですよ!でも失敗が一点、

キャベツが肉厚なのです。

日本のように柔らかくないため時間がかかりました。

豚肉はとても柔らかくお肉の味がしっかりあり、

日本のものより美味しいと思いました。

 

普段ロールキャベツを作るとき、

帝国ホテルの村上シェフが家庭用に書いた

レシピを使いますが、そういえば書いてあります。

フランスの場合は1時間ほど煮込むけれど、

日本のキャベツは30分もあれば大丈夫です、と。

それほど頑丈なのです。

買ってから気づくとは、、、happy02

 

Photo_6

ジャガイモも買ってハムと人参とポテトサラダを

作りましたが、きゅうりを忘れました。

緑色がなく気が抜けて見えたので買い置きしてある

オリーブを刻みました。マヨネーズも適当に

選んで買ったものですが、これが少し甘くて、

このオリーブがアクセントになり美味しくなりました。

Photo_7

ワインは軽めのブルゴーニュワインでした。

 

キャベツがたくさん残っています。

どうしたものか、、、困ります。

 

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2008年10月12日 (日)

パリ編 「ステーキ」夕食

10月6日(月) 晴れ

朝食はホテルで。

基本的なものばかりですが、どれも美味しいもの

でした。ヨーロッパはどこもそうですが、

何よりもパンが美味しい。

Photo

この日はホテルを出てアパルトマンに移動です。

今回はアパルトマン選びにてこずりました。

後日UPしようと思います。

夕食は近くのスーパーで必要なものを買い出した

ついでにお肉を買って簡単にステーキです。

Photo_2

サラダは袋に入っている詰め合わせのものですが、

新鮮でパリパリしてます。オリーブオイルと

塩・胡椒だけで食べました。

スープは粉末のインスタントですが、

「オニオングラタン」味でとても美味しかった。

Photo_3

ハーフボトルのシャンパンのあとはワインを

2本もあけました。

Photo_4

スーパーで適当に選ぶワインですが、

産地も多く値段が安く、それほど凝り性ではない

我が家としては十分に満足できるものです。

 

10月7日(火) 晴れ

朝は徒歩1分のパンやさんへご主人様が

買いに行ってくれます。

Photo_5

昨夜と同じサラダにゆで卵を加え、

スクランブルドエッグとハムです。

午後外出してサンジェルマン・デ・プレのカフェ

「レ・ドゥ・マーゴ」のテラスで一休み。

Photo_6

ご主人様はベルギービールのビッグサイズを、

私はボルドーのワインを。これが美味しくて

私だけお代わりしました。1時間くらい道行く人々を

眺めてすごしました。

 

夕食は近所の中華のファーストフードです。

Photo_7

私は広東風チャーハンとブロッコリーの炒め物。

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ご主人様はカレー風味のチャーハンです。

ほかに海老餃子とカニ餃子をとり、青島ビール。

午後に外出する時、主人はこの店でチャーハンを

食べている人を見て、ずっと気になっていたそうです。

予想を裏切ることなく美味しいチャーハンでした。

パリでは美味しくないと店は続かないでしょうね。

 

Photo_9

帰宅してからワインを飲んで明日からの

ショートトリップの仕度を整えて休みました。

 

 

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2008年10月11日 (土)

パリ編 PARISでPIZZA

10月5日(日)成田:晴れ パリ:うす曇

午前の便でパリに来ました。同日夕刻着。

15年ぶりのエールフランスですが、

アイスクリームがあるんですねぇ、

Af_2

深夜にミニカップ麺と一緒にいただきました。

さて、夕食ですが、

日曜日のため多くのレストランは休みです。

ホテルの並びにある「ベスビオ」へ。

二人で一皿のみオーダーしたサラダ。

Photo_2

大量です、、、美味しかったですよ。

私はマルゲリータを。

Photo_3

バジルがのってないんですけど、、、でも

とっても美味しかった!!!

