カテゴリー「PARIS2010」の9件の投稿

2010年8月 2日 (月)

PARIS:6区「Le Comptoir du Relais」2

帰国した日は雨が降ったので幾分涼しかったようですが

その後連日の暑さと年々実感させられる時差疲労で

食欲もわきません。

でも、旅行中の美味しいお店の画像をみると、

元気が出るから不思議!

  

「Le Comptoir du Relais」今回2度目

 

ハウスワインの赤を1L、

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「エスカルゴ6個」

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今日こそデザートをいただきたいので、私は前菜はパス、

何も言わなくても道具は2人分セットしてくれたので、1個だけ

頂きました。柔らかい、ソースが美味しい!周りでメニューを

みていた人達がじっと眺めていました。数分後彼らも、、、confident

 

「Cochon de lait braise et rotei」

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豚肉を蒸し煮してからローストしたもの?ってことかな。

お肉はとても柔らかく、周りに脂身(番号が見える)が巻いて

あり、この部分は特にとろとろでした。ご飯にもあいそう。

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こっくりと一見くどそうに見えますがそうでもなくて、

時間がかかっているだろうに、しっとりしたお肉です、

美味しかったぁ。

 

「Joue de boeuf facon daube Carotte et coquillettes」

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牛のシチューですが、ほほ肉?の赤ワイン煮、という感じ。

お肉がほろっと崩れるように柔らかく、赤ワイン色になっていて

数日間付け込まれていたことがわかります。何より、お肉に

ワインの風味がしっかりとあり、意外とあっさりとしていて

とっても美味しい。人参がとてもしっかりした味です。

 

「Tarte fine au pomme,glace vanille」

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甘いものはよくわからないのだけれど、ヴァニラアイスがついた

りんごのタルト?と思って注文したけど、これはとても薄い

パイ生地でした。この生地にバターの風味がしっかりあり

薄いけど結構なボリュームです。半分はご主人様に食べて

もらいました。でも、スポンジ系などよりは軽くて食べやすい。

 

コーヒーを飲み終えると8時近くになっていて、セーヌ川の

観光船の乗り場へ行くのに丁度いい時間になりました。

P1060216

先日訂正を入れましたが、この店は夜もこのように

好きに組み合わせることができます。

ただ、7時過ぎには一度満席になり数名行列していました。

9時頃には空きが出るようです。

 

今回はこの数日後に、向かいにある老舗カフェでも夕食を

取る機会があり、2軒ともそれぞれに素敵なお店でした。

次回PARISへ行ったらどちらもきっと行くと思います。

 

やっぱり6区のアパルトマンにしてよかったなぁ、

そんなことを実感した2度目の美味しい夕食でした。

 

 

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2010年7月31日 (土)

PARIS:「シャルル・ド・ゴール」のDETAX

7月29日(木)

PARISを11時30発AF(エールフランス)機で帰国です。

その前に、最後の朝食、

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持参した「サトウのごはん」とインスタント味噌汁の残りを食べ

きります、他に冷蔵庫にあったりんごジュースとりんご1個。

すごく落ち着けて居心地の良かったアパルトマンともお別れ。

P1050766

サン・ジェルマン地区でその立地や環境を考えると

とてもコストパフォーマンスの高い部屋でした。後日UP。

 

9時半頃にタクシーに乗り、シャルル・ド・ゴール空港の

ターミナル2Eには10時過ぎに到着、スーツケース等

4個分を入れた料金にチップを加えて50€。

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のんびり気分で出かけたら、ターミナル内はすごい人の数、

搭乗機のチェックインは50分前からしか受付ないので、

先にDETAXの手続きに行きました。

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オレンジ色の掲示ランプを曲がって2,3mの所に税関の

窓口があるのですが、そこから数十人並んでいます。

私の後にも列ができ、皆焦り気味です。

 

列の前方の殆どは中国からのツアー客の一団。

ここでこんな行列にあった経験がないので、こちらも

余裕はありましたが、やはり少々苛立ちます。

 

パリでの最後の時間、世界中のお客様に、こんなことで

緊張させては申し訳ない!からかどうかは不明だけど、

フランス政府は↓このようなマシンを導入しています。

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DETAXの伝票に「Pablo」というマークがあるもの↓のみ、

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上の画像の「青い」機械に伝票のバーコードを読み取らせます、

ここではそれだけ。

P1060431

次にパスポートチェックを済ませて搭乗ゲートに行き、

今度は「赤い」色の同じ機械があるので再度同じように

バーコードを読み取らせ、控え伝票を手元に残して

正表を封筒に入れてポストに投函、というシステム。

 

「青い」機械は列を成している窓口の手前に2台ありま

したが、写真を見てお分かりのように誰も使っていません。

使えないのです、現実的には。

私の場合、伝票は3部、うち2部は「Pablo」の伝票です、

が、もう一部はそうではないので結局窓口でなければ

手続きが完了しません。

また、この時もTRYしていた人はいたのですが、何度

試しても読み取らなくて結局列に並ばなくていけませんで

した。他にも、「青い」機械はうまくいったのに、中に入って

からの「赤い」機械が作動しなかったという経験談もあり、

これでは一種の賭けのようなものです!!!

 

これがスムーズにいくならば、購入品をわざわざ窓口まで

もって行かなくても済みます。今迄も窓口で一度も購入品の

提示を言われたことはありませんが、いつも全て持参します。

その面倒が省かれるのはとても有難いのに、、、

このシステム化を成功させることは必須かもしれません。

何故ならば「ギャラリーラファイエット」の店員さんではない

けれど、PARISはいまや「ニューチャイナ!」、それらの大量

中国客を捌くためにも今後はこの機械の精度を上げるべき。

 

 

あらためてカウンターへ行き、C'Kイン。

スーツケースの重量超過が心配だったけれど、

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AFの職員は「今日は壊れていて計量が表記されないんだよ」と

笑います。あらぁ、ワザワザ郵送しなくても良かったなぁ、、

 

2Eには(他は知らないだけだけど)ビジネスクラス以上は

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パスポートC'Kも専用ライン「Acces NO1」があり、スムーズです。

 

中に入ると「シャネル」「エルメス」「PRADA」等があります。

ゆっくり見る予定だったのに、既に11時15分です。

搭乗ゲートは33番、一番奥でした!急ぎ足dash

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とてもきれいな2Eですが、とにかく人が多かったこと、

DETAXの手続きで30分もかかってしまったこと等、

常識ですが、空港にはくれぐれも早めに行きましょう!!!

 

ここ数年は毎年来ているPARISですが、PARISの空港で

こんなに多くの中国人をみたことはありません。

観光地で、街中で、ブランド店で、そして空港で遭遇するこの

「ニューチャイナ」的混雑は、これから毎年ひどくなるでしょう。

  

 

空港に着いたときは曇っていたけれど、C'Kイン前に

外に出てみるとPARISらしい青空と雲がありました。

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いよいよ搭乗、AFのビジネスシートは初めてなので楽しみconfident

 

 

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PARIS:6区の普通のカフェ

PARIS6区といえば、「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」を軸に、

左岸を代表するファッションのエリア、老舗カフェも多数。

教会の横にはサンジェルマン大通、メトロ4番線の駅もあり

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正面前にはPAIRSを南北に貫く大動脈路線の95番のバスの

停留所があり、お向かいとその奥には「カフェ・ドゥ・マーゴ」や

「カフェ・フロール」、右隣には「Dior」、向かいに「LV」、大通りを

挟んで「アルマーニ」や「Cartier」、そして左隣には銀行↑があり

その並びには上記2軒とは異なるもう一軒カフェ↓があります。

カフェ「LE QUEBEC」

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白い車が前に止まっている緑のテントのお店です。

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初めて入ってみました。向こうに見えるビルの1階が

「カフェ・ドゥ・マゴ」。ビールとロゼワインを注文、

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そしてハムの入ったオムレツをシェアしてランチです。

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これはどういう意味か、半分は何もなし。なんだか普通、、、