主人は色々のっかっているタイプで、

マッシュルームが特においしかった。

私はバルボリチェッラ、彼はベルギービールで

初日のPARISに乾杯でした。

今は11日朝の8時ですが、

「イエナのマルシェ」へ出かけるので

とりあえずここまで。

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2008年7月 3日 (木)

北京の「北京飯店」

北京オリンピックは8月8日から。

無事に開会式を迎えられることを祈ります。

昨年11月に北京と西安に行ってきました。

期限の迫ったマイレッジがあったので

小学生の頃からの念願だった「万里の長城」へ。

オリンピック後はホテル代も高騰するかもしれないし、

観光客も増えるだろうと思い、

11月は寒いしシーズンオフでしたが強行したのです。

 

01_2

「万里の長城」の一部 2007/11

 

シーズンオフの利点は観光客が少なめであることと、

ホテルがディスカウントになること。

北京の場合、11月中旬を境に寒さが厳しくなるなる為、

大幅な割引があります。

ネットのホテル検索サイトを数種類巡回し、

同じホテルでも、サイトによって微妙に価格や

諸条件に違いがあり、最終的にJTBの

海外ホテルの予約サイトに決めました。

英語に頼れない旅行先の場合は、都心の

大型で交通の便がいいところを探します。

今回は「北京飯店」。

ここに絞って探すと、予約の段階で

紫禁城が見える部屋ー「The  Forbidden City View」を

確約しているサイトがありました。

(紫禁城って The  Forbidden City て言うんですね!)

北京で景色のいいホテルを探そうとは思いませんが、

いくつか候補を絞った段階で、決め手になったのが

部屋から紫禁城が見える、ということだったのです。

これが、正解でした。

部屋も広くてきれいで、ベランダから

紫禁城の赤茶色の甍群が見渡せます。

これでも一部ですが。

0_3

奥に広がるビル群が、まるで蜃気楼のよう。

21世紀の大都会にある紫禁城。

 

大きな通りを挟んで、「天安門広場」も見えます。

02

これらの景色が一望できる部屋は限られるでしょうね。

「北京飯店」の近くには高級ホテルもあり、

ホテル自体はそちらのほうが格上だと思います。

でも、この景色は結構感動ものでした。

オリンピック期間中はおそらく

一般には開放してないかもしれません。

時期をずらした場合はおすすめです。

廊下ですれ違うホテルマン達は皆とても感じが良く、

奇跡的なほど自然な「笑顔」でした。

(中国の人はあまり微笑まない?という先入観を持って

いたのです。そして、それはあながちハズレではない

ことをこの旅行で実感したことも事実なのです)

ちなみに、部屋は「1447」号室です。

01

べランダから見た部屋、向こうの扉が部屋の入り口。

お部屋にあるペットボトルの「エビアン」は有料です。

確か、500ccで700円くらいになります、高!bearing

勿論外で買いました、「エビアン」じゃないけど。

 

念願の「万里の長城」も希望の3箇所のうち、

2箇所を訪問できて、とても有意義な旅でした。

「万里の長城」については、あらためて書きます。

 

今日はマラソン代表の野口みずきさんの誕生日。

彼女はまた優勝するような気がします。

ひたむきな印象が前回と全く変わらない、稀有な選手。

 

無事に開催され、閉会式を迎えられよう祈ります。

そうでなければ、選手たちが可哀そう。

サッカーの予選リーグ突破は、、、微妙?happy02

柏木君、使ってほしかったなぁ~!

 

 

11月の寒い北京ですが、もう一つ利点が、、、、

空気はきれいでした!scissors

 

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2008年7月 2日 (水)

神戸:フロインドリーブ

数日多忙にて、ブログを書く時間がありませんでした。

毎日UPしている方々ってすごいですねぇ。

このブログは極めてマイナーなので訪問してくれる人も

極少ないのですが、久しぶりに開いてみると、

それでも毎日数名は寄ってくれる方がいたようで、

ありがとうございます、とても嬉しくなります。

何かの役にたっていればもっと嬉しいです。

 

 

昨年11月に所用で神戸に一泊したのですが、

今日はその時のメンバーで、今年も行こうか?