オムレツと言うより卵焼き?風なんですが、でも、中は

トロトロでした。飾りっけも何も無いけど、カリッとトロhappy01

P1060354

こちらは店内の様子、テラス席に座るのは殆ど観光客ですが

カウンターは殆どが常連さんらしき地元民ばかり。そして

右端の男性がいるところはタバコ売り場。ここはこの辺りでは

数少ないタバコやさんです。毎日朝から深夜まで、タバコを買う

人が常に5,6人並んでいます。深夜2時まで営業してます。

P1060357_2

この画像の右端のブルーの扉がアパルトマンのエントランス。

夜も輝く有名カフェを少し離れてみている、そんなカフェです。

P1060131

こちらの有名老舗2店のいづれも確かに居心地もよく、

お洒落なこのエリアを居ながらにして楽しめる感じです。

それに対してこの「Le Quebec」は地味だし、オムレツも

何の飾りもないあの↑盛り付けですが、でも総額15€、

先日「マゴ」で頂いたロゼワインは8€、こちらの倍します。

 

教会は見えないし、景色も良くないけれど、だからこそ

地元の人がいつも立ち寄る6区の普通のカフェとして

街のタバコ屋さんとしてすごく存在感があるようです。

 

 

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2010年7月29日 (木)

PARIS:6区カフェ・レストラン「les editeurs」

7月28日(木)

お店の中にたくさんの書棚があり、そこにある本は

誰でも自由に閲覧できる「les editeurs:出版者」と

いう名の店です。

「カフェ・ドゥ・マゴ」や「カフェ・フロール」と同じように

老舗カフェとしても有名ですが、食事もできるので

行ってみました。

向かいにあるのは「Le Comptoir du Relais」

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ワインはボルドーの赤をボトルで。ハウスワインもあります。

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「ガスパチョ」

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こんなの初めて!メロンのシャーベットが入ってます。

味も少し甘いトマト?かな、面白かった。

 

「サーモンのマリネ」

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添えられたクリームはホースラディッシュの味がしました。

 

「鴨肉のピーチソース」

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切ると赤い肉汁がジュワッと出て、お肉はローゼ色、添えら

れたピーチと煮汁がこってりと甘い。少し甘みが強いです。

でも、焼き加減が私好みで満足、満足。付け合せは

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北イタリアの名物ポレンタ、なんですがフライドポレンタ。

ポレンタは苦手なので「要りません」と言おうと思って

いたのに忘れてしまったのですが、出てきたものはこれ!

ちょっと揚げだし豆腐みたい!でも、食べやすくて美味しい。

 

「子羊のロースト」

P1060383

ちょっと焼きすぎの感があったけど、羊独特の風味が生きて

いてソースは甘みがなく、とっても大人の味です。インゲンと

ドライトマトのグリルがつきます。

 

カフェ・レストランとうたわれているので、お料理が普通の

カフェよりとっても美味しいと思います。また、メニューを

見ていると珍しく魚料理が5種類ほどありました。

 

このお店のことは私でも聞いたことがあるし、向かいの

店で食事をするた度に「なんだかお洒落な感じ!」と

いう印象で見ていたのですが、実際、とっても雰囲気が

よく、居心地がいいお店でした。

 

そして、素敵なカフェには素敵な店員さんが必ずいるの

ですが、我々のテーブル担当は、この女性、

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「マーシャ」さんと言います。特に何かすごいわけではない

けれど、すごく自然体でキビキビ動きます。さりげなくて、

映画女優の誰かに似た雰囲気があってかっこ良かった!

この画像は怖そうに写ってしまい申し訳ないです。

  

もっと気位高いのかな?と思ったけれど普通の気軽なカフェ。

P1060397

納得のお勘定、定食メニュー25€もあります。

お奨めのカフェです。

詳細はHPで、メニュー(CARTE)のみ英語版あり。

 

 

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「Le Comptoir du Relais」一部訂正

先日もUPしたばかりのPARIS6区にあるお店、

「Le Comptoir du Relais」のメニューですが、

昨年聞いたところでは、夕方6時までは昼と同じ

メニューが注文でき、8時以降は予約客のみ、

とのことでしたので、そのように記載しました。

 

昨日この夏2度目に訪れた際に店員さんに

確認したら、8時以降も同じメニューを同じ

システムで食べられるとの事でした。

 

今日は向かいにある「Les editeurs」で食事して

きましたが、見ていると8時頃にはランチタイム同様に

お店の前に行列がありました。

P1060363

夜も予約を受けないのでしょうか?