という話題になりました。

今年は行ってみたいレストランがあるので

なんとか「画策」して実現しようと思います。

昨年行った時はここ↓でランチをしました。

Photo

「フロインドリーブ」というカフェです。

この建物、以前は「ユニオン教会」という本物の教会でした。

「フロインドリーブ」はもともと「ジャーマンベーカリー」という

ドイツ人の方が作っているパン屋さんです、たしか。

20数年前に行った時は、小さな古い建物で、

クッキーをたくさん買って帰りました。

震災後、神戸はその影響で店舗の移転や閉店も

随分あったようですが、この教会も売りに出たのを

買い取って修復し、その際カフェを併設したようです。

1階でパンやクッキーを販売していて、

2階がカフェになっています。

その日のランチはこれ。

Photo_2

まず、お豆のスープ。美味しかったです。

Photo_3

日替わりメニューのメンチカツ。

ジューシーですごいボリューム!

いかにも手作りという味で、とても美味しい!

量が多くて少し残してしまったくらいです。

パンに挟んで食べられるようになっています。

Photo_4

プチデザートとコーヒーがでます。アイスクリームとクッキーです。

オーダーしてすぐの時もクッキーが少しでてきます。

 

今もこのメニューがあるのかわかりませんが、

このメンチカツはおススメです。

神戸を訪れる機会があればいかがですか?

だって、これで1050円はお得ですsign03

フロインドリーブ:http://www.mars.dti.ne.jp/~ghb1266/

 

さて、明日はSALEに行こうかな lovely

 

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2008年5月27日 (火)

胡椒餅 <台湾・台北>

昨日、今日と五月晴れで気持ちがいいですね。

風薫る五月です。

その五月も終わろうとしている最終週、

3月に行った台湾の旅行記がようやく完成。

わずか3泊4日分なんですけどねぇ、、、

と言っても、3人三様で写した写真をひとつにまとめ、

重複写真を削除して日にちごとのアルバムを4冊、

さらに、簡単ですが写真もつけた旅行記を4日分、

時間や経費もメモを頼りに書き込みます。

これらをCDーRにコピーして3人に配布するのです。

 

海外旅行は通常年に1,2回、国内は数回程度ですが、

それらは主人がすべてまとめてくれます。

今回は書道教室のお仲間3名との旅なので、

一人ですべてやるしかなく、、、他のメンバーは60代、、、

編集は無理なんです。

完成品を各自パソコンで楽しむのです。

  

私ともう一人は昨年も訪台して今回は2度目。

昨年は「故宮博物院」の『大観』と小籠包に満足しましたが、

今年の目的は「故宮博物院」再訪と胡椒餅でした!

ご存知でしたか?胡椒って。

まず、粉を練ります、

2008_3_14f_17

その生地で大量の葱とミンチ状のお肉を包みます、

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丸めて窯の中に貼り付けて焼き上げます。

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熱々をいただきます!

  

女性のこぶし大くらい、それよりは大きいかな。

初めはそうでもないのですが、じわりじわり胡椒がきいてきます。

辛いです!でも美味しい~!!!

味付けは「塩」がメインだと思いますが、詳細不明。

少しワイルド系の味かも。葱が大量で、アクセントになってます。

「餅」という字ですが、「パン」というか「ナン」というか、、、

外側がカラッとして中がふかっとしています。

 

台北へ行かれる予定の方、一度TRYしてはいかがですか?

一つ40元か45元でした。(1元≒3,74円 2008/3)

  

私がいただいたのはこの2箇所。

・永康街  超有名店「鼎泰豊」本店の裏通りにある

       マンゴーカキ氷の「冰館」の手前あたりのワゴン屋台

・「饒河街夜市」 

       松山駅があるほうの入り口から入ってすぐ

  

あ~食べたい!

  

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