9時過ぎには少し席もあいたようです。

 

それとも、併設するホテルに別にレストランが

あるのでしょうか?

 

何はともあれ、時間をうまくやりくりすれば時間が

限られている旅行者でも利用可能ですね。

 

今回も滞在中に2度訪れる機会があり、すべて

違うものを注文しました。(2回目の記事は

後日アップ予定です)やはり美味しかった。

 

夜は明かりが灯り、併設の立ち飲みコーナーは

あっと言うまに外まで人が溢れていました。

見ているだけでもPARISらしさを感じるお店です。

 

 

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2010年7月28日 (水)

PARIS:2区「Comptoir de la gastronomie」

7月24日(土)

昨年滞在したアパルトマンがあるモントルグイユへ

買い物がてら出かけて、お気に入りの店で夕食です。

 

「Comptoir de la gastronomie」

前菜にいつもの「フォアグラのカルパッチョ」

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まるでお鮨についてるような甘酢生姜やりんごと一緒に

トーストに乗せていただきます。これが良く合います。

チョコレート色のソースはバルサミコと蜂蜜のキャラメリゼ。

 

「本日のスープ」

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ビーツ色のスープですが、味はコーンのポタージュ。

温かくて甘みのある飲みやすい味でした。

 

メインは二人とも同じもの、これが食べたくてここへ来ます。

「フォアグラのステーキ」と我が家では呼んでいます。

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以前より添え物サラダが量も彩りも予算削減的で寂しい。

ファオアグラも少し小さくなってきたかな?でも丁度いい量。

これだけをシンプルに味わえるお店はあまりありません。

 

ワインはロワール?だったかな、「LIRAC」

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グラスワインも美味しいものがありますが、ここ数回は

お店の方に薦められてこれです。

 

いつもは店内でいただくけれど、8時頃に着いたら満席だった

ので、初めてテラス席で。夏は気持ちがいい。

P1050964

エチエンヌマルセルという大きな通りからこのガチョウの

看板が見えます。

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デザートやコーヒーは無理なので、これでおしまい。

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ボトルのワインもとってこの価格でフォアグラを

好きな食べ方で楽しめるのでj安いです。

 

相変わらずとっても愛想のいい若い女性達がサービス

しています。英語ですが、日本語が少し話せる人もいます。

 

メニューもこの通り手作りでシンプル。肩の凝らないお店です。

P1050950

フォアグラ以外の味付けもとても食べやすいものです。

一度くらいデザートを食べたいのだけれど、、、次回?bleah

「Comptoir de la gastronomie:

 コントワール・ドゥ・ラ・ガストロノミー」

リンク先は紹介記事ですが、参考になります。

 

  

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2010年7月26日 (月)

PARIS:「Le Comptoir du Relais」のメニュー

2010年7月23日に行った時のメニューです。

あまりお行儀のいいことではないけれど、自分が食べた

物くらいは知っておきたかったし、お店はすいていたので

お料理を待つ間に撮影しました。順不同。

 

こちらは飲み物。

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サラダや前菜

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これはなんですか?

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メインやチーズ、デザート

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ここからは先日オーダーしたものが記載されている部分。

スープ、

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サラダ

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仔牛のロティなど 

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これは確かフォアグラ料理のページ。

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これ以外に毎日黒板ならぬ壁(鏡)に白マジックで

今日のお奨めが手書きされます。全然わからないので

一度も注文したことありません。フランス語ができる方、

どうぞお店で楽しんでください。

 

さて、次は何にしようかな、、、、restaurant

 

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PARIS:6区「Le Comptoir du Relais」1

7月23日(金)

遅い朝食のあと、夕方近くまで16区を散策していた為

ランチを摂り損ねてしまったので早めの夕食に出ました。

 

Le Comptoir du Relais

昨年も8月と9月の初めに行ったのでメニューはあまり

変わらないかもしれない、な~んて素人考えですね。

 

まず、ハウスワインを1L。

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ランチタイムは店の前はお客さんが列を成しているので

テラス席は苦手ですがこの時間はがら空きだったし、

暑くもなかったのでテラス席へ。

 

「Soupe de betterave et legumes de saison」

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betteraveが何かも知らないまま注文するとこんな色のスープが!

そうです、「ビーツ」でした、中には刻んだビーツ、りんご、そら豆、

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グリーンピースなどが入っていて冷たくてほんのり甘みがあり

夏向きのおいしいスープです。(冷・温を選べます)

 

「Salade de tomate oeuf de poisson menthe」

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3種のトマトに粒々の魚の卵、そして大量のミントです。

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緑色のトマトは少し苦味系、オレンジ色は甘みがありちょっと

和風ドレッシングを思わせる味付けでした。ミントが効いてます。

 

「Roti de veau froid salade de legumes」

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仔牛肉は癖がなく美味しいので選んだのですが、外側は

こんがりと焼け目がつき、中は半生、更に中はレア状態。

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グリーンピース、くるみ、小さな茸がのってバルサミコ風味。

お肉の美味しさが味わえました。こちらも夏向きの肉料理。

  

「Presse de pomm de terre et foie-gras」

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フォアグラが食べたかったご主人様のオーダーですが少々

予想が外れたようで残念、でもフォアグラはたっぷり、お芋が

いい味でしたし、ピュレは複雑な味でとても美味しい。

これらは二人で半分ずついただきました。

 

パンが美味しいのでワインとこれらでお腹がいっぱい。

デザートまでたどり着けないのが残念。

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安くはないですが、高いでしょうか?味もいいし、何より 

一品だけでもOK、組み合わせも自由というシステム。

そういう美味しい店はなかなか少ないと思う。

ランチは行列ですが、少し時間をずらせばあいてます。

18時までは同じメニューで注文ができます。

 

ここは隣接するホテルのレストラン、住所などはHPで。 

P1050918_2

滞在中もう一度くらいは行けると思うので、その時には

即決できるようメニューをお勉強しようと思い写しました。

次回UP、参考にどうぞ。

 

 

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2010年7月25日 (日)

PARIS:「ビルアケム橋」から、

7月25日(日)

20日の夜、フィレンツェを離れ翌朝パリに入りました。

毎日最高気温が24度前後、朝夕は少しひんやり。

長袖も活躍する快適な日々が続いています。

 

今回は「サン・ジェルマン・デ・プレ」地区のアパルトマン。

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中庭に面したとても静かな一室。短い滞在で残念なくらい。

「サン・ジェルマンデ・プレ教会」は徒歩2分、

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観光客にも便利なスーパー「MONOPRIX」も近いので便利。

 

ご主人様に付き合い16区の南側へ出かけました。

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エッフェル塔までバスに乗り、

セーヌ河岸まで歩きます。

見え隠れするエッフェル塔、

ついついカメラを向けます。

 

川向こうへ、まず2階建て構造の「ビルアケム」橋を渡ります。

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橋の上は人が少なく、セーヌ川もいつもとはちょっと違う眺め。

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遠くにモンマルトルの「サクレクール寺院」が見えます。

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16区には美しいアールデコ・アールヌーボーの建築が

多く見られるのですが、私はよくわからないけれど、、

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これは有名なギマールの

作品、アールデコの初期、

「カステル・ベランジェ」の

鉄の扉、だそうです。

石の建築物に鉄製らしか

らぬ柔らかな意匠は

目を引きます。

 

面白かったのは、殆どの建物に建築者名と建築年が

彫られ、それらの殆どが1800年代から1900年代の

初期のものだと私でもわかること。

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重厚な建築物の谷間にこんな小径が。

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この先にバルザックの自宅の裏門があり、借金が多かった

彼はそこからよく逃走したとか、、、ここを走り抜けた?

近くには「FONTAINE(噴水)」通りがあるのですが、

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水道管のアクシデント!まさに「噴水!」wink

そしてギマールの自宅、

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今も使われていますが、横から見ると三角?

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三角形の土地に建てられているそうです。

 

ベランダの鉄柵など美しい意匠がたくさんあり、

途中からは写真も撮っていません。

ジョルジュサンド通り、モーツアルト通りなどを

散策しバスを乗り継いで6区に戻りました。

 

16区は観光地ではなく、閑静な高級住宅地として

有名ですが、建築やデザインに詳しい方は勿論

ちょっと目を凝らすと素人でも楽しめる散策の町でした。

 

また違ったパリの楽しみ方がありました。 

 

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